スピリッツの感想は適度に休みます。
2月25日「月刊少年シリウス」
注目1「龍眼」藤山海里
レイラと響はかろうじて難を逃れる。
一方、イッサと双生も無事で…
少年シリウスの看板作品だけあって安定している。
今回はレイラのキャラも立ってたし、梶山も良いね。
レイラの妄想で犬が零番隊の新隊員になってたのも面白かった。
レイラの涙も良いね。レイラ不足だったのできっちり補給できた(笑)
次回への引きも良い。
注目2「
乱飛乱外」田中ほさな
目的の姫に近づくため、作戦を実行する雷蔵。
見事に成功し、姫の用心棒になる事になったのだが…
殿が凄い良い人なんですよ。
一歩間違えたら騒ぎすぎて不快な漫画になっちゃいそうなのを中和してる。
雷蔵の母上や如火姉さんも目立っていたし、今回は非常に良かった。
ちなみにセンターカラーでした。
その他の注目作品。
今月号のシリウスは一部を除いて個人的にかなーり良かったと思う。
「銃姫」原作:高殿円 漫画:一文字蛍
新連載。表紙&巻頭カラー。
今号だけでは評価するのは難しい。
でも独特の雰囲気や主人公のキャラなど今後に期待できそう。
ただ、全体的にちょっと読みにくい。
「
幽霊旅行代理店ソウルメイトツーリスト」原作:根本新 漫画:ふる鳥弥生
これも良かったんですよ。
「夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜」ヤスダスズヒト
こっちは逆に期待ほどじゃなかった。絵は見やすくなってたけど。
「
Dear Monkey西遊記」白井三二朗
凄いよ。凄い。今月号は特に良かった。
「
怪物王女」光永康則
「
ぼくと未来屋の夏」原作:はやみねかおる 漫画:武本糸会
最後の方は少し怖いような。
「
炎天のいろは」佐々木ミノル
これも良かったのよ。
「
もえちり!」堂高しげる
「
魔女っ娘つくねちゃん+」まがりひろあき
次で終わりですか…
2006.02.28
| Comments(0) | Trackback(0) | 月刊少年シリウス
月末は読む雑誌が固まって出るから、消化するのに時間かかります。
2月27日「週刊少年ジャンプ」
注目1「NARUTO」岸本斉史
ナルトの笑顔を取り戻すためにサクラはナルトに呼びかけるが
ナルトの暴走は止まらない。
一方、大蛇丸陣営も時間切れで去ろうとしている時…
サクラの姿が良いですね。
ナルトの肩の荷を重くした責任みたいなのも感じてるんでしょうね。
ヤマトはなんとかしてくれるのかな…
注目2「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
五嶺陣営は崩壊。
五嶺自身も捕らわれの身となる。
一方、ムヒョ達も準備を整え向かうのだが…
人気投票の結果発表あり、本編の盛り上がりアリと最高です。
五嶺は自身の魔法律の先生にやられたのか…
最近は毎週おもしろい。盛り上がりすぎ。
あと、眠そうなムヒョが少しかわいかった。
なんだかムヒョやロージーだけでなく
今井や五嶺、エビスなども魅力的に見えてきた。
来週以降も楽しみ。
その他の注目作品。
「
One piece」尾田栄一郎
表紙&巻頭カラー。バトル。
「
BLEACH」久保帯人
バトル。
「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
モン太が一休にやられ放題。
「メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
ツンエロが無いー
「
銀魂」空知英秋
風邪は怖いよねぇ。
「ツギハギ漂流作家」西公平
うーん。
「
太蔵もて王サーガ」大亜門
桃太郎とか。
「
みえるひと」岩代俊明
掲載順は後ろだけど、センターカラー。
「
タカヤ-閃武学園激闘伝」坂本裕次郎
ある意味開き直りにもとれる新展開。タイトルも変わってるし。
2006.02.27
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年ジャンプ
施川ユウキ氏の「サナギさん」の事は全然知らなかったのですが
偶然出会い、読んでみると…素晴らしかったです。

施川ユウキ「サナギさん 1 (1)」
この漫画は、サナギさんやフユちゃんを中心とした言葉遊び系四コマ。
言葉遊び系四コマと勝手に名づけてしまったのですが
この四コマは本当に色々な言葉で楽しませてくれる四コマです。
日常の中で、ちょっとした疑問とか。
本当にどうでもいい妄想とか、もしこうだったら…みたいな話とか。
そういった話をキャラクター達が独特の表現してくれて楽しめます。
