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暑すぎですね。これから寝苦しい夜が多くなりそうです。
![月刊 少年シリウス 2006年 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000G8NSUK.09.MZZZZZZZ.jpg)
6月26日「月刊少年シリウス」
注目「アメフラシ」鈴見敦
雨を降らせる「アメフラシ」という神が信じられている世界。
少年ギミィは、アメフラシに献上する人形作りを任せられるが、
なかなか思ったようにいかなくて…
新連載。表紙&巻頭カラー。
「はりだま退魔塾」を連載していた鈴見敦氏がシリウス復帰です。
はりだまに比べると独特の雰囲気感みたいなのが強く出ててた。
神様が女の子だったという設定には新鮮味は無いが、
今後どういった話にするのかには興味を持った。
その他の注目作品。
「
炎天のいろは」佐々木ミノル
センターカラー。
「
龍眼」藤山海里
今月はいつも以上に優秀だったのではなかろうか。
ページ数が多いのはもちろん、迫力あるシーンなどもありつつ、
今後への絡みもしっかり。
「
怪物王女」光永康則
シャーウッド姫が良かった。
「夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜」ヤスダスズヒト
今月は良いと思った。
「
乱飛乱外」田中ほさな
どこまでも自信の無い殿だこと。
という訳で、また次なる姫探しの旅に出ました。
次号休載。再来月は表紙だそうです。
「
ぼくと未来屋の夏」原作:はやみねかおる 漫画:武本糸会
最終回でした。
なるほど…こういう終わりか。
とても良作で終わるのは悲しいですが、
次回作に期待してみます。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.30
| Comments(0) | Trackback(0) | 月刊少年シリウス
TMRのアルバムを借りた。スゲー懐かしい気分に。
6月28日「週刊少年マガジン」
注目1「トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
あれから…
メグルの時間は止まったままだ。
隊長達の話し合いで、
新たな降下法の導入を見送る事になった。
それに対し、意見する兵悟だが…
うーん。
難しい問題ですね。
誰が悪い訳でもない。
兵悟の気持ちも分かりますけどね。
次号よりスペシャルエピソードだそうです。
注目2「アイドルのあかほん」氏家ト全
ホームページに載せるプロフィールを
書くように言われたトリプルブッキングの3人。
しかし、やはりの展開に…
個人的に今週の話が何故か面白かった。
いや、いつもも好きですけど。
なんてことない話なんですけどね。
その他の注目作品。
「ダイヤのA」寺嶋裕二
巻頭カラー。
ラブ要素も入れてきました。
「エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
やはりセブンでした。
そして主人公の気持ちに変化が出てきた。
「
少年無宿シンクロウ」原作:さいふうめい 漫画:星野泰視
食べるのにも結構苦労するんですね。
「
School Rumble」小林尽
沢近さんが良かった。
「
あひるの空」日向武史
敗者にかける言葉に適切なものはないのかもね。
「
魔法先生ネギま!」赤松健
ちょっと読んでいないうちに話が進んでいるなぁ。
参考リンク→「
魔法先生ネギま! (15) 限定版」
「
さよなら絶望先生」久米田康治
今回は加害妄想な話。
サッカーネタ炸裂。
「
Over Drive」安田剛士
2話掲載でした。
「
Fashion Leader今井正太郎」西山佑太
最終回でした。
好きな人は結構いたのかも。
ただ、個人的には人気が出るとは思えなかった。
小森 陽一 久保 ミツロウ
講談社 (2006/06/16)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.29
| Comments(0) | Trackback(1) | 週刊少年マガジン
ついに「結界師」がアニメ化です!!
6月26日「週刊少年サンデー」
注目「結界師」田辺イエロウ
妖の気配を感じ、烏森に走る良守と金剛。
その途中、金剛は良守は互いの思いの違いから
衝突する事になる。
表紙&巻頭カラー。アニメ化決定。
ついにアニメ化ですよ。
結界師の連載開始前、私はサンデーから離れかけていたのです。
一時期のサンデーは酷かったですからね。
でも結界師の登場により引き止められました。
今週は金剛の気持ちも力も思った以上に強い事が判明。
金剛がやけにかっこよく見えました。
その他の注目作品。
「RANGEMAN」モリタイシ
センターカラー。
やっと、物語が見えてきたのかな。
ちょっと肌に合いそうにないです。
「
MAR」安西信行
次号で最終回となってました。
「
あいこら」井上和郎
スゲーバカな回だ。
でもある意味最高だ(笑)
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ラブコメの定番。胸さわりなんかもありつつ楽しかったです。
今後も、たまには3人の話を読みたいね。
「
犬夜叉」高橋留美子
久々に犬夜叉読んでいてドキドキしたよ。
「
クロスゲーム」あだち充
そろそろ勝ち上がるのが厳しくなってきたのかな。
「GOLDEN★AGE」寒川一之
ヤンキーの内股はダサいなー
なんだかジワジワ気になる漫画になってきてます。
「
最強!あおい坂高校野球部」田中モトユキ
先輩は良い敵役でした。
ご苦労様という感じです。
「
聖結晶アルバトロス」若木民喜
寝ている母ちゃんを見ていて切ない気分に…
今回の話は日常からの離脱を意味しているのだろうか。
「
妖逆門」田村光久
完璧という事を考えさせられた話。
「
ハルノクニ」原作:浜中明 作画:中道裕大
コーさんの師匠(初恋の相手?)との対決が見られるのか。
これは少し楽しそうだ。
「
武心」万乗大智
寝技キター。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.28
| Comments(2) | Trackback(3) | 週刊少年サンデー
あんまり厚くなかった新月刊誌コミックアライブ。
創刊号をちょろっとチェックしてみました。
![月刊 comic alive (コミックアライブ) 2006年 08月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GBEQIA.09.MZZZZZZZ.jpg)
6月27日「月刊コミックアライブ」
注目「陰からマモル!」まだらさい 原作:阿智太郎
古くからの掟に従い、
お隣に住む紺若ゆうなを守り続けている陰守マモル。
ある日、ゆうなの友達である沢菓愛里が
ゆうなを芸能プロのオーディションに申し込んでしまい…
創刊号を読んでみたものの、どうもグッとくるものが無かった。
という訳で、この作品を選ぶことになってしまった。
メインヒロインが相変わらずボケボケで楽しいなと思う。
今後もきちんと楽しませてくれる作品になりそうだ。
次号は表紙だそうです。
その他の注目作品。
「しはるじぇねしす」近藤るるる
「
たかまれ! タカマル」の近藤るるる氏の新連載。巻頭カラー。
運動音痴の主人公が何かを秘めている話らしい。
まだ物語の全容は見えてない感じ。
「モモタノハナ」井ノ本リカ子
話はなんてことない。
男1人に女2人なストーリー。
でも物語の中に漂う雰囲気みたいなのは結構好きかも。
「蟲と眼球とテディベア」浅見百合子 原作:日日日 キャラクター原案:三月まうす
MF文庫Jの「
蟲と眼球とテディベア」のコミック版。
「
シリーズ化」もしてるみたい。
絵がなかなかかっこよくて良かった。
「かのこん」山木鈴 原作:西野かつみ キャラクター原案:狐印
MF文庫Jの「
かのこん」のコミック版。
なんというか…
エロ担当なんですかね。
「ゼロの使い魔」望月奈々 原作:ヤマグチノボル キャラクター原案:兎塚エイジ
MF文庫Jの「
ゼロの使い魔」のコミック版。
最初に驚いたのですが、表紙の絵は漫画担当の方の絵じゃなく、
キャラクター原案の方の絵だったんですね。
センターカラーで連載開始だったのですが、
表紙とかなり違うので驚きましたよ。
これが商売という奴なのですかね。
「まりあ†ほりっく」遠藤海成
ゼロサムで「
破天荒遊戯」を描いている遠藤海成氏の新連載。
「ガイスターバーン」山本賢治
かなり浮いている…
と思ったのは私だけではないはず。
「風水学園」祥寺はるか 原作:夏緑 キャラクター原案:凪良
MF文庫Jの「
風水学園」のコミック版。
創刊号を読んでみて…先日創刊したブラッドよりは手堅く、
きちんと狙いを定めていた感じ。
ただ、同じような漫画ばっか読んでいる印象も受けた。
手に汗握るような漫画が無いように思える。
今後、何かあれば記事にするかもしれません。
阿智 太郎 まだら さい
メディアファクトリー (2006/03/23)
ヤマグチ ノボル
メディアファクトリー (2004/06)
売り上げランキング: 4,222
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.27
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今号にて森田まさのり氏の「べしゃり暮らし」が最終回。
この夏の赤マルにて完結するそうな。
あと31号に「D.Gray-man」の重大発表アリ(アニメ化?)
