ブレイドの感想は遅れます。
1月30日「週刊少年ジャンプ」
注目1「銀魂」空知英秋
雪祭りを行う事にした銀さん達。
様々なキャラクターがそれぞれの雪の作品を作るのだが…
テレビアニメ化だそうです。おめでとうございます。
しかし…最初読んだ時は「打ち切りだわw」って思ったものだが…
しかし新人さんが活躍するのは嬉しい限り、今ではすっかり楽しんでいます。
アニメの放送時間帯等も気になります。
注目2「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
インタビューを受けるヒル魔と阿含。
他チームと同じインタビュー受けた二人だが、そこである事実が明かされる。
一方泥門では監督が雪光に次の試合の出場を告げる。
色々な事実が明かされました。
二人がつるんでいたりとか、栗田が神龍寺落とされた事とか…
ここらへんは試合でも絡んでくるのでしょう。
そして雪光さんついに神龍寺戦でデビュー?次号注目。
その他の注目作品。
「
NARUTO」岸本斉史
色々な人間が勝手に動き始めてヤマトが大変そうだ。
「
ONE PIECE」尾田栄一郎
「
DEATH NOTE」原作:大場つぐみ 漫画:小畑健
実写版の主演は藤原竜也。
「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
話を聞いて、ロージーが一皮剥けそうな感じ。
「
大泥棒ポルタ」北嶋一喜
終わりました。
正直、表現力や物語を作る力が未熟すぎた。オリジナリティも無い。
売れ線の綺麗な絵でもないのに、これでは生き残れないし、つまんない。
まだ若い方らしいので、今後の更なる成長に期待しています。
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社 (2006/01/05)
2006.01.30
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今回特集するのは「おおきく振りかぶって」です。





主人公で投手の三橋は、中学校時代にエースだった。
でも、贔屓でマウンドに上がっているとチームメイトに非難され
すっかり自信というものが無くなった状態で高校へ進学した。
もうどうしようもなおウジウジ野郎なのに、野球への思いは消せなくて…
ふと覗いた野球部。

そこで、人生がガラッと変わる出会いをする。
捕手の阿部。
ピッチャーは、自分の言いなりになる奴が良いと思ってた。
でも三橋と出会い変わっていく…

「こいつのために 何かしてやりたい」
バッテリー以外にも魅力のあるキャラが数多くいます。
シニアでの高い実績と能天気な性格が同居した田島。

「オレは どんな球でも 打つよ!」
キャプテンに指名された気配り屋さん花井。

「まっ いっすけど!」
それ以外のポジションのキャラクターも最初は印象薄かったのに
だんだん性格とか、そういったものが分かってきます。
マネージャーで知識抱負な先生なども良い味出してます。
脇役キャラなんだけど、捨てキャラは一人もいません。
この「おおきく振りかぶって」とは本当に偶然出会いました。
それなりに多くの漫画雑誌を定期購読しているのですが
アフタヌーンは単行本派の作品が少しあるだけで定期購読はしてませんでした。
なので、おお振りが連載開始された事も知らなかったし
作者のひぐちアサ氏の事も、まったく知らなかったのです。
そんなある日、偶然遠出する用事があり、暇つぶしの漫画でも買おうと思い
本屋に立ち寄った時にオビの
「絶対に面白い高校野球漫画」というのが目につき購入。
そんな縁で、すっかりハマってしまい、二巻以降は全て発売日に購入してます。
どうでも良い事ですが1巻も初版だったので、今の所全巻初版で持ってるんです。
この「おおきく振りかぶって」で個人的に最大の魅力を放っていると思うのが
4巻の表紙にもなっている監督のモモカンです。

彼女はチームの為に、自分でバイトして用具代を捻出したりする情熱屋です。
正式な顧問では無く、監督としての参加なので出来る事なのでしょうが…
そして、彼女の人身掌握術も素晴らしいのです。
ウジウジ、オロオロな三橋を
独りよがりな阿部を
能天気で気分屋な田島を
それぞれ、最適な方向へ導いていくのです。
今後の彼女の試合での采配や、他のチームメイトとの関わり方も注目です。
そうそう、最初の方ではチームメイト同士の顔の書き分けが出来てない所などもあり
作者さんも苦労してるんだろうなぁ…と思わせたりしました。
今はチームメイト差別化は出来ましたが、敵チームも大量に出てくるので…
これは最後まで、苦労しそうです(笑)
男顔のレパートリーも、キャラ数に追いつけないですから
似たような顔の人が一杯出てくるのは、ご愛嬌って事です。
この作品は、作者さんが「楽しい!」って気持ちで描いているのが伝わる作品です。
