週刊少年マガジン15号
「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」のアニメ化が発表!
ネット上では「さよなら絶望先生」もアニメ化が決まったとか
「魔法先生ネギま!」の実写化が決まったとか情報が出ていますね。
ウミショーのアニメ化にも驚いたし、絶望先生のアニメ化にはもっと驚いた。
でも「魔法先生ネギま!」の実写化にはもっともっともっと驚いた…
3月14日「週刊少年マガジン」
注目1「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
異性が苦手な少女・静岡みれいは日々大きくなる胸に悩んでいた。
そんな彼女に前に現れた一人の男。
小さい頃にはお風呂にも一緒に入った彼に対し、
最初は良い印象を持っていなかったのだが、徐々に惹かれはじめ…
アニメ化決定。センターカラー。
前の週の記事で、アニメ化はないよなぁと書いたのですが、
なんと私的にはまさかのアニメ化でした。
しかし「絶望先生」とか「Over Drive」とか、マガジンの中でも
ちょっと微妙なポジションの作品をアニメ化するはなぜなんでしょ?
普通なら「あひるの空」あたりの順番な気がするんですけどね。
まあアニメには詳しくないので、今週のウミショーの話。
静岡さん番外編でしたが、コンパクトにまとまっていて楽しかった。
静岡さんと大人の下着との関係の始まりとかを、
切なセクシー?みたいな感じで展開していて、
普段のバタバタした感じも楽しいけど、はっとりみつる氏の
今回みたいなキュンとする話の方が個人的には好きだ。
注目2「妖怪のお医者さん」佐藤友生
何日も学校を休んだ護国寺の事を心配し、
家を訪ねる事となった春日琴子。
とんでもない場所に住み始めた護国寺に驚く琴子。
更に護国寺の口からは医者になった理由、母親との思い出が語られて…
絵柄的には爽やかに手軽なコメディなんかが似合いそうなんだけど、
ちょっとしたギャグを入れつつ、基本的に話は明るくないですね。
今回は三話目にして護国寺の過去、ルーツが語られた。
もうちょっともったいぶるかなと思ったけど、出し惜しみしませんでしたね。
作者さんの気合が伝わる出来になっていたと思うし、読み応えがありました。
今後の展開にも期待です。
その他の注目作品。
「Over Drive」安田剛士
アニメ化という事で表紙。
内容は色々な意味で凄い事に。
「ダイヤのA」寺嶋裕二
栄純はもちろん、他の一年の二人も苦戦してますね。
フィジカル面では、やはり先輩達と差があります。
風呂で死にそうになっている所とか、食事の時の三人が面白かった。
「FAIRY TAIL」真島ヒロ
自らの過ちで師匠を失ったというのは王道だけど燃えますね。
その後のナツの主人公らしい対応が素敵。
「涼風」瀬尾公治
彼女の父親というラスボスが登場ですか。
いやー男からすると彼女の父親って恐ろしくてしょうがないもの。
ヘタレの代名詞、大和はどう乗り切るのか!
「エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
岩城監督の行動は教師としては、ちょっとやりすぎな気も。
そんなフィルターを取っ払えば、普通に良い話ではありました。
あの深夜練習は違反行為じゃないというのも分かりましたし。
「スマッシュ!」咲香里
ちょ!キスを見せろ!って気分になりました…
「シバトラ」原作:安童夕馬 漫画:朝基まさし
綺麗に終わったなーまあ読後感は良いけど。
新庄の方のフォローもあったし、悪くは無いんですけどね。
「School Rumble」小林尽
かなり衝撃的な所で終わってますね。
次号22ページとの事で、何かしらの決着があるのかな。
「新約「巨人の星」花形」原作:梶原一騎、川崎のぼる 漫画:村上よしゆき
あーなるほど。ここで黒沢をリタイアさせちゃう訳か。
これを描く為に今までの話が進んでいたわけね。
なるほど確かに驚いた。
「ヤンキー君とメガネちゃん」吉河美希
千葉はあのルックスで引きこもりかよ!
と品川と同じツッコミを心の中でしました。
新たなキャラが学校に参戦して、話には動きは出るのかな。
明日は諸事情により更新をお休みします。
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2007.03.15 | Comments(9) | Trackback(3) | 週刊少年マガジン



