月刊誌の記事は凍結してしまおうかとも考えていたのですが、
本日、久々にちゃんとした本屋に行ったのでブレイドを購入したのです…
ちょっと「ARIA」が衝撃の展開になっていたので記事にします。
単行本派でネタバレを気にするという方は気をつけて…
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2007年 07月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/31R3oT1aKVL.jpg)
5月30日「月刊コミックブレイド」
注目「ARIA」天野こずえ
ミドルスクールを卒業したアリス。
灯里達との練習時間が増えると喜び、絶好調だとアテナに嬉しそうに話す。
そんなアリスを見て、アテナはアリスをピクニックに誘う。
ピクニック当日、アテナはアリスに対し、
今日一日は水先案内人とお客という設定にしようと申し出て…
今月号を読んだ人はみんな驚いたと思います。
やばい。本当に予想できない展開でした。
アリスがまさか飛び級でプリマになってしまうなんて…
そこまでの展開は本当に感動的で、
物語の景色と歌にすっかりと飲み込まれてしまっていたけど、
最後に二つの手袋を一気に外したのには驚いた。
このARIAは時間が流れないと思っていたので、
普通にアリスの卒業とかでも衝撃的だったのですが、
そんなのが霞む位にビックリしましたよ。
でもアリスのお客様への対応の成長なども窺えて、
私としては割と望んでいた展開が見れて嬉しいような気もします。
それにしてもこれで最終回が見えてきてしまった気もしますね。
ここにきて二ヶ月の休載ですし、ラストへ向けての加速準備とも取れます。
どうなるんだ今後のARIA!
その他の注目作品。
「
その向こうの向こう側」渡辺祥智
巻頭カラーでした。
「
はこぶね白書」藤野もやむ
こんな幼稚な恋愛ネタで騒ぐ様子は、人間の高校生では無いかもしれませんね。
でも序盤とは違い、ピリピリした空気がまとわりついてます。
「
タビと道づれ」たなかのか
センターカラー。
「
西の善き魔女」原作:荻原規子 作画:桃川春日子
最終回でした。
「魔法株式会社 マジックカンパニー」坂野杏梨
ブレイドらしい感じの漫画だけど、まずまず読めるかな。
「
ジャンクヤード・マグネティク」村山渉
こちらも最終回。休載もありましたが、描き切った事に拍手。
「
スケッチブック」小箱とたん
そういえばこの作品が次のアニメ化作品なんだそうで。
昨今の風潮からすれば、大ゴケはなさそうだけどどうなりますか。
「
イレブンソウル」戸土野正内郎
過去から今への流れが良い感じに描かれていて引き込まれた。
たな かのか
マッグガーデン (2007/04/10)
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戸土野 正内郎
マッグガーデン (2007/05/10)
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2007.06.03
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ブレイドにて連載していた綱島志朗氏の「ジンキ・エクステンド」ですが、
どうやら続きがブレイドに載る事はなくなったようです。
それほど好きな作品でもありませんでしたが、あれば読む存在だっただけに残念。
責任の所在がどこにあるのかは分かりませんが、一番迷惑なのは読者です。
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2007年 03月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000MR8NN2.09.MZZZZZZZ.jpg)
1月30日「月刊コミックブレイド」
注目「TALES OF SYMPHONIA」壱村仁
ロイド達はミトスとの最後の戦いに臨む。
強大な力を持ったミトスに対するのは一筋縄ではない。
更にミストの口からは自らの持つ恨みや悩みが語られる…
だが、ロイドの剣はミトスの体を貫いて…
巻頭カラー。そして最終回。
決してハッピーエンドではない、ちょっと悲しさを感じる終わり方で
余韻を感じれる最終回だった。
前回はちょっと駆け足感もあったけど、
今回は、そんな印象もなく終わりもすっきりとしていた。
絵の面でも好感を持っていたので、終わりなのは残念と思うと同時に
壱村仁氏のオリジナル作品も読みたいので、コレ位でいいのかなって気も。
作者さんの再登場を期待しております。
その他の注目作品。
「
はこぶね白書」藤野もやむ
センターカラー。
風雲急を告げるという状況。
この感じだと、終わりも近いのかな??
