以前にもちょろっと書きましたが、本日よりしばらく家を離れる為、
ブログの更新はお休みさせて頂きます。
いつもの国内なら数日で復帰出来てましたが、
今回は海外、フランスへ行かなければならなくなったので、
1週間近くは休んでしまうと思います。
なのでジャンプとかサンデーとかマガジンとか記事のの更新は大幅に遅れます。
そのかわり、今回も少し更新頻度を上げて更新しておきました。
暇つぶしにでもなれば嬉しいです。
それとお休みのお知らせとは全然関係ありませんが、
月刊少年ジャンプの休刊には驚きました。
部数低迷との事ですが、あれだけの歴史を持つ雑誌が終わるのは悲しい事です。
とはいえ、私は最近まったくチェックしてませんでした。
ジャンプでも描いていた樋口大輔氏の「GO AHEAD」は
チョコチョコと読んでいたのですが、それが終わってからは
買わないのはもちろん、漫画喫茶とかでも見なくなってしまいました…
あと気になったニュースは「LIAR GAME」のドラマ化とかですね。
この作品は読んだり読まなかったりしているので、今後ちゃんと読み返したい。
1週間も日本の漫画が読めないのは悔しいですが、
その分、フランスの漫画事情などチェック出来たらしてきます。
まあ時間が厳しいので、見れるかは微妙ですが…
それでは、また。
テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.24
| Comments(0) | Trackback(1) | お知らせ
マガジンの中でも人気作品として定着した「ダイヤのA」。
今巻も熱く、正しく、素晴らしい仕上がりです。
マガジンを読んでいる時も思いましたが、ホントに良いです。

「ダイヤのA 4 (4)」寺嶋裕二
以前に比べればクリスとの距離も縮まってきた栄純だったが、
「自分の持ち味はなんだ?」と問われて悩んでしまう。
春市の指摘から自分は今までフォアボールがないと知った栄純は
持ち味をコントロールだと勘違いし、降板させられてしまう。
落ち込む栄純だったが、クリス、グラサン監督の助言から
自分の持ち味を活かした投球を自分のものにしていく…

「認めさせるんじゃない この人達に認められてこそエースなんだ…」
クリス先輩最高だよー!と叫びたくなる事確実の4巻です。
いやー良いですね。名門高校良いよー
一番良かったのは、やっぱり競争があるからこその友情です。
栄純の成長を見て、試合に出場する事を決意したクリス先輩なのですが、
それを後押しするチームメイトがホントに素晴らしいよ。
でも、それもクリス先輩が苦労し、努力している事を
知っているからこそなんですよね。
「認めさせるんじゃない 認められてこそ」
このセリフはかなり色々な部分に効いています。
そして登場したクリス先輩を一軍の誰よりも早く見にいく御幸。
あんたもホントにクリス先輩好きだなー(笑)
袋とじでもそうでしたが、今も憧れの存在なのでしょうね。
更にクリス父もなんだかんだで良い奴です。
そして父が来た事を知ったクリス先輩の掛け声と赤面が見れます。
貴重です(笑)
それ以外ですと、共に降板させられた栄純と降谷の絡みとかが良かったかな。
理由は違うけど、共に不甲斐ない思いをした二人。
今はあんな関係だけど、そのうちクリス先輩と丹波
みたいな関係になれるのでしょうか。
どんどん変化し、力を付けていく栄純。
次の巻はもちろん。来週のマガジンの展開だって目が離せません。
今後に大注目。
参考リンク
寺嶋裕二「ダイヤのA 1巻」
寺嶋裕二「ダイヤのA 2巻」
寺嶋裕二「ダイヤのA 3巻」
寺嶋 裕二
講談社 (2007/02/16)
売り上げランキング: 3776
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.24
| Comments(2) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
少年サンデーの最新号では表紙でした。
「GOLDEN★AGE」の3巻であります。
サンデーらしい空気の漫画で、それほど毒はないけど、内容は良い方だと思う。
主人公・唯の他人の操縦加減が絶妙なのです。

「GOLDEN AGE 3」寒川一之
スパイクを買いに来た近江は、他校の有力選手に
「ゴールデン・エイジ」に努力していない人間には
本当の実力を得る事は出来ないと言われてしまう。
実は有名サッカー選手の息子である近江。
彼は過去に父親に「俺の為にサッカーはするな」と言われたのを機に
サッカーからは遠ざかっていたのだった…
だが、「ゴールデン・エイジ」の事を言われたと知った唯は、
近江に対して、まだ時間はあると告げるのであった…

「この1年間で、ボク達の3年分を取り返せるかい?」
今巻の序盤では、この作品のテーマとも言える
「ゴールデン・エイジ」に関する話が登場しました。
この時期に努力をしなかった人間は本当のテクニック、
本当の実力が得られる事が出来ないというのは結構衝撃的。
もう残された時間は少ないと気づいた近江が、
ここにきて変身というか、ガラリと意識を変えていくのが分かる。
表紙にもなっているように朝の5時から砂浜とかで練習している
近江の姿は、結構印象的だと思った。
そしてかもめ中は、試合に突入。
1回戦はヤンキー軍団を3トップという布陣にするという話。
それまではまともに練習をさせてなかった唯だが、
試合に出て、褒められる、活躍できる、輝けると知った彼らの目の色も変わる。
ここらへんが従来のスポーツ漫画と違うところで上手だなぁと思う。
主人公・唯が圧倒的な力を持っていながら、
それをひけらかす事無く、上手にチームのモチベーションを上げる。
今時の子供なんかは意外にスポ根漫画の現状よりも、
こっちの状態に近い気がするので、そういった意味では時代に合ってる。
この3巻の小ネタが少ないほうかな。
唯のドカベンは流石にインパクトありましたが。
あとヤンキー軍団が集まっている「ねこ食堂」の
ネーミングセンスが素敵だと思った。
巻の後半からは超攻撃布陣で臨む二回戦もスタート。
仲間の為に怒りを表面に出す唯は、普段の緩み具合とは違う。
仲間の名誉の為ならば…という展開は普通に熱い。
今後にも期待しておきます。
参考リンク
寒川一之「GOLDEN★AGE」
寒川 一之
小学館 (2007/02/16)
売り上げランキング: 6257
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.23