という訳で表紙から分かるように、結構かわいいキャラクターなのですが
一時期ブームになった萌え系四コマとか、最近ブームの微エロ四コマ
とは全然違う感じのものだと思います。
とにかく読んでいて作者さんの国語力の高さが分かります。
すべてのネタにクリーンヒット出来る訳ではありませんが
時たま、声を出して笑ってしまいました。そんな四コマ久々です。

この二つの話では、サナギさんとフユちゃんが
面白い話と面白くない話について考えています。
それぞれ、この下にオチがあるので、読んで頂きたいです。
そんな感じに面白いような面白くないような話満載のサナギさん。
おススメです。
施川 ユウキ
秋田書店 (2005/07/08)
売り上げランキング: 3,669
2006.02.25
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荒川静香選手金メダル!!おめでとう〜
2月24日「ビッグコミックスペリオール」
注目「医龍―Team Medical Dragon」乃木坂太郎 原案:永井明
国立を第一助手に付けて緊急オペを開始する朝田。
胃のどこかの血管が切れていると判断し伊集院らに探させるのだが…
国立が執拗に「元・教授だ」と言ってくるのが笑える。
今回は朝田が流石という所を見せてくれた。
意外と諦めるの早いねと言う朝田に痺れた。
そうそう、ドラマ版医龍の伊集院は小池徹平だそうだ。
メガネかけてくれるよね…メガネ無しの伊集院なんて伊集院じゃないー
その他の注目作品。
「
県庁の星」原作:桂望実 作画:今谷鉄柱
他の民間に派遣された仲間に会いに行く県庁さん。
色々な現実が見えてくる。
県庁さんの表情の変化が笑えた。
「
あずみ」小山ゆう
「
覇-LORD」原作:武論尊 作画:池上遼一
表紙でした。なんか凄い良かった。
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2006/03/30)
桂 望実 今谷 鉄柱
小学館 (2006/02/17)
2006.02.24
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堀江メールはやっぱり偽造なんですか。
2月22日「週刊少年マガジン」
注目1「Over Drive」安田剛士
今まで自分と同じだと思っていた。
二ヶ月前、あの場所であなたを見るまでは…
あの場所で、あなたは光って見えた。
前回登場したおしとやか系の女性が入部希望に至るまでの話。
とても良かった。素晴らしい。ベタだけど。
この漫画の連載開始以降こんなに良い気分になったのは初めてです。
女性の選手が入る事で物語の幅も広がりますな。
競馬漫画で女性騎手の話をやるのと同じような効果でしょうか。
これは次週以降に期待です。
注目2「
魔法先生ネギま!」赤松健
魔法の事を知ったハルナはネギにキスを迫る。
その一方で夕映のネギ対する恋心を見抜いたハルナは
夕映を別の場所に連れ出し聞き出すのだが…
こちらもベタな恋愛パートに入りましたね。
やっぱり格闘大会より断然良いですよ。
のどかと夕映には爽やかに堂々とネギを取り合って欲しいです。
その他の注目作品。
「
あひるの空」日向武史
切ないなぁ。悲しいなぁ。色々と。
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
少しだけ意外な展開。良かったけどね。
「
涼風」瀬尾公治
ようやく波乱ですね。
留学って現実にはありえないけど漫画的にはよくあるパターンですよね。
「
女子大生家庭教師濱中アイ」氏家ト全
中村リョーコ…全然反省してない顔が笑えた。
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
部長の弟登場。こういう風に世界を広げていくと結構長く続けられそう。
「KILL WIZARD」水薙竜涙
6号連続集中新連載。第一話。
なんか絵柄が週マガに合わない感じ。
まあ絵柄は置いておくにしても、ちょっと色々と読みにくいなぁ。
2006.02.23
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年マガジン
少し休みが欲しいです。
2月20日「週刊少年ジャンプ」
注目1「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
ムヒョとロージーが再会し、事務所奪還へ向けて動き出す。
そこへ久々のナナが登場。役者が揃ってくる。
一方、五嶺に危機が迫る…