次号の展開が気になる終わり方。
「
天外レトロジカル」浅野りん
センターカラーで最終回でした。
もうちょっと回収しなきゃいけない事もあるような気もしますが、
まずまずの終わり方という評価は与えられると思う。
「
TAKERU〜SUSANOH〜魔性の剣より〜」中島かずき×唐々煙
こちらもセンターカラーで最終回。
地味でしたが手堅くまとめていて印象は良い漫画だったです。
「
ARIA」天野こずえ
今回も良い話だなー
確かに二つの大きな才能に囲まれて、一番プリマへの昇格が遅くて、
晃さんの苦悩は想像を絶していたのではないだろうかというのはありますね。
参考リンク→「
ARIAぷにフィギュア付書籍」
「即席戦隊ラブ&ピース」椿カヲリ
こちらは短期集中連載という事で今回が最終回。
最初はどうなのかなー?と思ったのですが、
意外に盛り上がった印象はありますね。
作者さんの新作での登場をお待ちしています。
「
イレブンソウル」戸土野正内郎
今回は人物紹介も含めての主人公の幸せ探し。
もう1回登場人物を整理する事も出来たし、話としても面白かった。
人間ってもんは何かにつけて若い頃を美化したがるもんですね。
「
その向こうの向こう側」渡辺祥智
今月の表紙でした。
この漫画もボチボチ終わりが近づいている模様。
天野 こずえ
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天野 こずえ
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天野 こずえ
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2007.02.06
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今号と次号のブレイドは怒涛の最終回ラッシュです。
なにか活きの良い新連載が始まると良いのですが…
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2007年 02月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000LPRIWW.09.MZZZZZZZ.jpg)
12月28日「月刊コミックブレイド」
注目「殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
九世は香椎と別行動をとる事を決意する。
そして海からの道と山からの道を提案するが、
香椎は、九世と別行動する事に怯えて反対する。
だが、次の日起きてみると九世は一人で先に進み始めていて…
今回の表紙でもありましたももたま。
この作者さんの表紙は映えますね。買いやすいし。
今回のを読んで九世が主人公らしく魅力も出てきているし、
香椎との奇妙な友情?みたいなのも見ていて楽しかった。
今後にまだ隠しているものもありそうで、
意外にも奥が深い作品なのかもしれないとか思ったり。
その他の注目作品。
「
クラウン」中西達郎
巻頭カラーでした。思った以上にカラーが素敵でした。
「セイントオクトーバー」原案:熊坂省吾 漫画:きぃら〜☆
アニメが始まったそうです。
冷静になって見てみるとキャラがローゼンっぽいのが気になる。
「
びんちょうタン」江草天仁
今回は四コマじゃありません。
「
ラルシド!」ゴツボナオ
センターカラーで最終回。
ちょっと絵柄とか雰囲気とかが合わない漫画ではありました。
「
EREMENTAR GERAD」東まゆみ
分かりやすい主人公とヒロインのすれ違い。
そして相変わらずシスカは素敵なのです。
「
TALES OF SYMPHONIA」壱村仁
次号で最終回だからか、ちょっと急ぎ気味だったのは残念。
「
はこぶね白書」藤野もやむ
前回の裕一との別れを振り払いきれないまま物語は進行。
「あいたい」という言葉に激しくグッときてしまった。
「即席戦隊ラブ&ピース」椿カヲリ
「
TAKERU〜SUSANOH〜魔性の剣より〜」中島かずき×唐々煙
「
天外レトロジカル」浅野りん
上記3作は次号で最終回。
これらが一気に無くなるのは寂しいな。
「
Ares」瀬都ナルミ
この作品も今号で最終回だったのですが、随分酷い終わり方。
「
ARIA」天野こずえ
今回は特別編。
暁が灯里の事を意識する感じが良かったです。
「
イレブンソウル」戸土野正内郎
九十九さんが素敵過ぎます。
「
スティグマータ〜赤煉の聖者〜」高冶星
イオタ過去編。
現在のイオタと全然違う過去のイオタがよく描かれていた。
「
その向こうの向こう側」渡辺祥智
嫉妬するフタバがなんともいえないかわいさだ。
男キャラなのに…
黒乃 奈々絵
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渡辺 祥智
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.01.08
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ブレイドの記事がまたまた遅れ気味に…
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2007年 01月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000KLQW8S.09.MZZZZZZZ.jpg)
11月30日「月刊コミックブレイド」
注目「ARIA」天野こずえ
いつも灯里の事を怒らないアリシアさんを見て、
なんでなんだろうと気になるアリス。
学校からの帰り道、パフェを食べようと入ったお店で
アリシアさんに遭遇したアリスは、疑問をぶつけてみる事に。
表紙&巻頭カラー。
今回はアリシアさんの言っていたように
ちょっと珍しいアリスとアリシアさん二人の絡み。
アリシアさんの考え方は素晴らしいなと思うけれど、
あんな人は現実にはいないだろうなぁと思っちゃう私は病んでいる?