| Comments(2) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
難民コミックスの話が話題になったようです。
個人的には大手のレビューサイトのネタとかは、
ワイドショーを眺める位の気分で見ていたりします。
作品がつまらなかったからといって、個人サイトを攻めるのは
ちょっと酷いと思いつつも、個人サイトにも一定の責任はあるわな。
持つ影響力が強くなれば、それに伴う責任は無視できないものです。
2月23日「ビッグコミックスペリオール」
注目「医龍―Team Medical Dragon」乃木坂太郎 原案:永井明
霧島軍司は病院の庭で国立笙一郎の息子を見つける。
そこで骨の白骨化の話をする霧島軍司だったが、
逆に国立笙一郎の息子からは教授選の事を突かれる。
そこに国立笙一郎本人も現れる。
霧島軍司と国立笙一郎。二人の立場の違いが鮮明になる…
最近はすっかり霧島軍司が主人公のようになってしまってますが、
今回は二人の候補者が共に軽いジャブを打つような話でした。
もう迷いは無くなったように見える霧島軍司。
家長でも村長でも良い。
大切なものを守る為にはそれが一番だと考えるようになった霧島軍司は、
敵役としては寂しい感じもするものの、スッキリとしていて良かった。
家族だと言い切れる所とか凄いなと思った。
国立笙一郎の方針は、確かに患者からすると一番良いですよね。
どっちも悪いとは言い切れないのが難しいところ。
次号ようやっと加藤も出てくるのかな。
教授選が本格化して欲しいです。
その他の注目作品。
「
MOON LIGHT MILE」太田垣康男
表紙&巻頭カラー。
「
ラーメン発見伝」原作:久部緑郎 作画:河合単
確かに女の子二人と一緒に出張っていうのは羨ましい。
あんな教えを授ける気持ちも分かります。
そして話は、またしても不味いラーメン屋のサポートをする展開に。
いつもの事ながら、和歌山ラーメン独自の展開もあるのでしょうか。
「
マネーの拳」三田紀房
片方の手では握手し、片方の手ではナイフの所とか、
会社を愛している人間より、野心を持った人間の方が会社に必要だという
部分とか、かなり印象的な発言が見られて興味深い一話だった。
さてさて、どうなりますかな。今後に期待。
「
あずみ」小山ゆう
あずみには敵が迫りつつ、カップルは愛を育んでおります。
「
県庁の星」原作:桂望実 作画:今谷鉄柱 シナリオ:杉浦真夕
結局、ワイワイランドは閉園。
皆さんのその後は、県庁さんとマナブくんとの手紙のやり取りで明らかになっていきます。
そして県庁さんは、あんな役人なんて辞めてやるとの言葉通り、
良い役人目指して奮闘中で、更にお付き合いも順調というラスト。
結局、一人の力ではどうにもならないものも、
同じ方向を向いた人達が少しでも増えていけば、
それがいつかは大きな力になるっていうのを伝えたかったのかな。
コメディテイストだけど、意外にも踏み込んだ部分もあって楽しかった。
スペリオールは読んでいるのが少ないので貴重な連載が終わった気分…
今谷鉄柱氏の新連載が10号から始まるらしいので、そちらに期待です。
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2007/03/30)
売り上げランキング: 767
太田垣 康男
小学館 (2007/02/28)
売り上げランキング: 311
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.23
| Comments(2) | Trackback(0) | BCスペリオール
以前から話題だった「それ町」を読みました。
確かにこれは良い。
全然新しくないけど、これはこれで良いのです。


「それでも町は廻っている」石黒正数
丸子商店街のメイド喫茶「シーサイド」でウェイトレスの
アルバイトしている普通の女子高校生・嵐山歩鳥。
メイド喫茶とは名ばかりの普通の下町の喫茶店で、
歩鳥、マスターの磯端ウキ、同級生でありウェイトレスの同僚である辰野俊子、
同じ学校の先輩・紺双葉、歩鳥に思いを寄せる同級生・真田広章などが
今日も騒ぎを起こしたり、起こさなかったりしている。
歩鳥の周りでは今日も何かが起こっている…

「おっお帰りなさいっごすじん様ッ」
この作品を読んで、最初に抱いた印象は「“ドラえもん”みたい」だった。
基本的には一話で話を終わらせて、次の話にはリセットされてて、
なおかつ主要キャラクターからは悪意が感じられない。
ちょっとしたキャラクターのリアクションとかも似ていると思った。
この作品の舞台は下町、主人公はメイド喫茶のメイドなんだだけど、
ホントに看板の通り、ただの喫茶店の上から「メイド」と
書き加えただけのメイド喫茶で、むしろメイドネタより
人と人との係わり合いを描いている。
この作品が今後も「ドラえもん」や「サザエさん」と同じように
同じ時空で進んでいくのか、それとも受験が出てきたり、
進級が出てきたりするのかとかは興味がありますね。
こういうタイプの漫画だと個人的に面白かった話と、
そうでもなかった話が出てきてしまうのは当然で、
単行本を一冊読みきった後に、数えてみたら半々位かなと思った。
1、2巻で個人的に良かったなと思ったのは、
第5話「愛の逃避行」、第7話「宇宙冒険ロマン」、第8話「看板娘は大人気」、
第10話「カマボコ ボヨン ボヨン」、第13、14話「それでも町は廻っている」、
第15話「パジャマの天使」、 第16話「ナイトウォーカー」あたりですかね。
絵は凄い魅力的とは言えないし、物凄い上手って訳でもないけど
漫画の作風には凄く合っている気がする。
これが確信犯だとしたら、相当に凄いと思います。
キャラクターも魅力的ですね。
その中でも主人公である嵐山歩鳥が一際輝いてます。
あんな娘がいる喫茶店なら一度は行ってみたいものです。
そして彼女の周りにいる人間も、彼女との絡みで輝きます。
キャラとギャグと台詞とか微妙なコンビネーションで所々でクスクスさせる。
ただ一つ問題点というか、マイナスポイントを挙げるとすれば、
現時点では次巻を買わせる強烈な誘惑がない事が気にはなった。
1巻を読み終わった後で「はぁー」と満足しきってしまう為、
次の巻への興味が意外にも出てこない。
その為、1巻を読んだ後、2巻を読み始めるまで時間がかかりました(汗)
それは長所と言えば長所かもしれないのですがね。
とはいえ、良作です。
参考リンク
萌え成分よりギャグ成分の多いメイド喫茶マンガ