アフタヌーンでの掲載ページ数も相当多いらしく
最新号では80ページ以上掲載されたと聞きました。
とても楽しい作品なので、是非一度は読んで欲しい作品です。
ひぐち アサ
講談社 (2005/07/22)
売り上げランキング: 626
ひぐち あさ
講談社 (2005/07)
売り上げランキング: 9,324
2006.01.28
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ちょっと風邪気味だけど焼肉食べに行ってきます。
1月27日「ビッグコミックスペリオール」
注目「医龍―Team Medical Dragon」乃木坂太郎 原案:永井明
今回の教授選をUCLA教授職を辞して臨む国立笙一郎。
その決意を見て、加藤や朝田も焦りを感じる。
その後、朝田の元同僚からの一通のメールによって国立の実力が明らかに…
国立笙一郎…凄い男です。
技術的なものなどは分かりませんが、朝田と同レベルと考えてもいいかも。
加藤ちゃんは大丈夫なのだろうか…
その他の注目作品。
「
ラーメン発見伝」原作:久部緑郎 作画:河合単
今号の表紙です。
沖縄に行って騒動が起きてます。
「
県庁の星」原作:桂望実 作画:今谷鉄柱
単行本が発売ですよー次号巻頭カラー。
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2005/12/26)
久部 緑郎 河合 単
小学館 (2005/08/30)
売り上げランキング: 2,092
2006.01.27
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百合ブームなんでしょうか。
1月26日「月刊少年シリウス」
注目1「ロボとうさ吉」加藤和恵
自分を見失っていたロビンはうさ吉の叫びで自分を取り戻す。
そして、ついに旅立つ!
なんといっても36歳結婚歴ありバツイチ中年のうさ吉がかっこよい。
ロビンが未熟なだけに彼が魅力的に感じる。
ストーリー的には、かなり熱くて面白い。
ただ作者も巻末コメントで触れてるけど次号休載なのが、ちと残念。
注目2「夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜」ヤスダスズヒト
奇妙な事件が次々に起こる桜新町。
その原因となる者達に立ち向かうのは3人の少女と1人の少年。
私の友人一押しのイラストレーターヤスダスズヒトさんの新連載です。
私も友人に借りて「
神様家族」シリーズは読ませてもらってます。
今回の漫画ですが、若者を主人公に据えた必殺仕事人的な話になるのでしょうか。
最初から、主人公サイドが圧倒的に強いけど…どう展開させるのかしら。
その他の注目作品。
「乱飛乱外」田中ほさな
ついに公式HPにいた最後の仲間である蛟(みずち)が登場。
かがり姉とお金が大好きなキャラか…やられた(笑)
次号に嫁候補その1登場。
「Aventura アヴェンテューラ」翠川しん
今月もミジケー。まあ休載しないだけマシなのかしら。
「
ぼくと未来屋の夏」原作:はやみねかおる 漫画:武本糸会
未来屋さんも風太も好きだ。
「
四季使い」原作:是空とおる 漫画:たかなぎ優名
巻中カラー。
「
幽霊旅行代理店ソウルメイトツーリスト」原作:根本新 漫画:ふる鳥弥生
巻中カラー。
「海の人(最終回)」越智善彦
途中休載とかがあったからかもしれないけど、印象に残らなかったなぁ。
武本 糸会 はやみね かおる
講談社 (2006/01/23)
2006.01.27
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ライブドアの堀江社長逮捕されちゃいましたね。
1月25日「週刊少年マガジン」
注目1「さよなら絶望先生」久米田康治
今回フラワーアレンジメントの資格を取得しようとしている自分を
受験生だと言い張る糸色望先生。
その後、何でも資格を取れてしまう先生は、生徒から色々言われて…
今回は日本の資格の話。
いやはや相変わらずやってくれます。
注目2「少年無宿 シンクロウ」原作:さいふうめい 漫画:星野泰視
敵の企みを先に読んでいたシンクロウは、その先をいき勝負に勝利する。
そして…次なる場所へと旅立つ。
いや〜予想以上に面白いです。
今回の話のラストに近い所の無宿人の男とのやり取りが良いですね。
歩けなくなった時が死ぬ時なんですね…
今後に大いに期待。
その他の注目作品。
「
涼風」瀬尾公治
優花さんの過去の告白話。
なんか切ないなぁ。相手も好意には気づいてるだろうけど。
「
エア・ギア」大暮維人
しばらく休載だそうです。アニメ化で仕事も増えそうだし、大丈夫なのかな。
天上天下との掛け持ちで大変なんだろうけど、マガジン読者としては悲しい。