それと、表紙の灯里が私服なのが新鮮でありました。
その他の注目作品。
「
はこぶね白書」藤野もやむ
今回は裕一が学園を去る話。
これも切ないわー彼の恋心はどこへいくんだろうか。
最後に追いついたけど、何も言えなかったフネがまたリアル。
「
おとぎ銃士赤ずきん」原案:熊坂省吾 漫画:緋色雪
最初は駄目かなーと思ってましたが、徐々に読めるようになってきました。
なんだかんだでキャラクターがかわいいです。
今回はセンターカラー。
「
スティグマータ〜赤煉の聖者〜」高冶星
センターカラー。
「タビと道づれ」たなかのか
センターカラー。
「
殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
なんかページ数が少ないなオイ。
「
Wチェンジ!!」松葉博
学校であんな態度の女性がいたらビビるだろうな。
「
イレブンソウル」戸土野正内郎
今月は色々ウジャウジャ出てきてました。
「ハピネス☆リトル」みかみふみ
「星を越えて」彩藤真
今月は隔月連載組がいない月なので読み切りが掲載。
今月の読み切りは共に良い雰囲気を持った作品でした。
実は今月のブレイドは、まだちゃんと読んでいなかったり…
じっくり読んだ後に加筆する可能性はあるかもしれない。
ですが予定は未定。
緋色 雪 熊坂 省吾
マッグガーデン
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高冶 星
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.12.10
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マッグガーデン社が大赤字を出したそうな。
今回は「Production I.G」が赤字を埋める分の株を買った事で、
大きな問題になる事はなかったようですが、
ファンとしては積極的に買って支えるという姿勢も必要なのかも。
11月20日「コミックブレイドZEBEL(月刊コミックブレイド12月号臨時増刊)」
注目「ひとさきの花〜桜しべ降る〜」藤野もやむ
義高が鎌倉にやってきて一年が経とうとしていた。
大姫が義高が大好きで、
木曽の話をする義高に対し、自分も行ってみたいと言う。
しかし、父である義仲が頼朝に討たれたと知り、
義高は木曽へ向かおうとするが…
「あの日見た桜」の新解釈「ひとさきの花」も今回で最終回。
もう結末は知っているのだけれど、
やっぱり切ないし、悲しいです。
ラストの方の義高が大姫に別れを告げるシーンはグッときました。
「あの日〜」と比べても洗練されていて、素晴らしいと思った。
来年2月に「藤野もやむ短編集(仮)」が発売予定。
参考リンク→「藤野もやむ「あの日見た桜 藤野もやむ短編集」」
その他の注目作品。
「花帰葬」HaccaWorks*×幸田真希
巻頭カラー。
「新生 真田十勇士」亜樹新
センターカラー。
なんだか、キャラクターがゴッチャゴッチャして分かりにくい。
「
Vassalord.」黒乃奈々絵
毎回表紙描いていますよね。
漫画の方も絵は素晴らしいです。
まあ相変わらず男が読むのは厳しいですが。
参考リンク→「
Vassalord. 2007カレンダー(壁掛)」
「
あさっての方向。番外編」山田J太
相変わらず雰囲気は良いです。
今回は願い石を巡る過去の話。
少年と少女の関係が、なかなか素敵です。
「
僕と彼女の×××番外編」森永あい
番外編らしい内容で好感。
もし太った人と体が入れ替わったなら、
自分の体が成人病にならないか不安になりますね。
「
TALES OF SYMPHONIA EXTRA LOAD:親友」壱村仁
これは切ないなぁ。
「からっと!」渡辺祥智
今回も面白い。
一人募集中の四天王を見たら、以前の話を思い出して笑える。
うどんに拘る姿勢も素敵。
「oguna
TAKERU〜SUSANOH〜魔性の剣より 外伝」中島かずき×唐々煙
ラストの雰囲気が好きだ。
「混沌の城」夢枕獏×松葉博
かなり気合が入っているし、
作者さんの作風的にも「
Wチェンジ!!」よりハマっていると思う。
コミックブレイドZEBELVol.6は来春発売。
ですが、藤野もやむ氏の連載も終わったし、チェックするか微妙です。
私が記憶しているだけでも空廼カイリ氏やさとがねしょう氏、藪京介氏
の連載はいつのまにか載らなくなっているし…
元々、男が読むには厳しい雑誌でもありますしね。
増刊なんだし、次までにジックリと時間を使って立て直して欲しい。
黒乃 奈々絵
マッグガーデン
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山田 J太
マッグガーデン
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.11.25
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今週末は、ちょっと一人の時間が出来たので
何年か振りに秋葉原でも行ってみようかな。
そんなに遠くないのですが、なかなか行く機会も無いので…
ちょっと街の印象とかも変わってそうです。
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2006年 12月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000JK8NTG.09.MZZZZZZZ.jpg)
10月30日「月刊コミックブレイド」
注目「イレブンソウル」戸土野正内郎
人間は社会性がある生き物だから、殺し合いを許さない。
そんな話をした次の日、
たけちーはバスに乗り遅れてしまう。
しかしそこには、九十九が待ち受けていて…
今月は面白い所満載ですイレブンソウル。