前回もそうだったけど、短いページ数なのに内容が濃い。
最初にエビスを思う五嶺が出てきて、その後ナナとの再会。
更にエンチューとリオ先生のやり取りと、禁魔法律家達が登場。
最後に五嶺の危機。
これだけの事を、あれだけのページ数でやれば面白くなるのは当然。
でも物語を詰め込んだ感じは無いし、満足の出来。
注目2「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
神龍寺との試合前。
自分の全財産を泥門の勝ちに賭けたと告げるドブロク先生。
そして久々にヒル魔の掛け声であれをする。
そういえば、倒すんじゃくて殺すんだよね泥門は。
こちらもムヒョに劣らず、短いページ数に濃い内容。
最後のモン太がかっこいいです。
その他の注目作品。
「
魔人探偵脳噛ネウロ」松井優征
表紙&巻頭カラー。人気投票結果発表。
人気投票は順当なのかしら。本編も良かった。
「
One piece」尾田栄一郎
個々で戦う相手決定ですな。
「
銀魂」空知英秋
八郎探しのエピソード終了。結構好みの話だった。
「
NARUTO」岸本斉史
そろそろ先に進んで欲しい…
「メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
雑誌の中で読む分には結構楽しいかもしれん。
「ツギハギ漂流作家」西公平
センターカラー。
ベタだなー。ちょっと驚きとかが欲しい。
「新・沖田はつらいよ〜空次郎サラダ記念日〜」ポンセ前田
センターカラー。ギャグ読み切り。
「
D.Gray‐man」星野桂
作者急病により休載。各所の情報によると次週以降しばらく休載との事。
「
タカヤ-閃武学園激闘伝」坂本裕次郎
次週から新展開みたい。
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社 (2006/03/03)
2006.02.22
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年ジャンプ
荒川静香さん素晴らしいですね。
2月22日「週刊少年サンデー」
注目「ハルノクニ」原作:浜中明 作画:中道裕大
ギリとハル二人は親友だ。
ある日、ひょんな事から秘密を知ってしまったハル。
そして、ギリの目の前でハルは…
新連載。表紙&巻頭カラー。
閉鎖された学園の中に住んでいて、秘密を知ってしまう系の話?
最近の漫画では、冬目景氏の「ハツカネズミの時間」が近いかな。
第一話だけでは物語の全容は明らかになっておらず
評価は難しいが雰囲気はある。結構好みかも。
絵は少々改善の余地もあると思うが、作風は嫌いじゃない。
今後に期待してみます。
その他の注目作品。
「
あいこら」井上和郎
鳳が登場。個人的には結構鳳系は好きなので楽しめました。
「聖結晶アルバトロス」若木民喜
エリート登場。
「
結界師」田辺イエロウ
久々に漫画であんなに緊迫したのを見た。凄すぎる。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ナギの漫画は相変わらずレベル高い。
「
兄ふんじゃった!」小笠原真
一周年記念。センターカラー。
「
ブリザードアクセル」鈴木央
うん。良い。
2006.02.22
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年サンデー
昨日は記事を書けませんでした…
2月20日「ビックコミックスピリッツ」
注目「東京大学物語(特別編)」江川達也
映画のオーディションなど作成秘話的な読み切り。
特別編っていうからどんな漫画なのかと思えば
江川達也氏が漫画に登場し、漫画のキャラと色々話しながら
映画の話などを語る感じだった。
まあ「日露戦争物語」が個人的には苦手なので、それよりかは面白かったが
漫画としてこう面白かったとか語るような漫画では無いと思います。
その他の注目作品
「
我が名は海師」原作:小森陽一漫画:武村勇治
「
トッキュー!!」の兵悟が登場。
原作者つながりだと思うのだけども小学館と講談社の壁を破るコラボに驚き。
そのうちマガジンにも登場しそうなヨカン。
「fine」信濃川日出雄
色々と裏に何かありそうな展開ですな。
「チェリー」窪之内英策
何が驚いたって、一番最後の「次の登場は6月」の所ですよ。
1、2週間の休載ならまだしも、こんな長期間休むのってどうなのでしょうか。
復帰する頃には誰もがストーリーを忘れてるでしょう。
ちょっと厳しいかもしれないけど、こんなの連載するなと思う。
「
ハクバノ王子サマ」朔ユキ蔵