”それでも町は廻っている”2巻(い〜かげん人間のダメダメだいあり〜)
「それでも町は廻っている」石黒正数(やるきれすblog)
Wikipedia それでも町は廻っている
石黒 正数
少年画報社
売り上げランキング: 419
石黒 正数
少年画報社
売り上げランキング: 527
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.22
| Comments(0) | Trackback(1) | 漫画(単行本)
次号より佐藤友生「妖怪のお医者さん」が連載開始。
以前に本誌に載ったものが、面白かったので期待です。
2月21日「週刊少年マガジン」
注目1「スマッシュ!」咲香里
優飛と別れるように言われた翔太。
その場では別れると言ったものの、
その後に優飛の笑顔を見て気持ちは揺らいだまま試合を迎える。
そこでは先輩が彼女に振られて精神面でダメージを受けている姿が…
食い下がらずに、あっさり別れると決めた翔太に拍子抜けしつつも
その後の優飛の行動が可愛すぎて、グラっときた。
今週のナンバーワンヒロインは優飛に決定ですね。
そして試合では先輩が彼女に振られてボロボロの姿を露呈。
スポーツってバドミントンに限らず精神面が重要になってくる所で
ちょっと露骨な手法だけど恋愛面も重要って事を描くのかな。
二人の関係をどんな所に落ち着かせるのか注目です。
あと亜南と美羽の関係も意外に微笑ましくて良かったです。
注目2「
FAIRY TAIL」真島ヒロ
皆を救う為に月を壊してくれと頼まれたナツ達だったが、
さっそく行き詰ってしまう。
とりあえず島を探検してみる事にした一行だったが、
そこで意外なものを見つけてしまう…
表紙&巻頭カラー。
ページ数が多いって事もあるんだろうけど、
意外にも盛り上がっていて楽しく読めたな。
キャラクターのボケ具合も良い味出てるし、
展開も、それなりにワクワクする。
ああいう封印された〜みたいなのに基本的に弱いです。
その他の注目作品。
「
ダイヤのA」寺嶋裕二
二年生へのフォローもあったり、扉絵で女性キャラを出していたりと
作者さんの作品への愛を感じる一話でした。
「
ハンマーセッション!」原作:小金丸大和 漫画:棚橋なもしろ
もう半分以上バレたようなもんですね。
「
エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
荒木のリバウンドには笑いました。
デブキャラの荒木も結構好きだったので嬉しさもありましたが。
「シバトラ」原作:安童夕馬 漫画:朝基まさし
ああいうわざとらしい嘘を付く人間がメチャクチャ嫌いです。
「
GetBackers奪還屋」原作:青樹佑夜 漫画:綾峰欄人
最終回でした。円満に終われたのは良かったと思います。
個人的には途中で読まなくなってストーリーは分からなくなり、
絵は凄くゴチャゴチャしてて良い印象は無かった。
「
涼風」瀬尾公治
セレクション云々の前に落第の危機とは、ある意味意外な展開。
「
魔法先生ネギま!」赤松健
普段が文字でゴッチャゴチャしている漫画なので、
字が少ない今回は物凄くスッキリしている印象は受けた。
内容も読みやすい手頃な感じで良かったかなと。
「
School Rumble」小林尽
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
「
Over Drive」安田剛士
熱いなー
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
憧れの人は、見ているだけの方が良いっていうのは確かにあるかも。
好きな事を仕事にしちゃうと、裏の面を見て嫌になっちゃうのと似てるかも。
真田とすれ違う嶋本さんも印象的でした。
「
さよなら絶望先生」久米田康治
「それでもボクはやってない」ネタがこの漫画でも登場。
棚橋 なもしろ 小金丸 大和
講談社
売り上げランキング: 3543
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.22
| Comments(4) | Trackback(4) | 週刊少年マガジン
今週末から、またまた家を離れる事になりそうです。
実は色々ありまして…海外へ行く事になってしまいました。
行き先はフランスであります。一週間位は戻れなさそうです。
時間があればフランスの漫画事情なども見てきたいですね。
2月21日「週刊少年サンデー」
注目「ハヤテのごとく!」畑健二郎
無事にマリアやヒナギクと合流する事が出来たハヤテとナギと西沢さん。
だが、西沢さんは電車ではなく、この先も自転車で進むと主張。
ナギは反対するものの、どうしてもだったらハヤテと一緒に行くように言う。
それを聞いたハヤテも戸惑うが、ヒナギクにもお礼をしろと言われ、
西沢さんを後ろに乗せて走り出すことになったのだが…
いつもと違ってタイトルがラストというのも新鮮だったけど、
何より普通の女の子西沢歩がかなりかわいいのですよ。
ハヤテに携帯のプリクラを見られたのに対し慌てる姿とかは激しくツボ。
個人的にはハヤテの中で好きな女性キャラ3位位まで一気に浮上しましたね。
そして見開きで「もらったから」の部分は、「ARIA」っぽい感じで好き。
ただハヤテの女性キャラクターの恋愛模様は、今の所どれも中途半端ですよね。
今回の西沢さんの対応も都合良すぎる感じはあります。
その他の注目作品。
「
GOLDEN★AGE」寒川一之
表紙&巻頭カラー。
単行本の表紙に比べると明らかにサンデーの表紙は気合入ってますね。
内容の方はというと何故かナリアちゃん家でラーメンを作るDF陣の
不可解な行動が目に付きますが、ここらへんは次号での展開に期待。
あと、相変わらずテンポは良いですね。
「イフリート〜断罪の炎人〜」吉田正紀
人望厚い人に潜む闇にスポットが当たりそう。
「
犬夜叉」高橋留美子
かごめに選択を迫るというのは確かにまだ残されていた課題というか、
この物語の中では非常に重要な部分ですよね。
「ギャンブルッ!」鹿賀ミツル
そういえば前の号から短期から通常連載に格上げになったんですよね…
最初は肌に合わないものの緊張感は感じていたけど、
それは完全に短期だからっていう目線でのものだった気がする。
個人的には、この作品が人気あるようには思えないんだけどなぁ。
「
クロスゲーム」あだち充
ジリジリと恋愛面が進行中の模様。
「
結界師」田辺イエロウ
今回は繋ぎの回って感じですね。