最初の人間の話はこれはこれで興味深く、たけちーの反応が面白いし、
その後の寿司屋での騒動とたけちーの初恋話は楽しく。
それにしてもホントの理科の先生との話の続きが気になりますね。
そして、なんだかんだで、たけちーが気になってしょうがない
九十九さんが大好きです。
その他の注目作品。
「
はこぶね白書」藤野もやむ
自分の信じていたものに裏切られたような、
そんな感覚を抱いて不安定になってしまったフネを見てると切ないわー
同じ人間だと思っていた宅間裕一が実はキツネだった…
というのはフネにとっても読者にとっても衝撃的で、
その描写も好みですね。
「
EREMENTAR GERAD」東まゆみ
クーの為にお菓子を作るレンがかわいい。
「
TAKERU〜SUSANOH〜魔性の剣より〜」中島かずき×唐々煙
センターカラー。
「
猫ラーメンの猫カレー」そにしけんじ
隔月新連載。
ラーメンネタじゃなくて何故かカレー。
「
殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
先月良かっただけに、今月はやや低調に映る。
「
スティグマータ〜赤煉の聖者〜」高冶星
最近触れてませんでしたが、そこそこ好調に推移してると思う。
「タビと道づれ」たなかのか
これは期待してたのですが、思った以上に青臭い…
前作と明らかに違った方向性で、これはこれで悪くはないんですどね。
「
天外レトロジカル」浅野りん
あんじゅ様がかっこよかった。
「
僕と彼女の×××」森永あい
女性の下着は男性には永遠の謎。
「
あさっての方向。番外編」山田J太
ちょうど物語的に空白だった時間を埋める感じの話。
なかなか雰囲気が良いのです。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.11.07
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またまた久々になってしまいました。
少し記事を書かないうちに新連載があったり
状況が変化しているコミックブレイドです。
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2006年 11月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000ICLW7K.09.MZZZZZZZ.jpg)
9月30日「月刊コミックブレイド」
注目「はこぶね白書」藤野もやむ
左甫に告白めいた事を言われ、
顔を赤くするねこ。
一方、裕一は右甫にねことの事を冷やかされ、
彼と走っていくがその先で…
センターカラー。
今月は「宅間裕一」というタイトルだったので、
「おや?」と思いながら読んでいたのですが、
意表を突かれました。
裕一がアニマルだっていう臭いは、
思い出せばあったのですが、やっぱり驚いた。
とりあえず10日発売の単行本は買います。
その他の注目作品。
「
殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
巻頭カラー。
今月は面白かったなー
九世がだんだん主人公として面白い存在になってきてる。
もう少しページ数欲しいとは思うけど…
コメント欄見ると色々と大変だったみたいですが。
「
マザーキーパー」空廼カイリ
表紙でした。
表紙の絵なんかは悪くないんだけど、
内容がちょっと…
俺のものはないだろうと…
ファンの人なら楽しいのかもしれませんが。
「
その向こうの向こう側」渡辺祥智
かぁー切ないなぁ。
この漫画の雰囲気は好きです。
一度まとめて読みたい。
「即席戦隊ラブ&ピース」椿カヲリ
短期集中新連載。
ボケたり突っ込んだりと楽しい部分はあるけど、
ちょっと物足りないなぁ。
短期なんだし、もうちょっと弾けて欲しいと思う。
「
EREMENTAR GERAD」東まゆみ
シスカの盗人コスチュームが素敵。
今月は内容も良かったかな。
何ヶ月も戦いが続いたりする状態は嫌です。
「
ARIA」天野こずえ
今月は特筆すべき点無し。
次号休載って事で少しいっぱいいっぱいだったのかも。
それと「週刊にゃんこ社長」っていうグッツを出すらしいです。
「
天外レトロジカル」浅野りん
「
猫ラーメン」そにしけんじ
次号より隔月連載開始の様子。
今月は予習漫画?というのが掲載。
「タビと道づれ」たなかのか
ブレイドの記事を書かないうちに始まっていた連載。
まだまだ様子見の状況ですが、
面白くなっていきそうな香りはある。
「
星のウイッチ」原悠衣
「
TALES OF SYMPHONIA」壱村仁
コレットの信念にグッときた。
「
Wチェンジ!!」松葉博
今月はベタながら非常に良かったな。
次号の真希の動きが気になりますな。
「
クラウン」中西達郎
改めて、この人の絵はあんま好きじゃないなぁとふと思う。
今月は派手な内容で、ちょっと疲れました。
「
イレブンソウル」戸土野正内郎
これは今月も楽しい。
たけちーが寝込んで電話に出ないからって、
窓から入ってくる九十九さんがアグレッシブ過ぎて素敵。
そういった楽しい状況と平行して
大きな事態が進行している。
割とベタな感じにも映るけど、きっちりしたベタは好きですからね。
藤野 もやむ
マッグガーデン (2006/10/10)
黒乃 奈々絵
マッグガーデン (2006/10/10)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.10.03
| Comments(0) | Trackback(0) | 月刊コミックブレイド
コミックブレイドの増刊ゼーベルが無事に出ました。
7月21日「コミックブレイドZEBEL(月刊コミックブレイド8月号臨時増刊)」
注目1「からっと!」渡辺祥智
珍しく魔法少女の様なバトルをしている二人。
そんな所に新たな刺客がやってくる!?