6月26日「週刊少年ジャンプ」
注目1「アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
阿含が繰り出したデビルバットゴーストを止めようとするセナ。
しかし、その瞬間に足が悲鳴を上げる。
泥門は最後のタイムアウトを取り様子を見るが、
セナの足は限界を迎えようとしていた。
そんなセナを見て、ヒル魔は…
ヒル魔の芝居が阿含をはめる為のものだと気づかず驚いた。
阿含がポツンと一人になっているのを見て、
ああーなるほどなるほど。といった気分に。
ラストページの阿含は、ちょっとデスノートっぽかった。
注目2「アポロのソラ」及川友高
333地区の移動交番に配属になったソラ・ラブロック巡査は、
太陽神警察(アポロポリス)からやってきた
“太陽神−生成型人類”(アポロメイカー)だった。
彼はエリート集団の一員なのだが、田舎に配属された。
それには訳があって…
読み切り。自己紹介とかがあるので、おそらく新人さん?
読んでいて非常に楽しかったし、こういうのは好きだ。
主人公は明るくて元気な奴なんだけど、
過去のトラウマから暗闇恐怖症という病気を抱えてたり、
そういったちょっとした味付けとかも良かったかなと。
オニヘーさんのキャラなんかも良かったです。
少しは文句を言いたい所もありましたが、
次回作を読みたいと激しく思わされました。
その他の注目作品。
「
BLEACH」久保帯人
表紙&巻頭カラー。
「
NARUTO」岸本斉史
修行の話しないのかよ!
「
銀魂」空知英秋
決着がついたみたい。
「
太臓もて王サーガ」大亜門
あっという間に会長の座から降ろされるのね。
「To LOVEる−とらぶる−」漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴
センターカラー。
「謎の村雨くん」いとうみきお
村雨くんと木下の絡みは結構好きだ。
「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
いじめはいじめていた方は覚えていないけど、
いじめられていた方はずっと覚えていると聞きます。
それと同じで、ささいな親切でもされた方は、
ずっと覚えているものなのかな。
「
D.Gray-man」星野桂
次号重大発表だそうですよ。
「
ツギハギ漂流作家」西公平
久々にまともに読んだ。
過去編に突入していた。
打ち切られる前にやっとこうという事かな。
「
べしゃり暮らし」森田まさのり
打ち切りは残念だけど、休みがちだったししょうがないかな。
ジャンプの中でも浮きまくってたし、
違うステージに移った方がいいのかもね。
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社 (2006/06/02)
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.26
| Comments(2) | Trackback(6) | 週刊少年ジャンプ
ヤングガンガンにて月イチ連載中の「ニコイチ」
最近、復習の意味で1巻を読み返したので簡単に記事にします。

「ニコイチ(1)」金田一蓮十郎
主人公である須田真琴は普通のサラリーマン。
一人の息子と幸せな生活を送っている。
しかし、彼には秘密があった。
彼は息子の前では完璧に女装をして、
母親として接しているのだ。
そこに至るまでには色々な事情があるのですが…(割愛)
そんなある日、真琴は電車の中で痴漢を撃退したのをきっかけに
藤本という女性と知り合いになる。
女装バージョンの真琴と彼女はドンドン親しくなっていくが、
真琴は男として彼女を好きになっていく…
金田一蓮十郎氏の代表作「ジャングルはいつもハレのちグゥ」「ハレグゥ」
共にほとんど読んだ事がなかったのですが、
たまたま出会ったヤングガンガン創刊以来、
この「ニコイチ」に関して言えば楽しませてもらっています。
息子は凄い可愛いのだが、
ある意味男の真琴を受け入れてくれなかった残酷君。
真琴が思いを寄せる藤本菜摘はかなりの巨乳で
(女の)真琴の前では優しいのだが、
会社ではクール一直線。
男版の真琴がアプローチするものの、相手にされない。
そんな真琴の不幸な姿を見るのが面白い。
真琴は女装の天才だが好きでやっている訳ではない。
全ては息子の為なのだ。
息子に隠し、意中の相手に隠し…
二重、三重に嘘は連なっていく…
そして真琴の親も個性的で凄く面白かった。
再登場を期待したいですね。
それと、作者の別作品もチェックしないとね。
金田一 蓮十郎
スクウェア・エニックス (2005/12/24)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.24
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
サッカー日本代表が1次リーグ敗退しました。
6月23日「ビッグコミックスペリオール」
注目「医龍―Team Medical Dragon」乃木坂太郎 原案:永井明
霧島軍司のオペを見た伊集院は、霧島主催の宴会に参加する。
加藤派だと思われたからなのか最末席に座る事になった伊集院。
そんな伊集院の元に霧島がやってくる…
伊集院が霧島派に帰還だそうです。
悲しいけれど、仕方ないかな。
霧島は人を乗せるのが上手だ。
今後は霧島に直接指導してもらうそうだけど、
そこで朝田の偉大さを再確認する事になるのだろうか?
それとも違ったものが見えるのだろうか。
その他の注目作品。
「
社買い人岬悟」国友やすゆき
表紙&巻頭カラー。
「舞姫〜ディーヴァ〜」原作:倉科遼 作画:大石知征
「この泥棒猫!」
なんて言葉、私は一生聞く機会がないだろうな。
「雨の判決」大和八重子 シナリオ協力:伊佐木康
「
県庁の星」原作:桂望実 作画:今谷鉄柱
センターカラー。第二部スタート。
スーパー編で終わると思ってた県庁の星の第二部がスタートです。
正直嬉しい誤算でした。頑張って欲しいです。
今回は寂れた遊園地(レジャーランド)が舞台。
スーパー編でヒロインだった女性も無理矢理登場し、今後どうなるか。
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2006/03/30)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.23
| Comments(0) | Trackback(0) | BCスペリオール
体調が悪いです…
6月21日「週刊少年マガジン」
注目1「エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
駆は順調に回復していった。
もう運動も出来るくらいの状態になっている。
しかし、駆はサッカーを辞めようと決意し、
退部届けを提出しようとする…
駆を見守る周りの目が優しいね。
そして、みんながサッカーの世界に戻そうとしているのは、
優しさの中にある厳しさにも思える。
そしてパーカー君も再登場。
あれはセブンだったんだろうね。
注目2「ダイヤのA」寺嶋裕二
栄純は監督に言われ、無謀な遠投を試みる。
しかし、ボールは大きく曲がって…
主人公、意識が変わるの回。
潜在能力は高かったけど、「なんだかなー」という感じだった主人公が
周りで必死になって努力している人間などを見て、変わる事が出来ました。
チームの監督は厳しいけど間違ったことは言ってないし、
きちんとした評価を下すまともな監督だった。
ちなみに次号巻頭カラー。人気あるのかしら?