緊張感は高いです。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
毎度の事ながら回想が素晴らしいです。
「
最強!あおい坂高校野球部」田中モトユキ
チーム事情もあるんだろうけど、
怪我でも引かない姿勢がちょっとかっこよかった。
「
ダレン・シャン」新井隆広 原作:ダレン・シャン
いきなり六年後ですか、でもダレンはあんまり成長しない体質のようで。
エブラとダレンの成長の差がどこか悲しいですね。
「マリンハンター」大塚志郎
ちょっと絵がくどい感じがしてきた。
話自体はオーソドックスでなかなか。
「
レンジマン」モリタイシ
つまんなくはないけど、ちょっと置いてけぼりをくらった。
「
武心」万乗大智
最終回でした。
柔道をやるのかと思いきや、ちょっと超人的な格闘ものになり、
トーナメントになり、海外へ行ってしまった(汗)
終わってしまった事を少しも残念に思わない事が残念。
新井 隆広 Darren Shan
小学館
売り上げランキング: 1834
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.21
| Comments(2) | Trackback(3) | 週刊少年サンデー
ヤングジャンプでの連載が終了し、単行本が発売されてから一年以上。
ついにイビルハートの続編「氣編(以下気編と表記)」が発売されました。
なんと単行本完全描き下ろしでの発売です。

「EVIL HEART 気編」武富智
七月、ウメは合気道に夢中になって取り組んでいた。
皆と少し前には夢にも思わなかった楽しいと思える日々を過ごしている。
そんなウメは合気道のDVDで見た“超能力投げ”に夢中になってしまう。
師匠であるダニエル先生に、その技について聞くが、
ダニエルには、あれは「見せ物」「僕には教えられない」と言われてしまう。
その事でダニエルに対し厳しい言葉を言ってしまったウメ。
次の日には謝ろうとするが、ダニエルは自分の過去と向き合うべく
カナダのトロントへ旅立っていた…

「思わず体がのけぞってしまうくらい人の放つ“何か”に反応できる感覚…」
「合気道やっている あの人達には それがあるんじゃないのかな?」
泣く子も黙る800円という価格でしたが、内容には大大満足です。
今回も主人公である正木梅夫の成長が眩しいほど伝わってくるし、
それが過去に捕らわれたままの師匠ダニエルを引っ張っていく様子が
物語が進めば進むほど鮮明になっていく。
そして今回も「合気道」の世界の言葉が多く語られる。
ウメが夢中になった“超能力投げ”に潜む本当の意味。
ダニエルを追い、海外で、言葉も通じない環境での出会いが
ウメを大きくして、また知らなかった事を知る事になっていく。
答えを見つける事は簡単じゃないけど、ウメは見つけるのが早いし、
そこからがスルスルといってしまうのです。
そして気編のもう一人の主人公とも言えるダニエル。
日本での彼は、まさにウメの目標とする強い人だったんだけど、
ふとしたきっかけで、どうにもならなくなってしまった過去が語られる。
物語がクライマックスに入り、そしてラストでは救いを見せてくれる。
これは以前と一緒ながら、気編なりのアプローチで読ませます。
相変わらず素晴らしい。本当に待っていて良かった…
描き下ろし334ページ。
作者の作品への愛が物凄い感じられる。
現在の連載「この恋は実らない」も悪くはないのだが、
「イビルハート」の方が断然好みになります。
気編に続く完結編の発売がいつになるかは分かりませんが、
この様子なら信じて待っていれば大丈夫そうですね。
最後の巻を、ドキドキしつつ、
でもちょっと寂しい気持ちを抱えながら待つことにします。
ただダニエルとウメの姉・真知子の恋愛は認められないなぁ(汗)
ウメと鶴の関係は非常に微笑ましいのですけどね。
参考リンク
武富智「EVIL HEART」
上の記事なのですが書いたのが一年以上前で今のスタイルと全然違うので、
出来れば三分割して書き直したい。予定は未定ですが。
武富智「A scene―武富智短編集」
武富智「B scene―武富智短編集」
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.20
| Comments(2) | Trackback(1) | 漫画(単行本)
ジャンプも新連載の季節になったようです。
14号より福島鉄平「サムライうさぎ」が連載開始する模様。
そして15号より高橋一郎「バレーボール使い 郷田豪」が連載開始らしい。
共にジャンプ本誌で何度か読み切りを描いている人ですね。
どんな作品になるのかドキドキワクワクであります。
2月19日「週刊少年ジャンプ」
注目1「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
銀杏婦人を出し抜き通行証を手に入れたムヒョとロージー達だったが、
ムヒョの持つ紙の力は弱いという不安を抱えたまま、逃げ続ける。
しかし追撃を続ける銀杏婦人に場所がバレテしまい、ピンチに。
だがそこで、ボビーがロージー達の為に自らが囮になると申し出る…
間違いなくムヒョロジが今週のジャンプで一番ですよ。
誰だって夢を見た時期があった。
もし自分が○○になれたらと思った日もあった。
そんな夢を抱いてたボビーの過去回想を入れつつ、
囮になる事を決意し、散っていったボビーを思うと
ロージーほどじゃないにしろ胸が熱くなった。
そしてラストのシーンがこれまた切ないのなんのって。
ロージーの性格がある意味、ボビーを救ったとも言えるので、
今回だけはロージーを責める事は出来ないな。
良い話だった。
注目2「
魔人探偵脳噛ネウロ」松井優征
事務所は綺麗に整えられたものの、弥子にはまだやらねばならぬ事があった。
そうお金の問題である。
ネウロに唆され脳噛金融を利用してしまった弥子だったのだが、
脳噛金融は巷で騒がれているグレーゾーンを軽く飛び越えて
ブラックに踏み込んだ恐ろしいものだった。
金欠の弥子は、自らの人権を守る為、なんとかお金を作ろうと奔走するが…
表紙&巻頭カラー+人気投票。魔人様ファンにはたまらない布陣ですね。
最初の数ページでは、ありえないズボンの位置というジャブを打ち込みつつ
ジワリジワリと読者を引き込んでいく感じがありました。
そして弥子とネウロのやり取りの方は相変わらず面白い。
ていうか「脳噛金融」は恐ろしすぎる。
顕微鏡で見なければ分からないって凄いよ!しかもイラストまで!