巻頭カラーでした。
今回も非常に楽しかったです。
四天王が全然四天王じゃない三馬鹿だったりして。
そろそろ単行本化も期待したい作品です。
注目2「ひとさきの花〜義高〜」藤野もやむ
大姫の前では無表情の義高。
そして彼は自分が消える悪夢を見てしまい…
うーん。今回も良いですね。
もう結末も分かっているだけに読んでいて苦しいけれど、
引き込まれずにはいられない。
最終章も見逃せません。
その他の注目作品。
「
僕と彼女の××× 番外編」森永あい
センターカラー。
二人が入れ替わる前の話。
「花帰葬」HaccaWorks*×幸田真希
センターカラー。
かっこいい男がいっぱい出てくる系のゲームのコミカライズ。
調べたら「
花帰葬」ってゲームが出てきたので、多分コレかな?
内容は思っていたよりは読めた。雰囲気なども悪くない。
ただ、絵のタッチが少し好きじゃないかな。
「oguna
takeru-SUSANOH〜魔性の剣より-外伝」中島かずき×唐々煙
センターカラー。
「
TALES OF SYMPHONIA EXTRA LOAD:恋心」壱村仁
前回の番外編同様、かわいいし面白いし良かったです。
「
あさっての方向。番外編」山田J太
あさっての方向は本編読んでなくて、
番外編しか見てないんだけど、
これは今までのより怖い面は抑えられていた。
それでいて余韻はあったし良かった。
「新生 真田十勇士」亜樹新
なんだか、この作品のテンションは好きになれないのよね。
MASAMUNEの連載の方をそのうち読んでみようかな。
「
西の善き魔女外伝 君よ知るや東の国」荻原規子×桃川春日子
ブレイド本誌にて連載中の作品の外伝です。
「ウルフマン」草刈一朗
なかなか力強い作品だった。
ちょっと荒っぽかったけど、伝えたい事とかがしっかりしてた。
違う作品も読みたいです。
「零[ゼロ]」さとがねしょう
この雰囲気はなかなか好きだ。
もうちょっとページ数多ければいいのに。
「
Vassalord.」黒乃奈々絵
毎回恒例ですが表紙でした。
「雑草館の住人たち」影木栄貴
登場人物の紹介。なんと隠れ漫画家だそうな。
ここまではリメイクという衝撃の事実を今頃知った。
「ラスティックロック」藪京介
やっぱり季刊だと前の話忘れますね…
「混沌の城」夢枕獏×松葉博
一番後ろ方だったので一瞬載ってないかと思った。
ZEBELVol.5は秋に発売予定!
中島 かずき 唐々煙
マッグガーデン (2006/06/09)
壱村 仁
マッグガーデン (2006/07/10)
荻原 規子 桃川 春日子
マッグガーデン (2006/06/09)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.07.23
| Comments(0) | Trackback(0) | 月刊コミックブレイド
2ヶ月連続でブレイド感想書けました。
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5月30日「月刊コミックブレイド」
注目「はこぶね白書」藤野もやむ
学園にGWが無い事を知ったフネと裕一。
GWは家に帰りたいと思うものの、
他の生徒達には家族がいないものも多く、
GWを休みにしても生活習慣が乱れるだけなのだそうだ。
センターカラー、特別付録クリア下敷き。
今回の話を読んでいて、私もぬくもりが欲しくなったよ。
家族というものを知らないなんて寂しいよね。
今回も、やられたという感じです。
ところで忍者部はスルー??