「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
男が好きな男キャラがブームなのかしら。面白いけど。
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
櫻井さん。頑張って欲しいです。
「スミレ17歳!!」永吉たける
2号連続登場。
2006.01.26
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体調を崩しました…
1月25日「週刊少年サンデー」
注目「最強!あおい坂高校野球部」田中モトユキ
ついに勝利したあおい坂。
しかし試合終了後、対戦相手だったチームの選手と…
最初は、各選手の掘り下げが甘いなぁと思って見てたけど
試合になると予想以上に熱かった。
今回の試合後シーンも、野球漫画等で、よくあるシーンなんだけど
やっぱり何度見ても爽やかだなぁと思わせる。
その他の注目作品。
「
ブリザードアクセル」鈴木央
五反田がマジでかっこいい。
「聖結晶アルバトロス」若木民喜
敵が随分とあっさり去っていきましたね。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
マリアさん好きには、たまらない話です。
「グランドライナー」吉田正紀
国王の秘書(?)的な人の寝返りっぷりが凄すぎ。
「
MAJOR」満田拓也
表紙&巻頭カラー
「
あいこら」井上和郎
次号よりハチベエのフェチの旅スタート。
2006.01.26
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ライブドアはどうなっちゃうんでしょうね。
1月23日「週刊少年ジャンプ」
注目1「DEATH NOTE」原作:大場つぐみ 漫画:小畑健
ライトは清楚高田とミサの扱いに困り果てている。
対してニアにも動きがあったりで…
今回はストーリーで注目というより、映画化という事で注目。

しかも実写映画化で第一弾6月、第二弾10月だそうだ。
集英社は実写化の味を占めたのかな。
どっちにしてもキャスト情報含めて今後に注目です。
絶対観に行きますよ。
注目2「
ONE PIECE」尾田栄一郎
ロビンと母は再会する。
しかし、ロビンも考古学者だという事が敵側に判明してしまい…
前回からの流れで畳み掛けます。
やっぱり、ここ一番の盛り上がりは凄いです。
ジャンプの看板なだけある。
その他の注目作品。
「
魔人探偵脳噛ネウロ」松井優征
巻頭カラーです。
「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
ヒル魔と阿含は知り合いだったのね。
「
NARUTO」岸本斉史
話が進まない。
「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
冥王しぶとい!
「
BLEACH」久保帯人
ちょっとピンチ。
「宇宙商人ポメットさん」風間克弥
センターカラー読みきり。
ちょっと笑いの間合い?みたいなものが合わなかった…
そんな感じで置いてけぼりをくらった。
「
大泥棒ポルタ」北嶋一喜
単行本が出るみたいです。
大場 つぐみ 小畑 健
集英社 (2006/02/03)
2006.01.23
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なんか明日の東京は雪が降るらしいですよ。
1月20日「ヤングガンガン」
注目1「天体戦士サンレッド」くぼたまこと
彼女とケンカしてヴァンプ将軍の元を訪れたサンレッド。
そこで天井から登場したあの御方が、圧倒的な存在感を発揮する。
一風変わったヒーロー(?)ギャグとして楽しんでいます。
今回は、やっぱりサンレッドに説教する天井さんがステキ。
ちなみに今号はセンターカラー。
注目2「
ニコイチ」金田一蓮十郎
間違えて男子風呂に入ってしまった菜摘さん。
男バージョンの真琴は、サウナに逃げ込むが…
天然ボケの菜摘さん。素で男子風呂と女子風呂を間違えてました。
そして、菜摘さんに対して、初めて良い所を見せた真琴。
一気に展開するかなぁ…と思いきや展開しないのよね。
その他の注目作品。
「
ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ」作画:藤原カムイ 脚本:映島巡 監修:堀井雄二
ようやく少し動いてきたかな?一年かかったけど。
「
すもももももも~地上最強のヨメ」大高忍
半蔵やるじゃない。
「
マンホール」筒井哲也
センターカラー。
「
BAMBOO BLADE」原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり
ちょっと拍子抜け。今後の展開に期待。
「