なけなしの一万円も、あっという間に二千円に。これぞ弥子マジック。
次号の展開が気になります。
その他の注目作品。
「
BLEACH」久保帯人
そんなに意外な展開じゃないな。
「
ONE PIECE」尾田栄一郎
「
NARUTO」岸本斉史
シカマルがかっこよかったです。
何か一つの壁を破ったような感じでしょうか。
あとやっぱり子供が出来ていたんですね。
木の葉の子供達“玉”を守れる男にシカマルがなれると良いなと思います。
「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
試合中に感じる、どこか言い表せない不安感みたいなのがよく伝わった。
ギラギラしている桜庭も良い感じ。
「
メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
三年後になりましたけど、どうもイマイチ。
「
エム×ゼロ」叶恭弘
クラスマッチになってから一番楽しかった。
「
銀魂」空知英秋
「それでもボクはやってない」のパロディみたいな話ですね。
グラサンのキャラは結構好きです。
「
To LOVEる-とらぶる」漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴
ちょっと怒った春菜がかわいかった。
「
P2!-let’s Play Pingpong!」江尻立真
岩熊に異変っていうのは予想通りの展開だけど、
試合自体は、それなりに見ごたえを感じる。
お互い一度悔しい思いして、それをバネにしている所などが良い。
「神力契約者 M&Y」暁月あきら
次号クライマックスって事で打ち切りですかね。
決して作者さんのポテンシャルが低いわけじゃないと思うんですよ。
もっと面白い話が描けそうには見えるんですけどね。
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社
売り上げランキング: 232
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.19
| Comments(6) | Trackback(13) | 週刊少年ジャンプ
前の記事「はこぶね白書」に引き続き、藤野もやむ氏の短編集を読みました。
表題作の結末は分かっているんですけど、やっぱり切ないですねぇ。

「ひとさきの花 藤野もやむ短編集」藤野もやむ
源頼朝と北条政子の娘・大姫の住む鎌倉に、
遠い木曽から大姫の婿として義高がやってきた。
頼朝と話す義高の姿をこっそりと見た大姫だったが、
見ている事を気づかれ、慌ててしまい義高に怪我(?)をさせてしまう。
大姫の前では常に無表情の義高だったが、
大姫と一緒の時間を過ごすうちに、
徐々に優しい顔を見せるようになっていく。
だが、そんな二人の間は無常にも切り裂かれて…

二人の未来は…
今回の短編集に収録されているのは、少女漫画的内容の「こぼれもの」
現在連載中の「はこぶね白書」の外伝的内容の「キモチクラベ-夏-」
表題作にもなっている「ひとさきの花〜大姫〜〜義高〜桜しべ降る〜」
どれもブレイドの増刊ゼーベルに掲載されたものであります。
この中では「こぼれもの」だけ読んだ記憶を思い出せなかったのですが、
これは割と平凡に感じてしまった(悪くはないけど)。
だけど独特の空気はあるし、「こぼれもの」ってタイトルも好き。
読めば読むほど味が出るタイプの作品かもしれない。
「キモチクラベ-夏-」は「はこぶね白書」に繋がる読み切り。
これ単体だけでも、色々と意味を感じれる話になっていた。
いとことの関係が微妙にズレてしまっている感じと、
それがふとした事で回復していく感じが個人的に好きでした。
「ひとさきの花」は藤野もやむ氏の以前の短編集でも扱った
大姫と義高が悲しく引き裂かれた物語を新釈で描いている。
以前と同じで、しかも結末を知っているのに、
やっぱりラスト付近になったら、悲しくて悲しくてしょうがなかった。
義高を思う大姫の行動がイチイチかわいいし、
最終話〜桜しべ降る〜の扉絵の二人の笑顔(上画像)を見た後に
あの本編を読まされたら、もう感情移入が止まらないのですよ。
以前の短編集のバージョンに比べると、悪夢の描写や
義高と大姫の立場に対する描写などが丁寧になっていたような気がした。
以前のと、どちらが良いかと聞かれれば回答は難しいけれど、
どちらも良いって事でどうでしょうか(汗)
参考リンク
藤野もやむ「あの日見た桜 藤野もやむ短編集」
藤野 もやむ
マッグガーデン
売り上げランキング: 9073
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.18
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
「かわいいだけじゃない」という言葉がよく似合う漫画になってきました。
「はこぶね白書」の3巻です。
単行本でまとめて読んだら、やっぱり最後のシーンにやられた。
今までで、この3巻が一番良いです。

「はこぶね白書(3)」藤野もやむ
ある雨の日、忍者部では体力づくりという訳で、
校舎を、それぞれの階に別れて走る事になった。
そこにバスケ部も走りにやってきた。
いつものようにみぃ子を追いかける狐タ郎とフネに話しかける裕一。
フネに3階にも忍者部の右甫がいると言われ、3階に向かった裕一は
右甫にフネとの間をからかわれて、追いかけっこのような形に。
競争が終わった裕一は右甫に外に突き落とされてしまうのだが、
そこで裕一に異変が起きてしまう…

「………むっ……無理だよ…ッ」
本日Amazonから届きまして、まず一気に読んでしまいました。
この3巻は、今まで物語の中で積み上げてきたものが
本当に活かされており、特にReport.12の「宅間裕一」以降の展開が
色々な感情を胸にバシバシ突き刺してきた。ホントに秀逸。
今まで唯一、自分と同じだと思っていた裕一が、
実は…というかやっぱり化けアニマルだったという事実を知った時の
主人公・フネの動揺具合とかもなんともいえないです。
ホントにフワフワしている感じが良く出てて、
必死にいつも通りを装う感じが物語に効果的に現れているというか…。
それと同じく、今まで自分が人間だと信じていて、