その他の注目作品。
「格闘料理人ムサシ」刃森尊
新連載巻頭カラー。
まったく変わってません。相変わらずでした。
好きな人には申し訳ありませんが個人的に好みじゃないので…
「アイドルのあかほん」氏家ト全
マネージャー登場。
マネージャーをエロネタでいじるのが定番になるでしょう。
「
エア・ギア」大暮維人
戦わなければ分からない事もあるのかな。
「
さよなら絶望先生」久米田康治
私も幼い頃はサンデーなのになんで水曜発売なの?と思ってました…
「
涼風」瀬尾公治
何も言わずに引っ越そうとするとは…
涼風も人が悪いな。
「
あひるの空」日向武史
他校の試合だけですか…
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
最悪の結果。
どうなるどうする。
「ヤンキー君とメガネちゃん」吉河美希
今回は定期テストの回。
やはり、メガネキャラは頭良さそうに見えちゃうよね。
なのでバカすぎるヒロインに違和感が若干。
「
少年無宿シンクロウ」原作:さいふうめい 漫画:星野泰視
なにがあったのか。
「
090えこといっしょ。」亜桜まる
なんだか色々なものがゴッチャになっている一話だった。
もう少し焦点を合わせてくれないと読みにくい。
「
もう、しませんから。」西本英雄
ああいうゲームって全然やった事ないです。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.22
| Comments(2) | Trackback(3) | 週刊少年マガジン
アクセス数が5000を突破しました。
いつも見て下さってありがとうございます。
6月21日「週刊少年サンデー」
注目「クロスゲーム」あだち充
練習試合も終わった…
そして光と若葉が生まれた日がやってきた。
そんな日なのにも関わらず、
光はお嬢様の荷物持ちなどをやっていて…
ベテランらしく良い話です。
あんな誕生日計画を律儀に守っている所を見ると
光の中で若葉への気持ちっていうのが未だに強くあるのかな。
死んじゃうというのは反則技ですからね。
個人的には青葉の方が好きですけど。
その他の注目作品。
「
MAR」安西信行
これが最後のバトルになるそうですが。
「
あいこら」井上和郎
ラブコメみたいになってるー
遊園地での争いが楽しかった。
「
結界師」田辺イエロウ
兄ちゃん馴染んでるなー
でも過去を見るとボケだけど、
それなりに抱えるもの抱えてるなという気持ちに。
「
最強!都立あおい坂高校野球部」田中モトユキ
右京の制裁は凄いですな。
「GOLDEN★AGE」寒川一之
あっという間に追いつきました。
それにしてもメガネもうちょっと頑張れ。
「
聖結晶アルバトロス」若木民喜
ラストでようやくアルバトロス登場。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
思い出したかのようにシスターが登場。
そしてシスター強すぎ。
「
ハルノクニ」原作:浜中明 作画:中道裕大
喋るようになるのか…
「
武心」万乗大智
真弓強いな。
でもどこまでいけるか。
「RANGEMAN」モリタイシ
今週もどうもテンションが上がってこない。
仲間との掛け合いみたいなのは楽しいけど、
そろそろ本編を進めてくださいよ。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.21
| Comments(2) | Trackback(2) | 週刊少年サンデー
原作を読もうかどうしようか…
悩んだ末に、なんとなく漫画を手にとってみました。

「ブレイブ・ストーリー〜新説〜(1)」原案:宮部みゆき 漫画:小野洋一郎
ゲームが得意だけれど、それ以外は平凡な普通の中学生の三谷亘。
そんなワタルの前に芦川という転校生が現れる。
ワタルは芦川の秘密、戦いの現場を偶然目撃してしまう。
それをきっかけにして壊れていくワタルの日常。
そしてワタルはヴィジョン(幻界)と呼ばれる異世界の存在を知る。

「“旅人”って何ですか?僕も芦川みたいになれるんですか?」
コミックバンチにて連載中の作品のようです。
原作の「ブレイブ・ストーリー」は読んでいないのですが、
日常が壊れる描写が凄い、という話は聞いていました。
で、漫画の1巻なのですが、日常の壊れ方は割とあっさりとしていた印象。
意図的にあっさりにしたのかもしれませんね。
そして漫画の物語としても導入部を終えた…
という状況なので判断は下せないかな?という感じです。
ただ、気になる点が1つ。
絵の問題です。
この1巻に限れば粗が目立つと感じました。
登場人物たちの足が異常に長かったのが一番の違和感。
見た瞬間に「うえ…マジかよ」と思ってしまった。
表紙は良いと感じたのですが、中身がこれじゃあね。
ですが、漫画としては悪くないと思います。
ただ、これだったら普通に原作を読めばいいかなって気がします。
そういえば、これってフジテレビ絡みでアニメ映画化するんですよね?
どういった結果になるでしょうか。
宮部 みゆき 小野 洋一郎
新潮社 (2004/04/09)
売り上げランキング: 69,412
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.20
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
クロアチア戦は引き分けでした…
6月19日「週刊少年ジャンプ」
注目1「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
ナイフで刺され、ムヒョは倒れたはずだった。
しかし、ムヒョはパンジャの企みを読んでいた。
パンジャの前に現れた本当のムヒョは、
パンジャの伸びきった糸を断ち切り、制裁を加える…
ムヒョがかっこいいなー
パンジャにも容赦が無い。
しかし笑い方が変わっているのは気づかなかった…
梅吉の今後の活躍にも期待したいところ。
次週のパンジャとロージーの邂逅話にも期待。
注目2「
太臓もて王サーガ」大亜門
吉下にスカウトされた太臓は生徒会会長候補になった。
他にも四天王などが候補として選挙に参加することに…
普段は少しだけ肌に合わないなと感じている作品なのですが
今週は個人的には凄く楽しめた。
今週はジャンプが面白くて注目作を選ぶのに苦労しました。
もて王以外にも銀魂や村雨くんなどが個人的に最高でした。
その他の注目作品。
「
ONE PIECE」尾田栄一郎
サンジは強いなぁ。
「
銀魂」空知英秋
今週は非常に良い話でした。
銀さんが最高です。
新八も良かったよ。
「
NARUTO」岸本斉史
サイがかなり微笑ましいキャラに…
でもブスには笑った。
「To LOVEる−とらぶる−」漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴
ララは春菜に嘘をつきたくないのかな?
敵が弱くてバトルにならなかったので良かった。
そしてザスティンが今週も素敵。
「メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
○○forever.love…みたいなアドレスは確かにウザイかも。
「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
モン太はキャッチは関東一みたいです。
かっこいいですよ。
「エム×ゼロ」叶恭弘
主人公は本当は計算高い男なのか?
「
みえるひと」岩代俊明
これも今週良かったですね。
腕を平然と差し出す姿とかが凄いなと。
「
D.Gray-man」星野桂
主人公が出てきましたよー
「
魔人探偵脳噛ネウロ」松井優征
人気投票の結果が発表されています。
「謎の村雨くん」いとうみきお
これも今週凄い面白かったです。
青葉さんのスマイルに村雨くん同様やられたり…
村雨くんと楓の痛がる姿の連発が笑えたり。
掲載順が下がっているのだけが心配。
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.19
| Comments(0) | Trackback(2) | 週刊少年ジャンプ
以前から読みたいと思っていて、ようやく読めました。

「トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)」岡本一広
白山しずかは体が少しずつ透明になっていく
「透明病」という病気に悩まされている中学生。
彼女は病気の進行によって、いつかは完全に消えてしまうのではないか?