あーまどろっこしい。と思いつつも楽しんで読んでます。
「
出るトコ出ましょ! 」稲光伸二
センターカラー。
「
ボーイズ・オン・ザ・ラン」花沢健吾
やっぱり盗まれていたか。
小森 陽一 武村 勇治
小学館 (2006/01/30)
2006.02.20
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今回は天野こずえ氏の作品「AQUA」の特集です。
「ARIA」がアニメ化で飛躍した事もあり多くの方が読まれてると思います。


もともと「AQUA」は当時スクウェアとの合併前だったエニックスの雑誌
「月刊ステンシル」にて連載されていました。
その後、エニックスお家騒動の影響もあり、マッグガーデン社に移籍。
月刊コミックブレイドにて続編「ARIA」がスタートしました。
「ARIA」のアニメ版「ARIA The ANIMATION」では
火星(アクア)からスタートしますが、この「AQUA」では
主人公の水無灯里が地球(マンホーム)から火星へ向かう所からスタートします。

「なってみせましょう 「水先案内人」!」
この「AQUA」で一番好きな話は、一巻の最終話。
灯里がダブルからシングルへの試験を受ける話です。
この話では、灯里が試験を受ける様子が描かれています。
でも当の本人である灯里は、試験だと思っていません。
アリシアさんにピクニックに誘われたと思っているのです。
でもこれは試験を受けてる当人以外は誰もが知ってる事で
ネオ・ヴェネツィアの皆さんは灯里に声援を送ってくれます。

「合格おめでとう」
1巻の最初では逆さ漕ぎしか出来なかった灯里の成長が分かる話です。
とても暖かい気分になりました。
「ARIA」には無い「AQUA」の魅力は
やはり時間の経過と共に成長を見られるという点でしょう。
時間がストップして、ゆっくりまったり
キャラクターの世界を堪能できる「ARIA」に比べると
「AQUA」は少々物足りないかもしれません。
でも藍華と友達になったり、暁をゴンドラに乗せたりしていて
少ないキャラクター数でも十分すぎるほど楽しめます。
「ARIA」だけを読んで「AQUA」はまだ…
という方は是非読んで欲しいと思います。
おそらく満足出来る事でしょう。
もちろん画面を広く使っている背景などは「ARIA」同様素晴らしいです。
1巻の最終話の風車などは本当に素敵だと思います。
「ARIA」もアニメ第二期が決定しブレイドの看板になる気配すらあります。
「AQUA」も更に多くの方に読まれる事を期待して終わりにいたします。
天野 こずえ
マッグガ-デン (2003/10/03)
売り上げランキング: 6,174
天野 こずえ
マッグガ-デン (2003/10/03)
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天野 こずえ
マッグガーデン (2005/07)
売り上げランキング: 1,527
2006.02.18
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そういえば前回のヤンガン買うの忘れてた…
2月17日「ヤングガンガン」
注目1「咲‐SAKI-」小林立
麻雀を±0で終わらせるという技を持つ咲。
そんな咲の才能を見抜いていた麻雀部部長は
咲が図書館で探していた本をエサに麻雀に誘うのだが…
3号連続短期集中連載の第2話。
この小林立氏は以前ヤングガンガンにオンラインゲームを
題材にした読み切りを発表していたと思うのですが
それが全然面白くなくてガッカリしたのを覚えている。
その印象が強かったせいか、今回も期待せずにページをめくったのだが
普通に読めるというか…結構面白いと感じてしまった。
少女達が麻雀というのも新鮮で面白いし、キャラもかわいい。
これなら連載でもいけるのではないか。
注目2「
天体戦士サンレッド」くぼたまこと
ぬいぐるみ型怪人3匹がレッド暗殺の為、強硬手段に出た。
しかし、やっぱり当然のごとく失敗して。
そこで囚われの身となったウサコッツは…
アニマルソルジャーがかわいいわ(笑)
巻末のカラーも良いし、じっくりほんのり笑わせてもらいました。
かよ子も良いですよ。
その他の注目作品。
「
ロトの紋章〜紋章を継ぐ者たちへ」作画:藤原カムイ 脚本:映島巡 監修:堀井雄二
ストーリーが進まないのが歯がゆい感じ。
「
ドラゴンズヘブン」脚本:深見真 漫画:笠原夕生
センターカラーで新章突入。
「あみーご×あみーが」瀬口たかひろ
こちらも連載再開。
「
すもももももも〜地上最強のヨメ」大高忍
次号に馬仮面登場…か?