しかも同じ人間のフネが好きだった裕一の感情にも泣きそうになった。
だけれども、自分が人間じゃなかったから、
もうその恋心は、ただ彷徨うだけになってしまっている。
最後、学校を去ろうとする裕一に追いついたフネとのやり取りのシーンでは、
今年読んだ漫画の中で一番、引き込まれたかもしれない。
これは良いわー良いわとしか言いようがない。
あと狐タ郎の告白の話も、単体でも面白いんだけど、
それよりも結果的に後に響いているというか、効果的に作用しているんですよね。
3巻を締める言葉も個人的には気に入った。
「気付いたら何ひとつ言えないまま むこうがわは ただもう真暗なだけ」
読み終わった後の余韻は今巻が一番ですね。
参考リンク
藤野もやむ「はこぶね白書 1巻」
藤野もやむ「はこぶね白書 2巻」
藤野 もやむ
マッグガーデン
売り上げランキング: 3766
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.17
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
前記事の雑記の続きになりますが、結局Amazonで注文しました。
ついでに以前から読みたかった「それでも町は廻っている」の1、2巻も注文。
小説の文庫本も注文…なんだかんだ言いつつ出費が増えてしまうのです。
2月16日「ヤングガンガン」
注目1「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」大高忍
あれから一週間、進太郎は男として考士達の学校へ転入することに。
だが、考士に加えて進太郎という新戦力の加入によって、
クラスの中では不愉快なモテ格差社会が更に顕著化してしまう。
モテたい!と願う半蔵と天下は「犬塚・猪野上よりモテる!」会議を
行う事にするのだが、会議は意外な方向へ…
物凄い、くだらない話を全力でやってしまう所が素敵すぎ(笑)
それにしても、いくらイケメン軍団がムカつくからって、
おかめを瞬間接着剤で装着しちゃうのはヤバイだろう…
最近は天下も半蔵も、すっかり賑やかしに追いやられていたけど、
その鬱憤を晴らすかの如くの活躍でした。
終わり方もオタクとパシリの二人にとって、
どこか報われない相応しい終わり方だったと思います(笑)
注目2「ミチバタメモリーズ」小玉有起
甲子園にも行った(補欠だけど)竹雄は退屈な日々を送っていた。
そんな彼は、バッティングセンターで両手持ち二刀流で打っている女性と
目が合ってしまい、それから散々な目続きになってしまう。
バイトもクビになり再びバッティングセンターを訪れた竹雄は、
スコアが全部同じ名前のゲーム、ベースボールアタッカーを見つけて…
以前に「辻斬りまこちゃん」という読み切りを載せていた方の新作読み切り。
「辻斬り〜」の方は漫画の中身、絵柄的にも少々合わなかったのですが、
今回の新作は、どこか諦めた雰囲気が個人的に素敵だったと思う。
絵の方も、以前に比べればすっきりとして読むのに支障はなかったし、
お話の方は、こんなのも描ける人なんだ〜という気持ちにさせられた。
前の号に登場した、高尾じんぐ氏とこの人あたりが新人の期待株みたいです。
その他の注目作品。
「
死がふたりを分かつまで」原作:たかしげ宙 作画:DOUBLE-S
巻頭カラー。
警察官の心意気が良かった。
「
BAMBOO BLADE」原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり
忙しいのに寝ないでジョニーズコンサートに行くキリノの母が素敵。
働くキリノの笑顔も素晴らしかった。
いよいよ次号から県北予選です。
「はなまる幼稚園」勇人
杏の母が登場、以前から匂わせていましたがつっちーの先輩だったようです。
動物達に愚痴を話す杏がかわいかったです。
「
ニコイチ」金田一蓮十郎
息子の彼女である愛耶は、小悪魔では無く悪魔ですね。
男同士(?)のデートがどんな波乱を起こすのか楽しみです。
「
ユーベルブラット」塩野干支郎次
面白いなぁ。アトに対するケインツェルの印象が変化した話になりました。
なによりラスト数ページのやり取りが泣ける。
「ルサルカ 前編」前嶋重機
初めてのモノクロ漫画だそうで。作画はあんまり好みじゃないなぁ。
雰囲気は悪くないけど、前後編にするほどの内容とも思えない。
「
荒川アンダーザブリッジ」中村光
ずれまくりのリクには笑った。
「
解錠ジャンキー・ロック」山田秋太郎
もうベタすぎるほどベタで、誰もが予想できる展開。
まあ、たま〜にはこんなのも良いかもしれませんが。
「
咲-saki」小林立
名門風越女子のキャラクターにスポットライトを当ててきました。
3年でキャプテンの福路美穂子も素敵でしたが、
猫っぽい顔付きの2年池田華菜もなかなかにかわいいキャラクター。
「
天保異聞妖奇士」原作:會川昇・BONES 漫画:蜷川ヤエコ
センターカラー。
「
天体戦士サンレッド」くぼたまこと
変則三本立て。怪人じゃなくて怪しい人になっているのにチョイ笑。
「ムカンノテイオー」玉置一平 監修・取材協力:HTロクシス
解決編はおとなしめに終了。
それでも無冠の帝王の意味が明かされる所などは見所。
「
ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章〜紋章を継ぐ者たちへ」作画:藤原カムイ
センターカラーで連載再開。
「
WORKING!!」高津カリノ
山田の話。音雄さんが次に帰ってくるのはいつになるのでしょうね。
「いわせてみてえもんだ」さと
最終回。初期は未熟な点も目立ったけど、今の時代にマッチしたテーマで
最終的には成長もあり、健闘していたと思う。
また新作が発表される事を期待します。
會川 昇 BONES 蜷川 ヤエコ
スクウェア・エニックス
売り上げランキング: 703
映島 巡 藤原 カムイ
スクウェア・エニックス
売り上げランキング: 507
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.16
| Comments(0) | Trackback(0) | ヤングガンガン
10日発売の藤野もやむ「はこぶね白書」最新巻と短編集「ひとさきの花」を
買い忘れていたので、近所の本屋に買いに行ったのですが、