先月号読んで、凄い気になってたのですが。
その他の注目作品。
「おとぎ銃士赤ずきん」原案:熊坂省吾 漫画:緋色雪
新連載。表紙&巻頭カラー。
絵はかわいいかもしれないが、内容は惹かれるものがなかった。
「
西の善き魔女」原作:荻原規子 作画:桃川春日子
センターカラー。
「
takeru−SUSANOH〜魔性の剣よりー」中島かずき×唐々煙
センターカラー。
「
殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
唯乃がNo1生徒に。
「STIGMATA〜赤煉の聖者〜」高冶星
相変わらずシリアスとコメディのバランスが好み。
「
EREMENTAR GERAD」東まゆみ
シスカが素敵です。
「
TALES OF SYMPHONIA」壱村仁
これ位のボリュームあると良いよね。
「マザーキーパー」空廼カイリ
主人公の心に迷いがあるとはいえマザーキーパーって案外弱いな。
妹の事を思い出して、ようやくこれからどうなる!?って感じですね。
MASAMUNEで連載しているモノクローム・ファクターは限定版が出るそうです。
「
モノクローム・ファクター(3) 初回限定版」
「
JINKI:EXTEND」綱島志朗
個人的に盛り上がってます。
「イレブンソウル」戸土野正内郎
やっぱり字が少ないと楽しい。
「
あさっての方向。番外編」山田J太
ZEBELでの特別編でもそうだったけど、凄い怖いわ。
近いうち本編も読んでいこうと思う。
「お姫さまストライカー」別天荒人
おおー別天荒人氏だ。と一瞬驚いた。
一般的にはMASAMUNEの「
ハルカゼBITTER・BOP」の人というより、
ヤンジャンの「
ガールフレンド」の人という印象が強いだろうと思う。
ブレイドもスポーツ漫画1つ位あってもいいかな。
「キラー・シスター」神崎しん
なんかどこかで見た事あるような内容。
絵は良かったと思うが。
「細木さんパワースキル」春野友矢
面白かった。
いきなりレズかよ!
「
ARIA」天野こずえ
体調不良により本編休載。
ブレイドの休載は他と違って心配です。
まあ天野こずえ氏なら大丈夫だと信じてますが…
その為「
ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック」
に収録されていた漫画が掲載。
ガイドの漫画が読めてなかったので個人的には良かった。
でもガイド買った人は結構怒るかも…
藤野 もやむ
マッグガーデン (2006/03/10)
綱島 志朗
マッグガーデン (2006/03/10)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.06.03
| Comments(0) | Trackback(0) | 月刊コミックブレイド
コミックブレイド本誌の記事を久々に…
なんと最新号は読み切り無し。
連載が充実してきて復活の傾向にありますね。
![月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2006年 06月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FBIU06.09.MZZZZZZZ.jpg)
4月28日「月刊コミックブレイド」
注目1「STIGMATA〜赤煉の聖者〜」高冶星
イオタ神父という人物を探す為、聖地を訪れたシスターロサ。
しかし彼女は町へ向かう途中に人をはねてしまう。
そのはねられた青年は実は秘密を持っていて…
韓国人絵師による新連載。巻頭カラー。
絵はなかなかよく描けていると思いますが、
ストーリー自体は特に目新しいと思えるものでもない感じ。
でも、ちょっと崩した絵がシリアスなストーリーに挟まれている
構成は結構好きだったりするので、今後に期待してみます。
注目2「
殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
鬼に追い詰められた唯乃は偶然見つけた電話で孝一朗との連絡に成功する。
そこで"ももたま”を食べる事になって…
一方、九世はまた落下して…
今月号の表紙でした。
少しづつ犬とか猿とかのタイプ云々の話が分かってきた。
キャラがドタバタしつつ戦いも見せてて面白い事は面白い。
その他の注目作品。
「
Wチェンジ!!」松葉博
センターカラー。
なんだかヤクザの抗争とか始まってます。
「イレブンソウル」戸土野正内郎
面白い事は面白いんだか文字が多すぎて主人公と同じ状態になったわ。
「
水辺物語」三輪真雪
最終回でした。
最近は全然読んでいなかったけれども、なんだか悲しい余韻なラストだった。
「
ARIA」天野こずえ
今月は短い方のアリアでした。
アリアカンパニー創設の話という事は、あの女性はグランマか。
あと今月号はアリアのマウスパットがオマケでした。
「
その向こうの向こう側」渡辺祥智
「
EREMENTAR GERAD」東まゆみ
なんかラブコメみたいになってます。
「