黒神」原作:イム・ダリョン 作画:パク・ソンウ 脚本協力:チョン・ミア
これも次号に期待って感じかな。
「解錠ジャンキー・ロック」山田秋太郎
思ってたより楽しめた。
「
WORKING!!」高津カリノ
ぽぷら良いよー
「
セキレイ」極楽院櫻子
パンチラが…
「ピアノ(後編)」小栗螻蛄
前後編を通して、驚くほど面白いという作品では無かったが
一番最後の終わり方は、結構いいなと思った。
くぼた まこと
スクウェア・エニックス (2006/01/25)
金田一 蓮十郎
スクウェア・エニックス (2005/12/24)
2006.01.20
| Comments(0) | Trackback(0) | ヤングガンガン
体がダルイ…
1月18日「週刊少年サンデー」
注目「あいこら」井上和郎
男のパーツなんて愛せるかよ…
苦悩するハチベエは、ある行動に出る。
結局、男のパーツも愛せるのかな。
ある意味、究極の議題に直面している。
全然ラブコメしてないけど。
その他の注目作品。
「
ハヤテのごとく! 」畑健二郎
巻頭カラー。クライマックス。
「
結界師」田辺イエロウ
あの爺さんが登場。
物凄く気持ち悪く怖い。
「聖結晶アルバトロス」若木民喜
ようやく全容が見えてきた。
犬夜叉っぽい話?
「グランドライナー」吉田正紀
徐々に壊れていく世界。
2006.01.19
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しゃぶしゃぶ食べたー腹が破裂しそう。
1月18日「週刊少年マガジン」
注目1「魔法先生ネギま!」赤松健
魔法で青年になり、包囲網を突破したネギ。
一方、亜子は地味な自分がライブの舞台に立つ事などで緊張が止まらなくて…
戦闘編が一段落して、連続して楽しい回。
ネギとは逆に千雨が子供になってしまうのも良い。
亜子のキャラも面白いし、秘密も気になる。
戦いもいいけど、戦いすぎない方が個人的には断然面白い。
注目2「
ケンコー全裸系水泳部ウミショー」はっとりみつる
頭のペケが無くなり、力が出なくなったあむろ。
彼女の為に空飛ぶペケを部員全体で追いかけるのだが…
センターカラー2話掲載なんだけど、続きものなので1話が20ページになった感覚。
こういった馬鹿っぽい話は読んでいて疲れないし楽しい。
そういえば、この水泳部って鎌倉??近辺にあるんでしたっけ??
いきなり大仏が出てきたので、ビックリ。
もしかして忘れているだけかなぁ。
その他の注目作品。
「
あひるの空」日向武史
今週も注目作にしたかったんだけど、減ページだったので…
作者さんがインフルエンザになってしまったらしく
ここまでしか書けなかったという趣旨のコメントがありました。
「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
佐世保に戻った兵悟がユリちゃんの成人式に遭遇しちゃった話。
かなりパニックなる兵悟が面白い。
佐世保では恋愛話中心になるのかな??
「
さよなら絶望先生」久米田康治
福袋、残り物には福がある?な話。
「
涼風」瀬尾公治
優花が何度も振られている男がようやく登場。
もうやる事無いから他キャラの掘り起こし的な話が増えそう。
今までに、もうちょっとバランス良く入れていれば良かったのに…
はっとり みつる
講談社 (2006/01/17)
2006.01.18
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あーヤバイよ、ヤバイよ。
1月16日「ビックコミックスピリッツ」
注目1「日本沈没」原作:小松左京 漫画:一色登希彦
流石に迫力あります。
今後にますます期待。
注目2「
ボーイズ・オン・ザ・ラン」花沢健吾
ちはるの家の隣に住む女性に誘惑される田西。
「フェ○くらい浮気じゃないよ」と言われ、迷い、戸惑う。
結局、ちはるへの思いから誘惑を断ち切った田西だったが
突然、ちはるが部屋に訪れて…
かなり意外な展開になっている事は確か。
ちょっと驚いた。いやはや驚いた。
なんか冗談なのか本気なのか分からない。
その他の注目作品。
「
バンビ〜ノ!」せきやてつじ
巻頭カラー。
「
我が名は海師」原作:小森陽一漫画:武村勇治
今回の話のタイトル通り、現場外の攻防が熱い。
「チェリー」窪之内英策
とりあえずヒロインは可愛い。
ストーリーをどうにかしてくれ。
せきや てつじ
小学館 (2005/07/29)
売り上げランキング: 14,477
2006.01.17
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漫画を一杯読みたいです。
1月16日「赤マルジャンプ2006WINTER(週刊少年ジャンプ特別編集2006/2/8増刊)」
注目「武装錬金ピリオド」和月伸宏
パピオンと対峙する斗貴子。
武装錬金ついに完結!