よく行く本屋のどこにも置いてない…
他のブレイドコミックスはチラホラあるのですが何故…
もう、都心部の大きな本屋に行った時に買うか、Amazonしかないですかね。
2月14日「週刊少年マガジン」
注目1「エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
駆渾身のオーバーヘッドは惜しくもゴールならず。
試合は同点のままで終了してしまう。
だが選手達は力を出し切った充実感を感じているようだった。
そんな選手達を見て、監督である岩城と近藤は
お互いの確執から生まれた二つのチームを再び統合する事を決意する…
ここまでがサッカー部誕生までの物語だった…みたいな感じのようです。
試合自体はそんなに面白いとは思えなかったし、
実況?もちょっと寒いというか、読者としては冷めた感じになってしまった。
だけれども、今回はそんな選手を引っ張っている監督達の渋さが光った。
SCの近藤監督がいきなり良い奴になっていたり、
ツッコミ所はあるけど、まあ良いんじゃないですかね。
それと荒木が腹へって倒れるところなんかも楽しかったです。
注目2「
ダイヤのA」寺嶋裕二
一軍に上がるのは小湊と沢村の二人に決まった。
一軍に昇格できなかった三年の選手としての夏は終わった。
クリスも昇格出来なかったが、サポート役になる事に。
そんな彼らを影から見ていた栄純は…
最近、ホントに面白い「ダイヤのA」ですが、今回も良いです!
まさに「涙の数だけ強くなれるよ」っていう一話。
一軍に上がれなかった奴らの為にも「強くなれ」っていう!
もう最高としか言いようが無い。とにかく読むべし。
三年達の悲しむ姿も良いし、
生徒達に対し、最大限の敬意を表した監督の態度も素敵。
そして、クリス先輩は意外にサバサバ。
この人は実力云々というよりは怪我の面っていうのが大きかったようです。
とりあえずサポートとして残るようで物語から退場しなさそうなのは嬉しい。
その他の注目作品。
「
魔法先生ネギま!」赤松健
今週は楽しかった。
それにしても応募者全員サービスの明日菜添い寝シーツって凄いな…
「
School Rumble」小林尽
天満に救われましたね。
「
涼風」瀬尾公治
陸上もちゃんとやるんですかね。
「
GetBackers奪還屋」原作:青樹佑夜 漫画:綾峰欄人
次号で最終回のようです。
良い終わり方して欲しいものですね。
「
ハンマーセッション!」原作:小金丸大和 漫画:棚橋なもしろ
ネット界の負の部分を見せる事での解決っていうのは、
それほど意外性は感じなかったけど、女装は素直に驚きました。
「シバトラ」原作:安童夕馬 漫画:朝基まさし
「15の夜〜いじめられているきみへ〜後編」市川正孝 監修:内山登紀夫
なんかカミングアウトしてあっさり解決みたいな感じになっているのは、
そりゃあないだろという感じがしてしまった。
イジメが嫌なものだというのは伝わっていたと思います。
「
スマッシュ!」咲香里
ラブコメ的には古風な展開ですね。
大昔なら「次の大会で優勝します!そしたら…」
みたいな展開になりそうだけど、こちらはどうなりますかな。
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
新チーム始動。
真田の意向が強く出ているせいで、物凄くチームバランスが悪いらしいが、
今後の仕事に影響は出るのだろうか。
「
ヤンキー君とメガネちゃん」吉河美希
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
こっちもある意味、バカップル誕生。
「
さよなら絶望先生」久米田康治
将軍の話。
「
もう、しませんから。」西本英雄
なんで大暮&瀬尾の両漫画家にアレが許されているのかは気になります。
月山 可也 伊賀 大晃
講談社
売り上げランキング: 1105
西本 英雄
講談社
売り上げランキング: 12401
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.15
| Comments(9) | Trackback(5) | 週刊少年マガジン
スピリッツ最新号の記事はお休みしようと思います。
ちょっと書くタイミングを逃したのもありますが
最新号は休載が多いのが一番テンション下がりました。
「地平線でダンス」あたりは動きがあって面白くなってきましたが。
2月14日「週刊少年サンデー」
注目「結界師」田辺イエロウ
中学2年生としての生活を終え、春休みに入った良守に
兄の正守から仕事の手伝いをして欲しいという連絡が入る。
その場では了承してしまった良守だったが、後になって後悔をしてしまう。
時音に兄を嫌がる理由を聞かれた良守は…
表紙&巻頭カラー。今更ですが、小学館漫画賞受賞おめでとうございます。
連載開始以降、非常に楽しく読ませて頂いてますが、アニメ化などもあり
この時期に受賞というのは妥当って感じはしますね。
さて、今週は正守と良守の兄弟で仕事をするという珍しい展開。
良守が兄に対して抱いている感情とか、
正守の内に明らかに何かを秘めている表情などは印象的でした。
正統継承者に対する嫉妬みたいなのはずっと感じられるものでしたが、
今回もそれは露骨に出てましたね。
その他の注目作品。
「
史上最強の弟子ケンイチ」松江名俊
センターカラー
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
チョコの香りがするカードが付録でした。
相変わらず西沢さんとナギの絡みが良いですね。
「
犬夜叉」高橋留美子
「
あいこら」井上和郎
読み終わった後「えええええー」ってなった。
こんな救いの無いラストになるとは完全に予想外。
作者さんに何か心境の変化でもあったのだろうか?と思いたくなる。
「
MAJOR」満田拓也
主人公が出てないのもありますが、テンポいいですね。
「イフリート〜断罪の炎人〜」吉田正紀
一話完結でバレンタイン話。
色々と話のネタを散らしつつ、それなりに楽しく読めました。
「マリンハンター」大塚志郎
乳首もそうだけど、水に濡れているヒロインの作画が
全体的に気合が入っているように見えた。
話自体もまずまず楽しくなっている印象です。
「
クロスゲーム」あだち充