はこぶね白書」藤野もやむ
今月は繋ぎの回という印象。
忍者部というのは非常に気になりますが。
参考リンク→「
藤野もやむ「はこぶね白書 1巻」」
「クラウン」中西達郎
もうちょっとサクサク進んでもいいかな…とか思ったり。
「
天外レトロジカル」浅野りん
結局みんな気持ちで動いているのかな。
「
TALES OF SYMPHONIA」壱村仁
悲しいですね。
「マザーキーパー」空廼カイリ
妹のキャラこんなのだったっけ。
「
僕と彼女の×××」森永あい
不幸で面白いわー。
黒乃 奈々絵
マッグガーデン (2006/03/10)
藤野 もやむ
マッグガーデン (2006/03/10)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2006.05.01
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コミックブレイドの増刊ゼーベルが出ました。
しかし、ブレイドは増刊の度に満身創痍になっている気がする。
3月17日「コミックブレイドZEBEL(月刊コミックブレイド4月号臨時増刊)」
注目1「ひとさきの花〜大姫〜」藤野もやむ
頼朝の娘大姫の元に木曽義仲の息子義高がやってきた。
まるで人形のような義高に対し、大姫はアプローチしていくのだが…
藤野もやむ氏の義高大姫シリーズ3部作の第1弾。
以前に発売された「あの日見た桜 藤野もやむ短編集」の
表題作を再構成した感じの話になるのだろうか。
結末を知っているだけに読むのも悲しいが、どう料理するのだろうか。
同じ話を以前に描いているだけに大変だとは思うが期待してます。
注目2「
TALES OF SYMPHONIA(EXTRA LOAD:贈物)」壱村仁
神子であるコレットは自分の誕生日を教会で祝う。
しかし、本当は大切な友達であるロイド達に祝って欲しいのだ。
コレットもかわいいです。
幼年時代のロイド達も健気で良いですね。
番外編らしい番外編で非常に読みやすく楽しかったです。
絵柄もかわいいので、テイルズを完結させたらオリジナルも読みたい。
その他の注目作品。
「
Vassalord.」黒乃奈々絵
表紙&巻頭カラー。
黒乃奈々絵氏が描くホモのヴァンパイア漫画。
ホモホモしてた。男が読む漫画じゃないな、これは。
まだ「
殲鬼戦記ももたま」の方が読みやすく作られているんだなと再確認。
でも「Vassalord.」の方が売れているらしい…世間は分からん。
「雑草館の住人たち」影木栄貴
センターカラー。
この作者さんって竹下登元総理のお孫さんなんですよね。
「混沌の城」原作:夢枕獏 漫画:松葉博
ブレイド本誌にて「
Wチェンジ!!」を連載中の
松葉博氏が夢枕獏氏の小説を漫画化した作品。
まだ物語が始まったばかりですが、掲載作品の中ではちょっと異質で目についた。
ゼーベルで連載されるようです。
「
僕と彼女の×××(番外編)」森永あい
番外編らしい番外編で楽しめました。
「
あさっての方向。(番外編)」山田J太
本編の事を詳しく知らないが何か怖い話だな。
出来は悪くないというかむしろ良い方だと思う。
「新生 真田十勇士」亜樹新
ちょっといまいちかなぁ。
悪くは無いがグッとくるもんも無い。
「からっと!」渡辺祥智
本誌で「
その向こうの向こう側」を連載中の渡辺祥智氏のゼーベルでの連載作。
テイルズと注目作にするかどうかで悩んだ作品。
今回も非常に楽しい。
もう女王になる為の代理バトルというよりか、キャラの漫才を楽しむ漫画ですな。
きのこアイス食べてみたい。
「ラスティック ロック」藪京介
「
私立聖カトレア小学校」を完結させた藪京介氏の新作。
転校生×美少女×子持ち×怪。みたいな感じのストーリー。
本誌で載せても良いと思った。読みやすい。
ただ増刊でのんびりやる方が合ってるのかもしれませんね。
連載化されるとの事で次号に注目。
「
西の善き魔女(外伝)」原作:荻原規子 作画:桃川春日子
アニメ関係のインタビュー、対談、小説等も掲載。
「地獄奇行 BYROAD」空廼カイリ
今回は特筆する点無し。だってページ数少なすぎだもん。
巻末コメントにて作者さんの謝罪がありました。
でも月刊の本誌で描いて、隔月のMASAMUNEでも描いて、増刊でも…
ってちょっと働かせすぎだと思う。
私のブログにもファンの方からのコメントがあったが
応援している人も多いだろう。
ブレイドの中の人には、きっちりスケジュール管理してほしい。
「oguna
takeru-SUSANOH」中島かずき×唐々煙
番外編。
「零」さとがねしょう
死神もの。短くて読みやすかった。
MASAMUNEでの連載と連動してゼーベルでも描くそうな。
「ふぁみこん」八木志太
最初の設定以外はありきたりな家族ものか。
絵は温かみがあったし、悪くないと思った。
ZEBEL Vol.4は夏発売だそうです。
楽しみに待ちましょう。
壱村 仁
マッグガーデン (2006/01/10)
山田 J太
マッグガーデン (2006/03/10)
黒乃 奈々絵