という不安を常に抱えている。
そんな透明病の彼女に興味を持ったクラスメートの唯見マモル。
不安な気持ちになる彼女を一生懸命に支える。
そんな二人と、それを優しく見守る周囲の人達の物語です。

「あたしが全部透明になっても、あたしの顔忘れないでね」
うん。これは良かったですよ。
常に不安な気持ちを抱えている白山さん。
でも彼女も、少しづつ成長していきます。
それはやはり唯見くんの影響が大きいのでしょう。
無邪気で子供っぽいけど、彼女を精一杯思ってる。
そんな二人の関係性が非常に良い。実に良い。
ただ二人があまりに純粋なので、恋愛物としては不満ですが(笑)
そんな1巻で特に印象に残ったエピソードは、
白山さんの父と唯見くんがケンカする話。
舞台女優を目指している白山さんは
オーディションへの参加を希望するのですが、
父親はそれを許しません。
父の想いとしては、彼女を傷つけたくないというものもあるのでしょう。
そんな父親の元に唯見くんが一人で現れ、
父親に白山さんのオーディション参加を認めてもらうよう頼むのです。
しかし、父親はそれを認めません。
そこから二人のケンカが始まりますが、決着はつきません。
結局唯見くんは白山さんを誘拐してオーディションに参加させようとします。
でもお父さんの気持ちが変わり、白山さんは参加を許可されるのです。
苦しみを避けては駄目なのだ。
一緒に苦しんであげるが親の役目。
良いわーコレ。
絵の部分は未熟と感じる事もあったけど、
この作品に関していえばマイナスにはなってないと思う。
まだ1巻しか読んでないけど、これは期待できそうです。
岡本 一広
メディアファクトリー (2005/06)
売り上げランキング: 6,043
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.18
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6月16日にはマガジンとサンデーの単行本が沢山出ました。
その中でも私はやはり「トッキュー!!」について書こうと思います。

「トッキュー!! 11 (11)」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
今回発売の巻では、櫻井さんと女子高校生との恋(?)
メグルと隊長との確執、ユリちゃんの春キャベツ作戦などが収録されています。
そして個人的に一番印象に残ったのが、
氷の中に落ちた若者を助けるエピソード。
訓練の為に訪れた雪山でマナーの悪い若者と出会った三隊。
物事を完全に舐めている彼らは、様々な人に迷惑をかける。
そして、進入禁止区域で遊んでいた彼らの中の一人が
氷の中に落ちてしまいます。
その前後で見せられる小鉄の執念。
まだ一人も助けたことのない。
600秒ルールの中での戦い。
足に絡みついた自転車に苦労しながらも見事に救出します。
そんな小鉄を見て、兵悟にも変化が…!?

「早く、三隊にとって必要な存在になるんだ」
まあ全部マガジンで読んでいるので、復習みたいな感じにはなりますが、
何度読んでも良いものは良い。
読み終わった後に「氷を舐めるなよ」と心の中で連呼してしまいました。
ユリちゃんの作戦が見事に失敗してるのも再度楽しめましたし。
最初の所にある作者メッセージによれば、
まだまだトッキューの話は色々あるそうです。
なので今後にも期待していきましょう。
小森 陽一 久保 ミツロウ
講談社 (2006/06/16)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.17
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
今日の朝方は物凄い雨でした…大変でした…
6月16日「ヤングガンガン」
注目1「ユーベルブラット」塩野干支郎次
力が暴走したケインツェルはグッタリと倒れる。
その体は信じられない位細くなっていた。
なんとか心を体につなぎとめている状態で…
今回はラストですよね。ラスト。
復讐も惨劇も何もかも飲み込んでしまうのでしょうか。
ゲランペンも助からないのかな。
注目2「ムカンノテイオー」玉置一平
昔は大きかったが、今はわずか5人になっている
暴走族のリーダー藤田平蔵。
彼は、かつて同級生で今は女子アナとなった立花恵に
取材に協力するように頼まれるが…
新連載。巻頭カラー。
物凄くマガジン臭漂う漫画がヤンガンでスタートです。
浮いている事は浮いている。
基本的にヤンキーものは苦手なのですが、
これは読んでてそれほど嫌な気分にならなかった。
基本的に主人公が良い奴だからかもしれない。
話的には、まだこれからという感じなので今後に期待します。
その他の注目作品。
「
あみーご×あみーが」瀬口たかひろ
センターカラー。
やっぱり試合じゃない方が面白いな。
今回も一話完結でちゃんとまとまってたし。
「
ニコイチ」金田一蓮十郎
脱月イチ宣言だそうな。
菜摘さんが心配なので女装で尾行。
今回の尾行は男の姿でもいいんじゃない?とか思った。
「
セキレイ」極楽院櫻子
「咲‐SAKI-」小林立
あっさりと仲直り。
お互い色々と事情があるようです。
なんとなく百合っぽい雰囲気もあった。
「ナノドライブ」松本トモキ
雰囲気は好きだったが、もう少し成長が欲しいかもね。
まあ全体的には悪くなかったと思う。
「解錠ジャンキー・ロック」山田秋太郎
一話完結の話はあまり面白くないなぁ。
そろそろ本筋のエピソード進めて欲しいわ。
「
すもももももも〜地上最強のヨメ」大高忍
酷いなーこれは酷いわー
半蔵に良い所を見せてもらわないと。
「うめぼし」小池田マヤ
もう慣れましたよ。
でもってラストが…
「
ドラゴンズヘブン」脚本:深見真 漫画:笠原夕生
最終回でした。
「
天体戦士サンレッド」くぼたまこと
ヴァンプ将軍が面白すぎる。
「辻斬りまこちゃん」小玉有起
ロト紋休載の為か再び掲載されてました。
以前の読み切りに比べると読みやすくなっていた気がする。
ただ、この漫画はどこで笑えば良いのかとか分かりにくい。
「
ロトの紋章〜紋章を継ぐ者達へ〜」が作者入院で今号と次号休載(メッセージあり)
「FRONT MISSION〜THE DRIVE〜」がしばらく休載との事。
今回は「
BAMBOO BLADE」や「
戦線スパイクヒルズ」も休載。
ローテーションで休むのは良いが、休みが固まるのは読者としては嫌。
塩野 干支郎次
スクウェア・エニックス (2006/03/25)
くぼた まこと
スクウェア・エニックス (2006/01/25)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.16
| Comments(0) | Trackback(0) | ヤングガンガン
29号から「格闘料理人ムサシ」(刃森尊)が連載開始。
6月14日「週刊少年マガジン」
注目1「アイドルのあかほん」氏家ト全
アイドル事務所に呼ばれた三人の少女。
本来デビューするのは一人だったはずなのに
事務所側の手違いで三人のユニットでデビューする事に…?
「女子大生家庭教師濱中アイ」の氏家ト全氏が早くも復活。
第1話を見る限り、それほど大きな不安も無く読めそうだ。
2話以降にマネージャーとかも出てきて、更に楽しくなるのかな??