正直な所、ちょっと苦手な作品だった。
やっぱり剣心で育った世代としては、ちょっとマニアック過ぎな気がした。
少なくとも少年には受けないだろう…と思ってました。
でも友人などは「パピオンの変態っぷりが最高」などと言っていたし
自分も漫画としての完成度などは、相当に高いものだったと思う。
前回の「武装錬金ファイナル」で終わらなかった時は、どうなるかと思ったが
今回は見事にハッピーエンド。完全に終わりました。
カズキ、斗貴子、パピオン…
いざ終わってしまうと寂しい気もします。
和月伸宏さんの次回作に激しく期待。
レボリューションの読みきりは面白かったです。
その他の注目作品。
「BUG」西嶋賢一
なんか、絵が個性的でした。
「ジュウオウムジン」水野輝昭
読みやすかった。
「SKET DANCE」篠原健太
手堅く作られていた感じ。
絵は今回の赤マルの中では上位だと思う。
今回の赤マルは最近の中では良い方だったような気がした。
2006.01.16
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年ジャンプ
寝ている時に見る夢の大半が悪夢です。
1月13日「ビッグコミックスペリオール」
注目「医龍―Team Medical Dragon」乃木坂太郎 原案:永井明
鬼頭教授が立てた教授候補者国立笙一郎。
医局の誰もが、彼の登場を信じられないほどの男だった。
そう、彼は日本を抜け出し、実力社会のアメリカで伸し上がった男だったのだ。
今号は新たな候補者国立笙一郎について語られています。
彼の登場により医局の空気が一変しています。
加藤ちゃんはもちろん、あの朝田でさえも焦りを隠せない状況。
最後に加藤ちゃんに「あなたには荷が重い」と言っていった国立。
どうなってしまうのでしょうか…次号が楽しみです。
その他の注目作品。
「
覇-LORD」原作:武論尊 作画:池上遼一
知り合いのお気に入りです。どれ位の長さの物語になるのだろうか。
「
ラーメン発見伝」原作:久部緑郎 作画:河合単
ほのぼのとした絵柄とか結構好きです。
「
MOON LIGHT MILE」太田垣康男
ヤンガンのフロントミッションの原作もやってる方ですね。
乃木坂 太郎 永井 明
小学館 (2005/12/26)
武論尊 池上 遼一
小学館 (2005/12/26)
2006.01.13
| Comments(0) | Trackback(0) | BCスペリオール
銀色の髪のアギトを観てきました。微妙でした。

1月10日「ARIA 8 (8)」天野こずえ
ARIAの8巻を購入しました。
またまたAQUAに夏がやってきます。
今巻も期待通り。
日常のちょっとした事に目を向けたり、色々と考えさせられたり…
そして、きっちりほのぼのとさせてくれます。
今回一番気に入った話は
灯里がアリアカンパニーに入社して以来、ずっと使っていたゴンドラとの別れの話。
別れを前にして、灯里とアリア社長の二人で色々と思い出の場所を巡ります。
神社だったり、橋だったり…そして灯里がシングルの試験の時に通った風車…
この話ではアリシアさんでさえも少し悲しそうです。
その夜灯里は、こっそりゴンドラの所に行きます。
そこで過去の大切な思い出を振り返った時…

思い出って大切です。とても素敵な話だと思います。
これ以外だと暁と灯里の秘密の場所の話。
3巻のアクアアルタと薔薇の花の話が好きな私は、この2人が絡む話は相当に好きです。
それと、まぁくんのアリア社長への恋心が発覚したり…
色々と満足です。
もちろんアリア社長萌えの人も満足できる巻です。

このおサルのアリア社長にはやられました(笑)
最強だと思います。
ちょっとブレイドでの連載の方は、ページ数が安定しないのが悲しいですが
これからも期待してます。
天野 こずえ
マッグガーデン (2006/01/10)
2006.01.12
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