「解錠ジャンキー・ロック」山田秋太郎
一話完結より、こういう感じの方が面白いかも。
「
ニコイチ」金田一蓮十郎
元カレとの遭遇で話が動くのかな。
「
荒川アンダーザブリッジ」中村光
一応第一部が終了だそうです。
「
黒神」原作:イム・ダリョン 作画:パク・ソンウ 脚本協力:チョン・ミア
沖縄っぽい。
「東京グラディエーター」原作:水穂しゅうし 作画:坂本あきら
短期集中連載終了。
「
死がふたりを分かつまで」原作:たかしげ宙 作画:DOUBLE-S
ありがとう。
くぼた まこと
スクウェア・エニックス (2006/01/25)
藤原 カムイ 映島 巡 堀井 雄二
スクウェア・エニックス (2006/02/25)
2006.02.17
| Comments(0) | Trackback(0) | ヤングガンガン
全然進まない…
2月15日「週刊少年サンデー」
注目「ハヤテのごとく!」畑健二郎
今まで色恋沙汰を経験した事ないハヤテは
経験豊富に思えたマリアさんに相談する。
そうして嘆くハヤテを見ているうちにマリアさんは…
まあなんというかベタだけどそこが良いって事で。
しかしハヤテもマリアさんも共に灰色の青春だとは…
その他の注目作品。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
連載再開しました。やっぱり無いと寂しいので頑張って欲しいです。
「
史上最強の弟子ケンイチ」松江名俊
表紙&巻頭カラー。
「聖結晶アルバトロス」若木民喜
センターカラーでアルバトロスがパンチラ。
「
結界師」田辺イエロウ
なんかもう別の漫画。面白いけど。
「グランドライナー」吉田正紀
短期集中連載終了しました。
さすがに最後は駆け足だったし、迫力不足だったかもしれない。
でも途中は結構期待感を感じたし、実際なかなかだったと思う。
この作品が連載までいくかどうか分からないけど、今後に期待しています。
「
あいこら」井上和郎
フェチの旅も少し休憩。幽霊登場。
「
クロスゲーム」あだち充
ちょっとしたやり取りとかがベテランの味。
「
見上げてごらん」草場道輝
2006.02.16
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年サンデー
明日は寒くなるようですよ。
2月15日「週刊少年マガジン」
注目1「はじめの一歩」森川ジョージ
宮田との試合を心待ちにする一歩の前に宮田が現れる。
しかし、そこで宮田は跪き言うのだ。
「すまない」「お前との試合は…出来なくなった」
怪我が治らない(?)宮田も悲しいし、試合できない一歩も悲しいね。
セリフは少なかったけど、雰囲気だけで伝わる寂しさ。
最後に「縁が無かったと思ってくれ」という宮田の背中が悲しい。
注目2「
少年無宿シンクロウ」原作:さいふうめい 漫画:星野泰視
勝次と再会したシンクロウ。
正体不明の果たし状に焦るシンクロウは勝次の登場を喜ぶ。
しかし勝次はシンクロウを路地裏へ呼び出し…
ラスト付近の展開にやられた。
それまでも結構緊迫感あったけど、なんと勝次が果たし状を出していたとは…
次号に注目。
その他の注目作品。
「
あひるの空」日向武史
確かに何も残らないのは切ないよな。
「
ゴッドハンド輝」山本航暉
こういう話だと読みやすい。
「
魁!!クロマティ高校」野中英次
「ICE SCREAM! アイスクリーム」瀬上あきら
「
KAGETORA」の人が描くスケートラブコメ。
「KAGETORA」は結構好きなのだが、これはあんまり面白くないなぁ。
「
魔法先生ネギま!」赤松健
亜子編終了。メールアドレス聞けて良かったね。
「
School Rumble」小林尽
太スギ。
「
涼風」瀬尾公治
剛くん心遣いが素晴らしい。
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
静岡さんガーターによる寝不足のおかげで関東大会へ。
「
さよなら絶望先生」久米田康治
セカンドオピニオンな話。
「090〜えこといっしょ〜」亜桜まる
会長が良い。そこしか見てない。
星野 泰視 さい ふうめい
講談社 (2006/03)
2006.02.16
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年マガジン
バレンタインなんて無くなればいいのにと思ってるOLが増えてるらしいです。
2月13日「ビックコミックスピリッツ」
注目「fine」信濃川日出雄
2000年。大学3年生だった上杉は
2000年(にしん年)をかけた路上アートを仲間と製作する。
そして6年経っても当時のままの上杉に
「にしん年」の仲間から集まろうと連絡がくる。
そこで6年振りの再会を果たす。
そこには当時付き合っていた彼女もやって来るのだが…
新連載です。最近のスピリッツってこういう作品多いですよね。
今回も「僕らの青春延長戦」みたいなフレーズつけてるし。
でもまあこういうストーリーが嫌いじゃない自分もいるんですけどね。
ただラストの「一緒に住もうか」はちょっと唐突すぎる気がする。
今後の展開に期待です。
その他の注目作品。
「
20世紀少年」浦沢直樹
突然思ったんだけど、仮面かぶってる人間って怖いです。
「
団地ともお」小田扉
「
ハクバノ王子サマ」朔ユキ蔵
タカコサマがピンチ??