とりあえずトリプルブッキングに大いに期待します。
注目2「
さよなら絶望先生」久米田康治
世の中には様々な〜通りがある。
原作通りに映画化したのに面白くないと言われる。
しかし、原作を無視すればファンに文句を言われる。
その他、ジーコの言う通りなどが登場して…
今回は〜通りな話。
そしてジーコの言う通りがあまりにタイムリー。
久米田氏は結果を予測していたのかね。
でも笑ってしまいました。
ただ次の試合ではジーコの言う通りは使って欲しくないですけどね。
その他の注目作品。
「
涼風」瀬尾公治
周りの人が優しいだけに二人の姿が痛々しい。
「
School Rumble」小林尽
もう何がなんだか。
「
エア・ギア」大暮維人
講談社漫画賞受賞記念センターカラー。
「エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
意外に明るく読めた。
とりあえずは主人公が心臓の事を知って、
サッカーに復帰するまでが一つの物語の山になるのかな。
「ダイヤのA」寺嶋裕二
とりあえず試合が始まらないと判断できないよね。
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
部員達の休日を見せてくれました。
やはり静岡さんが衝撃的だったかな(汗)
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
メグルにも熱い思いは届いていたのですね。
ただ、試作品なだけにどうなるか。
「ヤンキー君とメガネちゃん」吉河美希
面白いけど、何回も同じパターン見てると飽きそうだな。
そういった意味では短期集中で良かったかも。
「
少年無宿シンクロウ」原作:さいふうめい 漫画:星野泰視
みんなはめられたのね。
「
090えこといっしょ。」亜桜まる
えことナノが姉妹みたいで微笑ましい話でした。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.15
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年マガジン
髪の毛を切りました。さっぱりしました。
6月14日「週刊少年サンデー」
注目「最強!都立あおい坂高校野球部」田中モトユキ
今の自分がいるのは先輩のおかげ。
でも負けるわけにはいかない…
輝太郎は自らの想いを乗せて最後の一球を投げた。
緊張感があって良し。
先輩の悔しい気持ちなども分かるよ。
でも輝太郎のボールを受けているのが自分でない現実。
敵チームなのに先輩を応援してしまった自分がいた。
その他の注目作品。
「
クロスゲーム」あだち充
良い話だった。
三振をとって笑っているコウも良いし、青葉も良かったね。
「
焼きたて!!ジャぱん」橋口たかし
あのおじさんの笑顔の裏には壮絶な人生があったのね。
「
あいこら」井上和郎
私もパンストにはあまり興味ないかな。
「
結界師」田辺イエロウ
金剛毅という新キャラ登場。
また烏森で何か起こるのかな。
「
聖結晶アルバトロス」若木民喜
今週もゴミ子かわいいわー(3週連続同じ感想)
「GOLDEN★AGE」寒川一之
不良の方は天才じゃなくて、現状では身体能力だけ高いタイプか。
ちょっとだけ意外だったかな。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
プロジェクトX風にしてた。
子猫のネタを引っ張るのかな…
「
ハルノクニ」原作:浜中明 作画:中道裕大
メガネは狙っているんだよね…
「
武心」万乗大智
ある意味衝撃的な話。
流星の行動によって変えられた部分も大きいのだろうけど、
真弓があそこまでするとはね。
「RANGEMAN」モリタイシ
ちょっとペースが遅すぎないかい??
二話目が終わったが、私には物語の全容が全然見えないぞ。
最後の博士的な人によって何かあるのだろうか。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.14
| Comments(2) | Trackback(1) | 週刊少年サンデー
日本負けました…
6月12日「ビックコミックスピリッツ」
注目「電波の城」細野不二彦
雨宮は夜遊びならぬ朝遊びを行うべくホストクラブへ向かう。
そこで一緒に連れ出した先輩に最高のもてなしをさせる。
そして計画的に泣かそうとする。
雨宮をすっかり信用した彼女は本音を話し出す…
読者の側から見れば露骨に映る雨宮の行為も、
漫画の中では神がかっているのかもしれない。
実は、この漫画が何処に行こうとしているのかは分からないのですが、
何か得体の知れないものを雨宮には感じてしまう。
しかし、読者に優しくない漫画だなコレ。
その他の注目作品
「
ハクバノ王子サマ」朔ユキ蔵
恋人の丘なんていうベタなものに反応してしまうタカコサマが素敵。
良い歳した二人が手をつなぐシーンがドカーンと描かれてます。
「
日本沈没」原作:小松左京 漫画:一色登希彦
巻頭カラー。
映画には興味あるけど、多分行かないだろうな。
「ひとりずもう」さくらももこ
まる子とかたまちゃんが恋愛しちゃうのかね。
「
Fine.」信濃川日出雄
今週は凄かったな。
お互いの事を大切に思っているのは確かなのにすれ違う。
「SKIN」原作:林宏司 作画:中井邦彦
女性の就職は顔とコネで9割か…
まあ現実は、そこまで露骨じゃないのかもしれないが、
何か特殊な能力が無い女性が就職するのには顔も重要なのは確かかも。
「
団地ともお」小田扉
読んでいて、小さい頃に祖父の葬式に参加した事を思い出した。
なんとなく気持ちは分かるかな。
次号予告を見てみると、あの「
チェリー」が最強Cuteに連載再開となっていた。
かなり酷評していた記憶がありますが、もう内容を忘れてしまった…
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.13
| Comments(0) | Trackback(0) | BCスピリッツ
いよいよワールドカップの日本対オーストラリア戦ですね。
6月12日「週刊少年ジャンプ」
注目1「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
煙の中、なんとか抜け出すムヒョ達。
しかし、パンジャの力は想像以上だった…
ロージーから今井、ムヒョに操りの糸が伝染していく。
今回のムヒョはページをめくるたびに状況が悪化していきました。
追いつめられ方が凄い勢いだったので驚いた。
ちょっとテンポの面では不満も感じるが、
このピンチを派手に乗り越えてくれるのを期待して注目します。
注目2「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
一か八かのロングパスに賭けた泥門。
才能で勝る一休は完璧にモン太を押さえ込んだに見えた。
しかし、モン太は最後のチャンスを本能で掴み取ろうとする。
表紙でした。非常に良い表紙。
一休は完璧にモン太に勝っていた。
だからこそ今回の勝負に負けたのかな。
ちょっと上手く説明は出来ないけど、
「才能敗れたりー」といった感じの話だった。
阿含VSセナでもこんなシーンが見られるのだろうか。
その他の注目作品。
「
NARUTO」岸本斉史
サイは完全に改心してしまったんだね。
ちょっとエピソード的には弱い気はするけど。
ナルト、サクラの涙だけで十分なのかもしれない。
「
ONE PIECE」尾田栄一郎
さすがにサンジは引っかからない。
「
銀魂」空知英秋
少女時代の九兵衛が普通にかわいい…
そして最後の涙が良いね。
「メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
ワールドカップネタ多し。
「To LOVEる−とらぶる−」漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴
春菜はやられ放題だな。
リトが中途半端に興奮とかしてるから、緊迫感は無い。
今週も読者サービスは忘れてません(笑)
「謎の村雨くん」いとうみきお
センターカラー。
村雨くんの男気にやられた。
しかし親父さんにはどう対抗するのか…
分家も技の名前のセンスが悪い。
「
みえるひと」岩代俊明
危機が迫っている中、全力でコメディをした回でした。
それぞれのキャラが非常に楽しく描写されていた。
エージとツキタケが男だからと風呂を覗こうとしていたり、
それをアズミが見つめていたり、ガクがひめのんへの愛を再確認したり。
「
D.Gray-man」星野桂
日本にやってきました。
「エム×ゼロ」叶恭弘
魔法力無しのハッタリでどこまでやれるか。
「
太臓もて王サーガ」大亜門
「
ピューと吹くジャガー」うすた京介
ホントに何もかも中途半端!
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社 (2006/06/02)
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.12
| Comments(0) | Trackback(4) | 週刊少年ジャンプ
最近、漫画雑誌が創刊されるというニュースを多く耳にします。
なぜ、漫画雑誌の創刊が一種のブームの様なものになっているのか?
あの週刊少年ジャンプでさえ雑誌の売上は年々落ちている時代。
私にはそれが分かりません。(なんとなく想像は出来ますが…)
聞くところによると、雑誌の収入だけでは赤字の雑誌が多いそうです。
作品の宣伝の為に漫画雑誌を出しているような所も多いのでしょう。
そんな状況で新たに創刊した雑誌、これから創刊する雑誌を見ていて、
なにか漠然とした不安を感じる事も少なくありません。
もちろん漫画雑誌の創刊は悪い事だけではありません。
新たな作品、新たな漫画家に出会えるチャンスをくれます。
なので、漫画好きとしては、この創刊ラッシュを完全に否定する事は出来ません。
ですが、この胸のモヤモヤをどこにやったら良いのですか(汗)
ところで、このブログを見られている方は
一ヶ月で漫画雑誌をどれ位読んでいますでしょうか?