矢田亜希子が本気で心配です(笑)
1月11日「週刊少年マガジン」
注目1「あひるの空」日向武史
逃げる九頭高。
追う新城。
クライマックス目前。
いやー今週号は特に良かったです。
女バスの先輩が、ピシッと締まるコメントをしていたのも良い。
そこから新城の後輩と先輩とかが描かれる描写とかも良かった。
空が大ゴマで出された所とかも迫力満点で、鳥肌が立ちましたよ。
普段は単行本で読んでいるという方も、今回だけは本誌見てみても良いと思います。
注目2「
トッキュー!!」原作:小森陽一 漫画:久保ミツロウ
救助へ向かう兵悟達。
結局空振りに終わるも、兵悟の能力などを再確認させられる。
なんて事ないエピソードだったんだけど色々なものがあった。
年始の物悲しさとか、初日の出の美しさ。
しかも次号は兵悟が佐世保に帰るという事で、大騒ぎな回になりそうなので
これ位しんみり…っていうのも良いのかなって気がする。
その他の注目作品。
「
ケンコー全裸水泳部ウミショー」はっとりみつる
頭の中をからっぽにして気軽に読める作品で、個人的には大好きです。
「090〜えこといっしょ〜」亜桜まる
今回は定期試験で四コマバージョン。
生徒会長のキャラが相変わらず光ってます。
「
さよなら絶望先生」久米田康治
正月ボケな話。
「
魔法先生ネギま!」赤松健
今回はネギと千雨が絡む感じの話。
ココ最近の中では良かった。
ちょっとしたニュース。
「
少年マガジンMUSEUM」というのが公開されました。
小森 陽一 久保 ミツロウ
講談社 (2005/12/16)
2006.01.11
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年マガジン
そろそろ色々活動しないといけない時期になってきました。

12月17日「GUNSLINGER GIRL 6」相田裕
ガンスリンガーガールの6巻を読みました。
今回の巻では、前半部分にジョゼとジャンの兄弟の秘密を匂わせる話が中心。
後半部分では、新たな義体ペトルーシュカと担当官のアレッサンドロの話が中心です。
ヘンリエッタ好きな私としては、最近の巻は出番が少なくて悲しかったのですが
今巻は前半に少しだけ出番もありました。

「ジョゼさんと一緒なら…」「平気です」
兄弟の秘密の話は、なんとなく想像のつく感じもありますが
一体どんな秘密が隠されているのでしょうか。
後半部分では、新たな義体ペトルーシュカの背景とデビューが描かれています。
今までの義体とは大きく違っている事もあり、新たな魅力あるキャラだと思います。
彼女の担当官アレッサンドロの登場も見逃せません。
彼がジョゼとジャンの秘密を暴くような予感もありました。
このガンスリは、電撃大王も購読等をしていなくて
友人から単行本を借りるという形でチェックしているので
読むたびに「久々だー」という気分になります。
そのせいなのか、キャラの顔の区別とかに未だに苦労します。
なので最初のページのキャラクター紹介を何度も見返してしまいます。
そこらへん、もうちょっと読みやすくなればなぁ…と思う今日この頃です。
相田 裕
角川(メディアワークス) (2005/12/17)
2006.01.10
| Comments(0) | Trackback(0) | 漫画(単行本)
ちょっと遅くなりましたがスピリッツの感想です。
1月4日「ビックコミックスピリッツ」
注目1「日本沈没」原作:小松左京 漫画:一色登希彦
静かな場所(海)が何より落ち着く場所な主人公。
そんな主人公が偶然訪れた居酒屋で様々な出会いがある。
そして、危機が迫ってくる。
一色登希彦さんの漫画は「ダービージョッキー」が好きだったので期待してます。
ちょっと作風で好き嫌い出そうな感じの人ですけどね。
今回の「日本沈没」は個人的にはまだ盛り上がってません。
やっぱり本格的に危機になってからかな。
参考リンク→原作文庫版「日本沈没 上」「日本沈没 下」
注目2「
我が名は海師」原作:小森陽一 漫画:武村勇治
ガス漏れ編。ついにクライマックスへ!