ようやく恋の話にも波風立ってきて面白くなってきました。
コウと青葉の性格が似ている感じも面白く表現されてました。
「
GOLDEN★AGE」寒川一之
特訓という体裁を取っていながら、トラのメガネネタから始まり、
ナリアちゃんの先生、小波ちゃんの水着など賑やかで楽しい。
(まあ学校の中を走り回るのはどうかと思うが…)
ナリアちゃん口癖「〜だの」に関する秘密が明らかになったのも嬉しい。
そして次号は表紙らしいです。珍しい事なので注目しましょう。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
強そうな敵ですな。
「
最強!あおい坂高校野球部」田中モトユキ
故障を隠しながらプレーするのは定番なんだけど、
それが主人公じゃないってトコがミソな気もする。
「
ダレン・シャン」新井隆広 原作:ダレン・シャン
終わり方はあっさりしてましたね。
「
レンジマン」モリタイシ
もうグリーン入るのかよ!と思ったが流石にそこまで急がなかったですね。
高橋 留美子
小学館
売り上げランキング: 1876
田中 モトユキ
小学館
売り上げランキング: 8336
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.14
| Comments(3) | Trackback(3) | 週刊少年サンデー
旅から帰ってまいりました。本日より更新再開です。
ちょっと色々食べ過ぎたので、しばらく食事には気を使おうと思います。
さすがにお腹のふくらみが心配です(汗)
2月10日「週刊少年ジャンプ」
注目1「アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
ぬかるんだ地面を力強く走るセナや瀧の新必殺技(?)、
栗田のパワーなどでジリジリと敵陣に攻め込む泥門。
だが、無敵の進を止めなければ勝ちはないと不安も噴出する。
そんな時、ヒル魔はメンバー対して…
知将ヒル魔も今回ばかりは他人をあからさまに頼ってみたり、
精神論、根性みたいな発言をしていたのが印象的だった。
まもり姉ちゃんも信頼されているココが見せ場だと思うので、
激しく頑張って欲しいと思います。
それ以外にも瀧と大田原の無意味な必殺技などは、
少しクスリとさせられて、しかも良い緊張感もあるのだ。
物語はテンションが高いまま盛り上がっている。次号以降にも期待。
注目2「
P2!-let’s Play Pingpong!」江尻立真
川末達の試合が終わり、いよいよ最後の試合。
王華学園主将・相馬光樹の登場と同時に、
大きな盛り上がりを見せる相馬ガールズに見守られ試合が始まる。
相馬は自分を応援する女の子達に反応しつつ、
一年前に岩熊に敗れた試合の事を思い出していた…
今週は面白いなー
もちろん岩熊と相馬の因縁も、スポーツ漫画の王道って感じで
非常に楽しいんだけど、今週は何より相馬ガールズの勢いにやられた。
乙女ちゃんが隠れているっぽい(?)演出とか
色々細かいネタもあり「凄い!」とうなってしまった。
それ以外にもアキラとヒロムの掛け合いも楽しい。
「人の夢と書いて 儚いと読むね」は名言、拗ねるアキラも良いです。
その他の注目作品。
「
NARUTO」岸本斉史
表紙&巻頭カラーなのに個人的にはイマイチ盛り上がらない。
あれだけ対策しといて、ダミーだと思っていたのに本物が混ざってました、
はい終わりっていうのじゃあ納得いきませんよ。
「
銀魂」空知英秋
一話完結で読みやすい。
内容的にもまずまず楽しかった。
「
ONE PIECE」尾田栄一郎
これはワクワクが止まりませんな。
ルフィチームとウソップチームに分断する展開は、
意外性は無いけど、まあ楽しいので良いです。
メリー号へのリスペクトを忘れないフランキーも素敵でした。
「
魔人探偵脳噛ネウロ」松井優征
今回のエピソードは短かったけど、これはこれで面白いですね。
でも、こないだまでの話がスケールでかかったので物足りない事は確か。
「BLUE DRAGON ラルΩグラド」原作:鷹野常雄 漫画:小畑健
「
メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
最終回はネタだったんですね。
しかし、次号からは3年後の話ですか…思い切ったなぁ。
「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
天才に嫉妬する凡才っていうのは定番ですが結構好きなのです。
「
To LOVEる-とらぶる」漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴
スク水とか、ホントあざといなー
ドタバタ一話完結系で楽しかったですけどね。
「
D.Gray-man」星野桂
「
エム×ゼロ」叶恭弘
ちょっとクラスマッチに入ってから盛り上がれない自分がいます。
「重機人間ユンボル」武井宏之
「…喋るな 死ね」がかっこよすぎる。
「神力契約者 M&Y」暁月あきら
なんかねぇ。
もう何から何までスベッている。まずは…(以下自粛)
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社
売り上げランキング: 107
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.13
| Comments(2) | Trackback(2) | 週刊少年ジャンプ
以前にちょろっと書きましたが、本日より数日旅に出ます。
ですので、ブログの更新はお休み。
ジャンプの最新号が土曜に出ますが、早売りをゲット出来なかったので
記事の更新は旅から戻ってきた後になってしまいそうです。
早ければ月曜、おそらく火曜からのの更新再開になると思われます。
なので、それまでの期間に受けたトラバ、コメントには対応できません。
数日更新を休む分、ここ数日は更新ペースを上げて更新しておきました。
ここを訪れた人の暇つぶしになれば幸いです。
今月末くらいにもう1回旅に出る予定です。
しかも次回は、かなり長期間になりそうです。
テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック
2007.02.10
|