「
ボーイズ・オン・ザ・ラン」花沢健吾
やっぱりあの男に盗られたのかな。頑張れ田西。
「電波の城」細野不二彦
単行本の宣伝ページにもありましたけど、本当に妖女ですね。
怖いですよ。怖すぎですよ。
「
我が名は海師」原作:小森陽一漫画:武村勇治
ちゃんと助け舟が出ました。さてどうなるか。
「
日露戦争物語」江川達也
次号に東京大学物語の読みきり。
浦沢 直樹
小学館 (2005/10/28)
売り上げランキング: 260
2006.02.14
| Comments(0) | Trackback(0) | BCスピリッツ
知らない所を歩き回るのは大変です。
2月13日「週刊少年ジャンプ」
注目1「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
魔法律院内にある事務局で雑用に追われるロージー。
一息つこうと訪れたサ店であの人に試される…
この短いページ数の中でロージーの成長と想いを感じれました。
最後に再開した二人は、すっかり分かり合ってたね。
注目2「メゾン・ド・ペンギン」大石浩二
メゾン・ド・ペンギン。ごく普通の街に立地するごく普通のマンション。
そこには様々な個性的な人間が住んでいて…
新連載。
新連載にも関わらず表紙をもらえなかった事をネタにしてたり
ナルトやワンピースにページを飛ばされないように頑張っている人がいたり
なんだかツンエロの委員長がいたり…
絵柄で好き嫌いでそうなのは確かだけど、思ったよりも面白かったかも。
四コマがジャンプで受け入れられるか分からないけど、少し見ていきたい。
その他の注目作品。
「
NARUTO」岸本斉史
戦っているだけで何も無かった。
「
BLEACH」久保帯人
「
ONE PIECE」尾田栄一郎
先週のインパクトには遠く及ばないが、今週のフランキーも良かった。
プルトンの設計図を焼いてしまいました。
「
銀魂」空知英秋
八郎はオナベでした。
「
太蔵もて王サーガ」大亜門
掲載順も回復してセンターカラー。
「ツギハギ漂流作家」西公平
そんなに悪くなかった。ギャグは滑ってたけど。
ただ今回みたいな話の連続は難しいかもしれない。
大きく広がっていく事を期待。他の作家候補とかとの争いとかもあるのかしら。
「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
神龍寺ナーガって阿含以外は凄い真面目に取り組んでいるよね。
それとセナと鈴音のメールのやり取りが微笑ましい。
2006.02.13
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年ジャンプ
コミックブレイド連載中の「はこぶね白書」で藤野もやむ氏にハマッた私。
何か手頃な過去作品を読んでみようと思い、手に取ったのがタイトルの作品。

藤野もやむ「あの日見た桜 藤野もやむ短編集」
しかし本屋で新品を買う事が出来ず…(まあ五年以上前の作品だしね)
ブックオフにて105円でゲットさせて頂きました。(普段は新品を…)
この単行本はタイトルの通り短編集になっており
「てのひらの恋」
「そんな、ふたり。」
「大正すいむ譚」
「まいんどりーむ 特別編」
「あの日見た桜 前後編」
が収録されています。
