月刊コミックブレイド3月号
ブレイドにて連載していた綱島志朗氏の「ジンキ・エクステンド」ですが、
どうやら続きがブレイドに載る事はなくなったようです。
それほど好きな作品でもありませんでしたが、あれば読む存在だっただけに残念。
責任の所在がどこにあるのかは分かりませんが、一番迷惑なのは読者です。![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2007年 03月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000MR8NN2.09.MZZZZZZZ.jpg)
1月30日「月刊コミックブレイド」
注目「TALES OF SYMPHONIA」壱村仁
ロイド達はミトスとの最後の戦いに臨む。
強大な力を持ったミトスに対するのは一筋縄ではない。
更にミストの口からは自らの持つ恨みや悩みが語られる…
だが、ロイドの剣はミトスの体を貫いて…
巻頭カラー。そして最終回。
決してハッピーエンドではない、ちょっと悲しさを感じる終わり方で
余韻を感じれる最終回だった。
前回はちょっと駆け足感もあったけど、
今回は、そんな印象もなく終わりもすっきりとしていた。
絵の面でも好感を持っていたので、終わりなのは残念と思うと同時に
壱村仁氏のオリジナル作品も読みたいので、コレ位でいいのかなって気も。
作者さんの再登場を期待しております。
その他の注目作品。
「はこぶね白書」藤野もやむ
センターカラー。
風雲急を告げるという状況。
この感じだと、終わりも近いのかな??
次号の展開が気になる終わり方。
「天外レトロジカル」浅野りん
センターカラーで最終回でした。
もうちょっと回収しなきゃいけない事もあるような気もしますが、
まずまずの終わり方という評価は与えられると思う。
「TAKERU〜SUSANOH〜魔性の剣より〜」中島かずき×唐々煙
こちらもセンターカラーで最終回。
地味でしたが手堅くまとめていて印象は良い漫画だったです。
「ARIA」天野こずえ
今回も良い話だなー
確かに二つの大きな才能に囲まれて、一番プリマへの昇格が遅くて、
晃さんの苦悩は想像を絶していたのではないだろうかというのはありますね。
参考リンク→「ARIAぷにフィギュア付書籍」
「即席戦隊ラブ&ピース」椿カヲリ
こちらは短期集中連載という事で今回が最終回。
最初はどうなのかなー?と思ったのですが、
意外に盛り上がった印象はありますね。
作者さんの新作での登場をお待ちしています。
「イレブンソウル」戸土野正内郎
今回は人物紹介も含めての主人公の幸せ探し。
もう1回登場人物を整理する事も出来たし、話としても面白かった。
人間ってもんは何かにつけて若い頃を美化したがるもんですね。
「その向こうの向こう側」渡辺祥智
今月の表紙でした。
この漫画もボチボチ終わりが近づいている模様。
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2007.02.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 月刊コミックブレイド




