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漫画のレビューとか書いていきたいブログ。
月刊アフタヌーンにて連載中の「ハツカネズミの時間」
ようやく2巻を読む事ができました。
「ハツカネズミの時間 2 (2)」冬目景
1巻ラストで記憶を操作(?)された氷夏桐子。
しかし、高野槙達と過ごすうち、少しづつ記憶を取り戻していく。
彼女には外に会わなければならない人がいた。
その梛(なぎ)と呼ばれる男が閉ざされた蒼崚学園から脱出する鍵となる。
そして、彼女は槙の友達(室樹棗、新山椋、園倉茗)にも
この学園を管理している鳴沢製薬の真実を告げる。
「製薬会社の目的は高野くんにも話した通り、人体実験よ」
アフタヌーンは、たまにパラパラ見る程度なので
久々にハツカネズミを読みましたが、面白かったですね。
やはり冬目景氏の描く氷夏桐子の様な凛とした女性は素晴らしいですね。
スピリッツで発表された「ももんち」に出てくるももの様な
ポケーとしている女性もかわいいけど、やはりこちらが本領という感じ。
彼女は結局、槙や茗に感情移入してしまって一緒に脱出していきます。
普段は冷たい感じですが、短い時間でも感じるものがあったのでしょう。
それだけに最後の裏切りに近い茗の行為には驚かされた。
おいおい、ここまで来ておいて…と思ってしまった。
気持ちは分かるけれど。
棗は記憶を上手く操作されて、学園と関係ない所へ行ってしまうし…
今後どうなるのか??非常に楽しみです。
ただ、次の巻が出るのは多分1年後位ですよねー
まあ、これ位我慢出来ないようでは冬目景ファンはやってられませんが(汗)
2006.06.10 | Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
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