過去の作品という事で心配な絵柄の話。
確かに現在の方が洗練されている感じはあります。
とはいえ天野こずえ氏の「浪漫倶楽部新装版」の
表紙と中身ほどのギャップはありません。ご安心を。
要するに絵柄は既に確立されており、安定して読めます。
最初の3作品は少女マンガ系の作品。割と当たり障りの無い作品でした。
「まいんどりーむ 特別編」は過去の連載作品の特別編だそうです。
そして、この短編集のラストを飾る「あの日見た桜」が秀逸です。
この話は史実を元に作られています。
時代は鎌倉時代に突入する直前という感じでしょうか。
頼朝の娘である大姫と頼朝の従兄弟の木曾義仲の息子義高の悲しき恋物語です。
自分が婿という名の人質だという事を知っている義高。
何も知らない大姫は婿に来た義高に精一杯の愛を捧げます。
6歳の大姫と11歳の義高の愛は幼いけれど美しいのです。
父や母との間を引き裂かれ、悪い夢をみる義高に対し大姫はこう言います。

「でもね 義高様… 姫がいるから もう大丈夫よ!」
「一人だとね こわい夢も 見るんだって」
そんな大姫に義高も心を開いていきます。
そして、父の義仲から教えてもらった言葉を大姫に話すのです。

「木曾の男なら 桜の様に生きよ はかなくとも 桜は精一杯に その花を咲かす」
「散りゆく姿さえも …いさぎよいものなり…」
こうして愛し合う二人なのですが
義高の父義仲の死と共に悲劇的な終わりを迎えます。
それより前の短編がヌルーい話続きだっただけにガツッときました。
巻末の漫画やカバー下の漫画からも
作者さんの、この作品への熱い思いが伝わります。
私も大好きな作品になりました。
私と同様に最近、藤野もやむ氏を知った方には是非読んで頂きたいし
今まで氏の作品を読んだ事の無い方にも手にとって欲しいと思う。
藤野 もやむ
スクウェア・エニックス (2000/09)
売り上げランキング: 257,179
2006.02.11
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坂口憲二かよ…
2月10日「ビッグコミックスペリオール」
注目「医龍―Team Medical Dragon」乃木坂太郎 原案:永井明
ネットを通してのオペを成功させた国立。
その後、息子の真悟と共にERへ向かう。
一緒に行く事になった伊集院は、息子に色々と話しかけるのだが…
今回は動きが少ない。
ただ素晴らしい男である国立の息子が嫌な奴という事をアピールする回か。
それが今後への伏線みたいな感じになるのだろうか?
それにしても伊集院はいつでもかわいそうだなぁ。
次号ではチームメディカルドラゴンが活躍するらしいですよ。
で、ドラマの話。
個人的には朝田が坂口憲二かよ…{/kaeru_shock1/}って感じ。
あんな黒いサーファーみたいなイメージじゃないんだけど…
まあ良い意味で裏切ってくれる事に期待。嫌いな役者でもないし。
でも大好きな作品だから、もしダメっぽかったら見ないかもなぁ。
それにしても最近は漫画のドラマ化(実写化)多すぎですね。
小学館だけでも、この「医龍」と先日発表の「Happy!」
「クロサギ」「下北GLORY DAYS」「都立水商!」のヤンサン勢。
それと「弁護士のくず」もでしたっけ?