私の場合は左のカテゴリーにある漫画雑誌+αといった感じです。
週刊ではジャンプ、マガジン、サンデー、スピリッツ。
隔週金曜にヤングガンガン、スペリオール。
月刊誌ではシリウス、ブレイド、アフタヌーン。
自分のキャパでは、これ位の量で限界だと思います。
+αで読んでいるのも特定の作品を読むだけですし。
そう考えると新しい雑誌に入る余地は現状では無いんですよね。
物凄い面白い雑誌が登場したなら、それは即レギュラー状態かもしれませんが、
今の状況を見ていると、ちょっとそれはありえない感じ。
私は、漫画読みとしてはまだまだ未熟だと思います。
ですが、日本人の平均よりは量を読んでいる事は間違いないと思います。
そんな私に何かを訴えかける雑誌の登場を待っている事は確かなのです。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.11
| Comments(2) | Trackback(0) | 漫画コラム
月刊アフタヌーンにて連載中の「ハツカネズミの時間」
ようやく2巻を読む事ができました。

「ハツカネズミの時間 2 (2)」冬目景
1巻ラストで記憶を操作(?)された氷夏桐子。
しかし、高野槙達と過ごすうち、少しづつ記憶を取り戻していく。
彼女には外に会わなければならない人がいた。
その梛(なぎ)と呼ばれる男が閉ざされた蒼崚学園から脱出する鍵となる。
そして、彼女は槙の友達(室樹棗、新山椋、園倉茗)にも
この学園を管理している鳴沢製薬の真実を告げる。

「製薬会社の目的は高野くんにも話した通り、人体実験よ」
アフタヌーンは、たまにパラパラ見る程度なので
久々にハツカネズミを読みましたが、面白かったですね。
やはり冬目景氏の描く氷夏桐子の様な凛とした女性は素晴らしいですね。
スピリッツで発表された「ももんち」に出てくるももの様な
ポケーとしている女性もかわいいけど、やはりこちらが本領という感じ。
彼女は結局、槙や茗に感情移入してしまって一緒に脱出していきます。
普段は冷たい感じですが、短い時間でも感じるものがあったのでしょう。
それだけに最後の裏切りに近い茗の行為には驚かされた。
おいおい、ここまで来ておいて…と思ってしまった。
気持ちは分かるけれど。
棗は記憶を上手く操作されて、学園と関係ない所へ行ってしまうし…
今後どうなるのか??非常に楽しみです。
ただ、次の巻が出るのは多分1年後位ですよねー
まあ、これ位我慢出来ないようでは冬目景ファンはやってられませんが(汗)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.10
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
月刊少年誌の創刊のニュースが相次いでますね。
アライブだとかファングだとか…
数年後にはどれだけの雑誌が残っているのだろうか…
6月9日「ビッグコミックスペリオール」
注目「医龍―Team Medical Dragon」乃木坂太郎 原案:永井明
野口や加藤、伊集院達が見守る中、霧島軍司のオペが始まった。
霧島はオペの中で朝田の手術を否定していく。
普通の医者は確実な方法を取ればいいのだと…
霧島軍司のオペは普通の医者達から高評価を得そうですね。
それどころか、伊集院すら魅了してしまったのかもしれない。
でも霧島の考えの裏には何か嫌なものも感じます。
野口の考えるように本当にロジックなのか。
その他の注目作品。
「
こまねずみ出世道」原作:秋月戸市 作画:吉本浩二
センターカラー。
映画化が決定したらしいです。
最近漫画の映画化とかが多いこと。
「
ラーメン発見伝」原作:久部緑郎 作画:河合単
「
やんちゃぼ」高田靖彦
ちょっと最近読んでなかったので、近いうち単行本で読みたいと…
W杯開幕ですね。
日本は勝てるのでしょうか。
「
県庁の星」原作:桂望実 作画:今谷鉄柱
最終回らしい最終回だなーと思って読んでたら、
普通に次号に続いてたー(汗)
前の記事で今回で最終回みたいな事を書いてしまいました…
すみません。
次なる展開に激しく期待します。
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2006/03/30)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.09
| Comments(0) | Trackback(0) | BCスペリオール
28号から氏家ト全氏の「アイドルのあかほん」がスタート。
6月7日「週刊少年マガジン」
注目1「あひるの空」日向武史
百春は五月先生の所へ一人で向かい、再び謝罪し顧問就任を頼む。
五月先生は他の先生に頼むように言うが、
百春は五月先生じゃなきゃ駄目だと告げる。
帰り道、五月先生は校長先生と会って話を聞かされて…
他の人じゃ駄目なんですよね。五月先生じゃなきゃ。
そして、この校長先生みたいな分かっている大人キャラは、
見慣れているはずなのに、見るたびにグッとくる。
全員参加の部活動の話とかもありつつ、印象深い話でした。
注目2「ヤンキー君とメガネちゃん」吉河美希
皆が恐れるヤンキーの品川。
品川はクラスで話している所を見た事ないメガネ女子に
社会科見学へ行くように迫られて…
短期集中連載。センターカラー。
面白かったですよ。
絵はどこかで見た感じアリアリですが…
でも、今回の話が綺麗に終わっただけに続きの話に不安アリ。
個人的には期待しています。
その他の注目作品。
「
さよなら絶望先生」久米田康治
今回は前提の話。
「ダイヤのA」寺嶋裕二
おお振りとかに比べると男臭い感じですね。
そういったのも楽しそうだ。
「エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
あー兄の心臓を移植してみたいなパターンか。
死臭漂っていた兄だけど、死んで欲しくなかったな。
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
あの開発のおっさんの執念が凄い。
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
こういった変態を堂々と登場させられるのも時代のせいなのかな。
「
少年無宿シンクロウ」原作:さいふうめい 漫画:星野泰視
明らかにシンクロウがはめられてると分かるのだが、
それでも慌てふためくシンクロウを見るのは結構楽しかったり。
「
涼風」瀬尾公治
ああー別れるのか。
物語的にはしょうがないのかなって気もするが…
涼風がかわいそうだ。
「
090えこといっしょ。」亜桜まる
久しぶりに慌てふためく会長が見れたので良かった。
小森 陽一 久保 ミツロウ
講談社 (2006/06/16)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.08
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年マガジン
ラーメンが食べたくなってきた…
6月7日「週刊少年サンデー」
注目「RANGEMAN」モリタイシ
恋愛99連敗中の主人公・大塚錬児。
彼は恋愛に対しては物凄い力を発揮するが…
モリタイシ氏の新連載。表紙&巻頭カラー。
第1話は完全に序章。
主人公とそれをソコソコに優しく見守る友人達の紹介にとどまっている。
なので次から本編みたいな感じ?
あのアイドルを守るとか、そんな話になるのだろうか。
サンデーのHPにあるけど、あの恋(と)愛(き)衝(め)動(き)過剰
な主人公が、どんな役回りにされるのか期待しています。
その他の注目作品。
「
犬夜叉」高橋留美子
センターカラー。
犬夜叉は、なんとか間に合ったかな?