マッグガーデン (2006/03/10)
2006.03.19
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お酒って本当に素晴らしいですね(笑)。
1月30日「月刊コミックブレイド」
注目1「はこぶね白書」藤野もやむ
同じ学校に人間の仲間を見つけてテンションの上がるフネさん。
その男子(宅間くん)と仲良くするフネに対して、みぃ子は嫉妬する。
課外授業で外に出たフネ。そこで宅間と会って二人は…
とにかく、みぃ子がかわいい。

フネもかわいい。男子群もそれぞれ良い感じ。
なんだか異様にハマってしまった。
単行本買っちゃおうと思います。3月10日です。
注目2「
伊賀ずきん」たなかのか
自分は伊賀ずきんのままでいい。
ずっと伊賀にいればいい。
そんな事を思い始めた伊賀ずきん。
そんな伊賀ずきんに対し、周りの人間は…
最終回です。
伊賀ずきんの周りの人が温かいですね。
そっと旅立ちをサポートする姿とか、良いですね。
終わってしまうのは悲しいですが
人手不足のブレイドなので、すぐ帰ってくるでしょう。
その他の注目作品。
「
ARIA」天野こずえ
人は自分自身で嫌なことを何倍も重くしているんだ。
という晃さんの言葉がグッとくる。
次号休載です。小説版の方のイラストとかで忙しいのかしら…
そろそろゴンドラの漕ぎ手としての成長も見たい。
参考リンク→「
マッグガーデン ノベルズ小説 ARIA(仮)」
「
ジンキ・エクステンド」綱島志朗
巻頭カラーのページとか狙ってるよね。
「
EREMENTAR GERAD」東まゆみ
話が進まない。
「マザーキーパー」空廼カイリ
思ったより楽しく読めた。
けど別にワクワクとかはしない。
「殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
うーん。
「星のウイッチ」原悠衣
コテコテのファンタジー。最初は読むのに苦労した。
慣れれば面白いかも…とか思っている。
「
びんちょうタン」江草天仁
表紙のせいで少し買いにくかったです。
「
天外レトロジカル」浅野りん
久々に読んだ。なんだか懐かしい気分になった。
「
西の善き魔女」原作:荻原規子 作画:桃川春日子
ページ数が超少ない。
「
その向こうの向こう側」渡辺祥智
久々に見た。ゼーベルの「からっと」も楽しみにしてます。
「イレブンソウル」戸土野正内郎
最初は「ウゲー」とか思ったけど、ジワジワ楽しくなってきた。
たなか のか
マッグガーデン (2005/10/08)
天野 こずえ
マッグガーデン (2006/01/10)
2006.02.02
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酒だぁー酒をよこせー(笑)。
12月28日「月刊コミックブレイド」
注目1「ARIA」天野こずえ
ARIAアニメ第2期制作決定!
暁と晃は子供の頃、浮き島で出会っていた。
それを聞いた灯里は少し寂しい気持ちになるけど…
確かにマンネリなんだけど、この際このまま行けるとこまで行ってもいい気が…
ただ、最近季節を楽しむ話が減ってるのが少し悲しい。
注目2「はこぶね白書」藤野もやむ
人間に変化する動物達の学校へ入ってしまった少女・福田ねこ。
同室の少女以外にも動物男子が登場!
もののけ青春グラフィティ。センターカラー。
もののけ青春グラフティというのは公式HPに書いてあったのですが、確かに良い感じキャッチフレーズだなと思いました。そんな感じの、もののけ青春グラフィティ「はこぶね白書」なのですが、連載開始以降凄く楽しいです。
主人公と同じ部屋に住む、主人公の事が大好きな少女が凄くかわいい。
しかも展開も速い。早くも主人公は悩み、出会い…
最近のブレイドの新連載で久々に当たり。単行本買っちゃいそうです。
その他の注目作品。
「マザーキーパー」空廼カイリ
表紙&巻頭カラー&新連載。
そんなに好きな作風ではないです。
でも今作は一話だけでは判断できない感じ。
評価は次の話以降で。
「
西の善き魔女」原作:荻原規子 作画:桃川春日子
TVアニメ化決定。
ブレイドはアニメ化多いですね。
「
びんちょうタン」江草天仁
特別付録コレクションカード。
「
TAKERU-SUSANOH〜魔性の剣より-」中島かずき×唐々煙
センターカラー。地味だけど良いかも。
「
ジンキ・エクステンド」綱島志朗
センターカラー。
「殲鬼戦記ももたま」黒乃奈々絵
今作の連載始まって以来初めて面白かった。
ピスメが好きだっただけに残念な気持ちで読んでいたが今後に期待してみる。
巻末コメントに来年はPMを出来れば少しでも描きたいとありました。
「
私立聖カトレア小学校」藪京介
なんと復活。
天野 こずえ
マッグガーデン (2006/01/10)
荻原 規子 桃川 春日子
マッグガーデン (2005/10/08)
2005.12.29
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