これはもう乱発と言ってもいいよね。
その他の注目作品。
「
県庁の星」原作:桂望実 作画:今谷鉄柱
表紙でした。
ヤバい。外国人に対する県庁さんの対応が笑える。ベタだけど。
「
あずみ」小山ゆう
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2006/03)
桂 望実 今谷 鉄柱
小学館 (2006/02/17)
2006.02.10
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ちょっと落ち着いてきました。
2月8日「週刊少年マガジン」
注目1「さよなら絶望先生」久米田康治
バレンタインをクーリングオフする日を作ると言う糸色望先生。
それに便乗して業者なども現れるが生徒に一掃される。
そして…なんと…糸色望先生はここまでの話を無かった事にすると言い出し…
うわー。物語をクーリングオフしてますよ。
弟子と師匠が同じ週にバレンタインネタしてますが全然違いますね。
注目2「
あひるの空」日向武史
母と会話する空。
そこで母の謝罪があって…
試合結果も明かされます。
母の謝罪と空の感謝が切なすぎる。
その一方で、ばあちゃんが医師におじぎされていた所も悲しかった。
その他の注目作品。
「街刃」天辰公暸
新連載。巻頭カラー。
最初の印象はバトル物だけど「金田一少年の事件簿」
殺人事件とか推理とか無くなって、それがバトルになった感じ。
それらしいヒロインとか絶対出てきそうだし。
別に悪くは無いけど、ちょっと古い感じもあるかな。
今後に期待しています。
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
久々に盤にスポットが当たってる。
隊長に幻滅しているけど、実は凄かったってパターンになる模様。
それをどれだけかっこよく描いてくれるかに期待。
「
涼風」瀬尾公治
波乱分が足りません。
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
女子の方はライバルとか出てくるけど、男の水泳部はヤル気ないなぁ。
主人公の男がヤル気を出す展開になるのでしょうか。
「090〜えこといっしょ〜」亜桜まる
狙っているのは分かっているのだが。
「
コマコマ」米林昇輝
終わりました。
やっぱり将棋漫画っていうのは難しいと思います。
特に新人さんにやらせるにはハードルが高かったかな。
次の作品で巻き返してくれる事に期待しています。
2006.02.09
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ちょっと暖かくなりました。
2月8日「週刊少年サンデー」
注目「結界師」田辺イエロウ
松戸の過去と執念の睨み合いが続く。
そんな時、別の場所にいる良守達は虫の大群に襲われて…
ともかく松戸のおじいさんが怖すぎ。
そして敵方との睨み合いが、なんか凄い。
物語がダーク過ぎて読むのも大変だけど面白い。
その他の注目作品。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
バレンタイン話。やられたー
「
ワイルドライフ」藤崎聖人
最初の炭食ってる所が…
「聖結晶アルバトロス」若木民喜
「グランドライナー」吉田正紀
次週クライマックス。
「
最強!あおい坂高校野球部」田中モトユキ
「
クロスゲーム」あだち充
次週に何かあるかも。
2006.02.08
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あの場所でジャンプを読むなんて…
2月6日「週刊少年ジャンプ」
注目1「ONE PIECE」尾田栄一郎
全滅したオハラ。
唯一脱出したロビンは、様々な地で様々な出来事を経験する。
そしてロビンはルフィ達へ言うのだ。
「私があなた達と一緒にいたいと望めば望む程」
「私の運命があなた達に牙をむく!!!」
「いつか重荷に思う!!!!いつか私を裏切って捨てるに決まってる!!!」
「それが一番怖いの!!!……だから助けに来て欲しくもなかった!!!」
「いつか落とす命なら 私は今ここで死にたい!!!」
その言葉を聞いたルフィは世界政府の旗を焼きロビンに叫ぶ。
「「生きたい」と言えェ!!!!」と。
素晴らしいよ。素晴らしすぎるよワンピース。
最後のロビンが涙と鼻水だらけの顔で「生きたいっ!!!!」と叫ぶのも良い。
私を含めた空島編で離れたファンも戻るねコレは。
注目2「ツギハギ漂流作家」西公平
秘境の情景や魔獣の咆哮、未知との遭遇の感動を書く作家…漂流作家。
漂流作家の吉備真備は書いてきた漂流録を
国一番のボロ出版社ソガノ出版社に持ち込むのだが…
新連載。表紙&巻頭カラー。
最初の感想は「昔のワンピースみたいだなぁ」という感じ。
ちょっと絵も止まった感じというか…まだまだだと思う。
ただ主人公の吉備真備やフヒトなどなど登場人物の名に
奈良時代あたりの歴史上の人物の名をつけられている所が少し興味深い。
それと主人公が作家で周りの編集者と絡むというのは新鮮。
変なバトル物にするんじゃなくて、そういった所を伸ばすと面白くなりそう。
ただ生き残れるかどうかは分からないなぁ…
「みえるひと」の方が良い!という人は多いかもしれない。
注目3「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
共に神龍寺ナーガを受験しようとしていた栗田とムサシとヒル魔。
しかし栗田の合格が決定的だったスポーツ推薦枠に阿含が…
なるほど、こういう事だったのね。
こういう話になるとヒル魔の本質も見えたりするね。
吹っ切れた栗田の活躍に期待。
その他の注目作品。
「
NARUTO」岸本斉史
ナルトが…
「
ボボボーボ・ボーボボ」澤井啓夫
センターカラー。
「
D.Gray-man」星野桂
リナリーが…
「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
ムヒョの冥王との争いもロージーの方の試練も一段落。<