「
あいこら」井上和郎
ハチベエが「
頭文字D」の絵っぽくなっていたのが笑えた。
「
クロスゲーム」あだち充
ラストはしっかり良い夢見せて欲しいです。
「
結界師」田辺イエロウ
今後への予感を感じさせながら適度に明るくて良い話でした。
「GOLDEN★AGE」寒川一之
ようやく大将が出てくるようです。
「
聖結晶アルバトロス」若木民喜
ゴミ子かわいいわー(先週と同じ感想)
「
絶対可憐チルドレン」椎名高志
なんか今週は凄く面白く感じた。
別に普段がつまんない訳じゃありませんが。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ハヤテがようやくナギの元に返ってきましたね。
そして育て方に問題がありすぎなタマ。
「
ハルノクニ」原作:浜中明 作画:中道裕大
コーサンが一瞬ボケキャラに見えてしまった。
「
ブリザードアクセル」鈴木央
目が怖すぎる。ホラー漫画みたいだ。
「
名探偵コナン」青山剛昌
過去の回想って結構珍しい気がするけど、確認する気にはならない。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.07
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年サンデー
今回はヤングガンガンの看板作品でアニメ化も決定した
「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」を紹介したいと思います。




「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」大高忍
武術家の家に生まれながら、過去のトラウマで暴力嫌いになった主人公犬塚孝士。
武術をやめ、検事を目指す彼の元に嫁として九頭竜もも子がやってくる。
もも子の目的は地上最強の子孫を作る事。
もも子と孝士の子作りライフが始まる?(始まらない)
「孝士殿…!!わっ…私と…せっ…せ…せっ………クスしてください…」
という訳で「すもも」の記事です。
上に記した、ある意味衝撃の要求から物語は始まります。
一言で言えば萌え&燃えのバトルラブコメディといった所でしょうか。
この漫画にはいくつかのポイントがあります。
一番大きな要素として主人公の成長が挙げられます。
主人公犬塚孝士は勉強も出来て、顔も良いけど、
心に大きな問題を抱えています。
そんな彼がもも子と出会って変わっていきます。
仲間の大切さとか…
しかし、彼は冷静なツッコミ役なので、変わらないで欲しい部分もあります。
この漫画で彼だけは一向に強くなる気配が無いのが、ある意味救いです。
そして、この漫画の最も魅力的な部分は、様々なキャラクター達です。
犬塚孝士、九頭竜もも子に加えネットでも話題を呼んだ巳屋本いろは、
「委員長」「ウマ仮面」などと呼ばれる中慈馬早苗、いろはの部下半蔵、
虎金井天下とその兄弟達。
これらのキャラクター達が物語に彩りを加えています。
今現在の連載では虎金井天下の兄弟達との争いが描かれています。
孝士ともも子は残り一週間の命になってしまう毒を飲まされてしまいます。
そこで描かれる二人の絆…
今までのストーリーとは少し毛色は違いますが、読ませます。
果たして平穏な日々は戻ってくるのか?
頑張れもも子!いろは!

参考リンク(ネタバレ注意)→「ヤングガンガン」
大高 忍
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大高 忍
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.06
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
ちょっと食べ過ぎました。お腹がパンパンです。
6月5日「週刊少年ジャンプ」
注目1「NARUTO」岸本斉史
ナルトの中の九尾と会話を始めるサスケ。
会話の中で、九尾が過去に写輪眼を持つ男と会っていた事を知る。
中での会話が終わり、サスケが技を出そうとした所に大蛇丸が現れ…
今回も色々散らしてきましたね。
この話を読んで改めて思ったんだけれども、
このNARUTOという物語はどれだけ膨らませるんだろうか。
このままじゃ終わらすが結構大変な気がする。
今回の話について言えば個人的にはヤマトの本気も見たかったり。
注目2「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
モン太の提案は、自分が一休に勝つというものだった。
あらゆる空中戦の才能負けているモン太の考えに驚く一同だが…
モン太の提案は根性論みたいな感じですね。
他のメンバーの反応には笑いました。
特にヒル魔(笑)
でも、理屈じゃないっていうのは分かる。
最後のプレーが成功したなら、女神も微笑んでくれるでしょう。
その他の注目作品。
「
家庭教師ヒットマンREBORN!」天野明
表紙&巻頭カラー。
「
ONE PIECE」尾田栄一郎
最後のサンジに痺れた。
「
銀魂」空知英秋
紙の問題は結構あっさり解決。
最後は少し驚きました。
「メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
ゲイの鈴木さんが引越し。
人気無いキャラは引っ越すというシステムみたいです。
「エム×ゼロ」叶恭弘
胸触って許してもらえるのね。
「To LOVEる−とらぶる−」漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴
やはりこの絵柄でお色気ラブコメやられたら、人気出るよね。
今回は美柑ファンも喜べる話でした。
バトルにはしないで。
「
D.Gray‐man」星野桂
連載再開しました。
「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
センターカラー。
パンジャが怖いです。
「謎の村雨くん」いとうみきお
なんだか、この後の展開が完全に予想できてしまった…
面白いからいいけど。
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社 (2006/06/02)
テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.05
| Comments(0) | Trackback(4) | 週刊少年ジャンプ
今回はビックコミックスピリッツにて連載中の
「ハクバノ王子サマ」を取り上げます。




「ハクバノ王子サマ」朔ユキ蔵
サラリーマンをやめて私立の女子高の教師になった小津晃太朗。
25歳の彼は赴任初日の挨拶で「年下には興味ありません」言い放ちます。
一方32歳で独身の女教師、原多香子。
小津が副担任を勤めるクラスの担任。
街中のカップルを見ていて追いつめられる年齢になってしまいました。
「誰にも選ばれなかったからひとりなんだ」
これは32歳の独身教師の恋物語です。

「原タカコ32歳独身!!もうツっぱって生きていくしかないんです!!」
この作品の魅力は、なんといっても女教師原多香子です。
生徒からはタカコサマと呼ばれるクールで完璧な女教師。
でも中身はどこにでもいそうな女性。
小津が生徒の前で冗談で食事に誘ったのを真に受けてしまったり、
胸が落ちてきているのを見て「20代とは違う」と落ち込んだり、
小津に婚約者がいると知って、ショックを受けたり、
小津と二人で遠足の下見に行くだけなのにドキドキしていたり。
その姿がかわいくもあり、怖いほどリアルでもあります。
この記事を書く為に再度1巻から読み返して驚いたのですが、
1巻の頃に比べると最近は少し堅い感じの作風になってきています。
ですが、現在のタカコサマの気持ちや行動を描くのには、
今の作風の方が適しているような気もします。
前作の「つゆダク」は全然ダメで読んでいなかったのですが、
その頃に比べると、絵柄効果も加わって真面目な話になっています。
お互い気になる存在になっているのに、一歩踏み込めない。
必死に理性を働かせて、気持ちを伝えないでいる。
でも分かって欲しい。
気持ちを抑えられず、大好きのサイン、鼻を触ってしまう…
実際、女性から見ると本当にリアルなのかどうかは分かりません。
でも追いつめられた30代女性の残酷な描写は一読の価値はあると思います。
個人的にはビールを美味しそうに飲むタカコサマを応援しています。
朔 ユキ蔵
小学館 (2005/08/30)
売り上げランキング: 9,158
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.04
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
2ヶ月連続でブレイド感想書けました。
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2006年 07月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FNNJRS.09.MZZZZZZZ.jpg)
5月30日「月刊コミックブレイド」
注目「はこぶね白書」藤野もやむ
学園にGWが無い事を知ったフネと裕一。
GWは家に帰りたいと思うものの、
他の生徒達には家族がいないものも多く、
GWを休みにしても生活習慣が乱れるだけなのだそうだ。
センターカラー、特別付録クリア下敷き。
今回の話を読んでいて、私もぬくもりが欲しくなったよ。
家族というものを知らないなんて寂しいよね。
今回も、やられたという感じです。
ところで忍者部はスルー??