さすがに盛り上げてくれます。
厳しい世界だけに厳しい決断が求められます。
その他の注目作品。
「チェリー」窪之内英策
物凄く古臭いストーリーが一回りして、まったく新しいストーリーに…なってない。
この後、どうやって盛り上げるんでしょうか。
「電波の城」細野不二彦
面白くなりそうな気はする。
だけど今の所は、何がしたいのかとか全然分からない。
ある意味怖い漫画(笑)
「
20世紀少年―本格科学冒険漫画」浦沢直樹
これは皆さん読んでますよね。
どうやって締めるかが問題です。
「
ハクバノ王子サマ」朔ユキ蔵
まだまだ引っ張ります。
小森 陽一 武村 勇治
小学館 (2006/01/30)
浦沢 直樹
小学館 (2005/10/28)
売り上げランキング: 260
2006.01.09
| Comments(0) | Trackback(0) | BCスピリッツ
豪雪地帯の人が心配です。
1月7日「週刊少年ジャンプ」
注目1「ONE PIECE」尾田栄一郎
母と再会したロビンは、その思いを母に伝える!
ワンピースらしい泣かしの話です。
打ち切りの心配の無い作品で、しっかりエピソードを積み重ねてきているのもあり
ここ一番でグッとくるのを持ってきますね。
注目2「
アイシールド21」原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
巻頭オールカラー。
関東大会の組み合わせ抽選に臨む泥門。
なんと第一回戦の相手は神龍寺に…
オールカラーだとお得な感じするけど、ちょっと読みにくい。
内容は文句無し。
いきなり神龍寺ナーガとは驚いた。
その他の注目作品。
「
NARUTO」岸本斉史
個人的には本当に裏切り者だったら燃える展開だった気がする。
「
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」西義之
今回も良かった。良い歳して、ちょっとドキドキしながら読みました。
「FOREST フォレスト」内水融
センターカラー読みきり。
なんだか女キャラに比べて、男キャラがちゃっちい印象を受けた。
ストーリーは良いんですけどね。
稲垣 理一郎 村田 雄介
集英社 (2006/01/05)
2006.01.07
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カレーライスが大好きです。
1月6日「ヤングガンガン」
注目1「黒神」原作:イム・ダリョン 作画:パク・ソンウ
巻頭カラーでニライカナイ編へ突入。
沖縄の慶太の祖父が住む村へ向かう一行。
だが村があるはずの場所には、リゾートホテルが立っていて…
一人途方に暮れる慶太の前に海から少女が現れる。
やっと再開です。無いと寂しいです。
韓国人の人が書いているんですが、絵も見やすいし、内容もなかなか。
ニライカナイ編に期待してます。
注目2「
すもももももも~地上最強のヨメ」大高忍
もも子に支えられ、戦う事を決意した孝士。
犬塚家の瞳術を覚えようとする孝士だが…
皆とも和解し、瞳術の勉強を始めて
最後のページでは相手の本拠地に突入寸前まで行ってます。
その展開の速さがステキ。
孝士が読んでる瞳術の本も面白い。
その他の注目作品。
「FRONT MISSION〜THE DRIVE〜」原作:太田垣康男 作画:studio SEED
あんまり話がよく分からないんだけど、絵は凄い感じ。
「東京グラディエーター」原作:水穂しゅうし 作画:坂本あきら
短期集中連載第1回。
まだまだ導入部分なので、盛り上がってこない。
次回に期待。
「JACKALS〜ジャッカル〜」原作:村田真哉 作画:キム・ビョンジン
「ピースメンテナンスだ」が口癖になりそう(笑)
幼なじみと主人公の関係が微笑ましい。
「
セキレイ」極楽院櫻子
最近面白くなってきた。
「
Missウィザード」葉月京&エヌ山+TON
最近は定番系のスタンダードな話が多い感じ。
でも定番の方が良いような気がする。
「
WORKING!!」高津カリノ
楽しい四コマ。まひるが恋愛とかでドタバタしてます。
「
BAMBOO BLADE」原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり
判定に不満のタマちゃんが良かった(笑)
「ピアノ(前編)」小栗螻蛄
前後編読みきりの前編。
前編は普通だった。
後編にハートフルな感じ炸裂を期待。
「
ドラゴンズヘブン」脚本:深見真 漫画:笠原夕生
NO.05より新章。