先月号読んで、凄い気になってたのですが。
その他の注目作品。
「おとぎ銃士赤ずきん」原案:熊坂省吾 漫画:緋色雪
新連載。表紙&巻頭カラー。
絵はかわいいかもしれないが、内容は惹かれるものがなかった。
「
西の善き魔女」原作:荻原規子 作画:桃川春日子
センターカラー。
「
takeru−SUSANOH〜魔性の剣よりー」中島かずき×唐々煙
センターカラー。
「
殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
唯乃がNo1生徒に。
「STIGMATA〜赤煉の聖者〜」高冶星
相変わらずシリアスとコメディのバランスが好み。
「
EREMENTAR GERAD」東まゆみ
シスカが素敵です。
「
TALES OF SYMPHONIA」壱村仁
これ位のボリュームあると良いよね。
「マザーキーパー」空廼カイリ
主人公の心に迷いがあるとはいえマザーキーパーって案外弱いな。
妹の事を思い出して、ようやくこれからどうなる!?って感じですね。
MASAMUNEで連載しているモノクローム・ファクターは限定版が出るそうです。
「
モノクローム・ファクター(3) 初回限定版」
「
JINKI:EXTEND」綱島志朗
個人的に盛り上がってます。
「イレブンソウル」戸土野正内郎
やっぱり字が少ないと楽しい。
「
あさっての方向。番外編」山田J太
ZEBELでの特別編でもそうだったけど、凄い怖いわ。
近いうち本編も読んでいこうと思う。
「お姫さまストライカー」別天荒人
おおー別天荒人氏だ。と一瞬驚いた。
一般的にはMASAMUNEの「
ハルカゼBITTER・BOP」の人というより、
ヤンジャンの「
ガールフレンド」の人という印象が強いだろうと思う。
ブレイドもスポーツ漫画1つ位あってもいいかな。
「キラー・シスター」神崎しん
なんかどこかで見た事あるような内容。
絵は良かったと思うが。
「細木さんパワースキル」春野友矢
面白かった。
いきなりレズかよ!
「
ARIA」天野こずえ
体調不良により本編休載。
ブレイドの休載は他と違って心配です。
まあ天野こずえ氏なら大丈夫だと信じてますが…
その為「
ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック」
に収録されていた漫画が掲載。
ガイドの漫画が読めてなかったので個人的には良かった。
でもガイド買った人は結構怒るかも…
藤野 もやむ
マッグガーデン (2006/03/10)
綱島 志朗
マッグガーデン (2006/03/10)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.03
| Comments(0) | Trackback(0) | 月刊コミックブレイド
最近まったくゲームをしてません…
でもDSは欲しいです。
6月2日「ヤングガンガン」
注目1「BAMBOO BLADE」原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり
ついに大会の日がやってきた。
午前に個人戦、午後に団体戦が行われる。
個人戦にはタマキとサヤがエントリーした。
アルバイトで精神的に成長していたタマキは見事個人戦を優勝。
昼休みになりキリノは中学時代の知り合いに捕まり、ある事を知る…
今回から大会のなのですが、サラッと個人戦終了。
タマちゃんは圧倒的な強さで優勝しました。
おそらく団体戦をメインで描写するのかな?
5人目のメンバーと思われる名前も出てきました。
コメディのバランスも良く楽しめました。
注目2「咲‐SAKI-」小林立
麻雀部に入部し麻雀に勝つ事の面白さや
家族以外と麻雀をする事が楽しくなってきた咲。
その日も、いつものように部室で対戦をしていたのだが…
新連載。巻頭カラー。
今回は以前の読み切りの続きという事もあり、
簡単な設定説明なども入れつつ物語を進めてます。
なので今回の話は特に面白かったという訳じゃないのですが、
今後には期待したいと思います。
ヤンガンのラインナップ充実の為に頑張って欲しい所です。
女流麻雀士の対談記事も掲載。
その他の注目作品。
「同棲レシピ」大島永遠
なんかエロいです。
内容は無いです。
「
Missウィザード」葉月京&エヌ山+TON
センターカラー。
「
WORKING!!」高津カリノ
いつもの本編に加え、カラー漫画も掲載。
この人の宣伝漫画は結構好きだ。
「
ロトの紋章〜紋章を継ぐ者たちへ」作画:藤原カムイ 脚本:映島巡 監修:堀井雄二
ドラゴンキターって感じです。
もう完全に軌道に乗ったとみていいのかな。
あとロト紋完全版が出るらしいです。
スクエニで完全版は初?
「
あみーご×あみーが」瀬口たかひろ
サッカーやってない方が面白いような…
「
セキレイ」極楽院櫻子
おっぱい祭り。
「
戦線スパイクヒルズ」原作:原田宗典 漫画:井田ヒロト
あのラストで次号休載ですか…
先が気になるわー
「
すもももももも〜地上最強のヨメ」大高忍
半蔵哀れ。
「
JACKALS」原作:村田真哉 作画:キム・ビョンジン
なんか二つの話の同時進行のせいで訳わかんなくなってきた。
「ナノドライブ」松本トモキ
どこか諦めた二人の関係性みたいなものは好きかも。
内容の方は、もうちょっと惹きつけるものが欲しい。
「
ドラゴンズヘブン」脚本:深見真 漫画:笠原夕生
次号で最終回。
土塚 理弘 五十嵐 あぐり
スクウェア・エニックス (2006/01/25)
高津 カリノ
スクウェア・エニックス (2006/06/24)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.02
| Comments(0) | Trackback(0) | ヤングガンガン
27号より「ヤンキー君とメガネちゃん」(吉河美希)が短期集中連載開始。
マガジンは短期集中連載攻勢を続けるようです。
5月31日「週刊少年マガジン」
注目1「さよなら絶望先生」久米田康治
最近、逆流現象というのが目立っている。
パチンコをきっかけに漫画を知ったりする人も多いそうだ。
そんなポロロッカ逆流現象がテーマ。
絶望した!(ただ言ってみた)
色々と絶望しているので、この漫画に注目がいってしまいます。
今回は逆流現象な話。
色々な逆流現象があるんですね。
でもちょっと分からないネタも多かった…かな?
この漫画って割とノーマルな方からは、
どういった視線を受けているんだろうか?
注目2「ダイヤのA」寺嶋裕二
東京での感触が忘れられない栄純。
でも、中学時代一緒に戦った仲間を裏切れないと思っていた。
しかし、学校へ行くと栄純がスカウトされた噂が流れていて…
まさか今時、電車に乗る前に涙っていう展開を見せられるとは思わなかった。
かなり古典的な感じですよね。もちろん狙ってるんでしょうが。
とはいえ、いつの時代も若いもんの涙は美しいもの。
みんなの期待を背負って旅立つ栄純を応援したくなったね。
あと、沢村家のジイさんが息子がスカウトされたのを言いふらしてて笑えた。
その他の注目作品。
「宮本恒靖物語」谷嶋功
ツネ様は結構好きだけど、絶望先生のカラー四コマを読んで少し絶望。
「
School Rumble」小林尽
もう何がなんだか。
「
あひるの空」日向武史
あれだけ問題を起こしてると顧問は見つからんよなー
空と百春が共に髪の毛短くなったのね。
「エリアの騎士」原作:伊賀大晃 漫画:月山可也
死臭が漂ってた兄と共に主人公もヤバめ。
主人公は死ぬ訳ないが、兄は駄目かも。
「
魔法先生ネギま!」赤松健
たまにはこんな回もないとね。
「
090えこといっしょ。」亜桜まる
男共と同じく、私もナノを許してしまったよ。
「
涼風」瀬尾公治
また別れちゃうのかなー
物語的にはそれしかないかなー
で、あのバイト先の子と付き合って、また別れてみたいな。
そろそろ萌果とか出てきて欲しいが。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.01
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年マガジン
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