今号のサンデーから「サバイバルギャグ祭り」なるものをやっている。
しかし、ちょっと興味が無い。
最近のサンデーのギャグ漫画ってどうも子供向け過ぎるというか…
7月18日「週刊少年サンデー」
注目「ハヤテのごとく!」畑健二郎
八年前の事、母を失ったナギは、
亡き母との記憶を遠ざけるべくアフリカへ向かった。
そこで何故か一頭のホワイトタイガーと遭遇する。
それがタマとの出会いだったのだ…
個人的にはジェニーのキャラが結構面白かった。
あとちっちゃいナギもかわいいですね。
タマに関して言えば、どうでもいいっちゃあどうでもいいです(笑)
一話完結で読みやすい話で満足しました。
そういえば最新巻は「別冊付き」のも出ているんですね。
その他の注目作品。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
ガッシュの背負っているものに説得力を感じる話でした。
しかし、この感じだとティオもボチボチ離脱っぽいですね。
最後のゴームの動きも気になります。
「
結界師」田辺イエロウ
相変わらず緊張感あります。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
結構簡単に甲斐は止められてしまいそうな感じですね。
それでも逆転まではまだまだ厳しそうですが。
「DIVE!」原作:森絵都 漫画:池野雅博
この後の展開に期待できそうな感じはしました。
原作と比較してみても、まだまだドラマを温存していますしね。
「
ダレン・シャン」新井隆広 原作:ダレン・シャン
ここんとこの展開は容赦がないですね。
「ミスマッチ」クリスタルな洋介
「サバイバルギャグ祭り」の中で唯一読む気が起きたのがコレです。
だからといって凄い良かったってほどではないです。
でも読む気にもならない時点で負けですから、そういった意味では合格点。
新井 隆広 Darren Shan
小学館 (2007/07/18)
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.07.22
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ヤングアニマル最新号にて始まった「三月のライオン」読みました。
実はハチクロはほとんど読んでなかったのですが、
女性誌出身の割には意外に絵も読みやすい感じがして良かったかなと。
7月11日「週刊少年サンデー」
注目「金色のガッシュ!!」雷句誠
優しい心を取り戻したキャンチョメは、もう1度シン・ポルクを使う。
そしてゴームに対し「魔界に帰ったら友達になろう」と告げる。
だが、その直後ヴィノーの不意打ちからフォルゴレ達を守ろうとした為に
パピプリオと共に本を燃やされてしまって…
いきなりの展開でちょっとビックリ。
それにしてもここで燃やしますか。
キャンチョメの力は圧倒的で、
ちょっとパワーバランス崩れるなぁという部分はあったけど、
それでもここで離脱か…ちょっとショック。
でもガッシュはこういう緊張感があるから良いってとこもあるし、
ラストの十分に感動的だったので文句は無い。
ゴームがこの後どう動くのか楽しみでもあります。
その他の注目作品。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
スルーされるマリアさんが良いですね。
いや、マリアさんをもっと大事にして欲しいという気持ちもありますが(汗)
「
結界師」田辺イエロウ
作画に隙がないので、こういう展開でも映えますね。
「
GOLDEN★AGE」寒川一之
表紙&巻頭カラー。
相手チームの監督さんのキャラが良いなと思った。
「DIVE!」原作:森絵都 漫画:池野雅博
原作本読了。やばい原作超面白いんですけど。
漫画がどうなるのかちょっと心配になるほどに。
「恋して!? 神様!!」若木民喜
面白いといえば面白いし、連載経験者だけに絵は安定している。
だけど連載向けって感じはしないかなぁ。
「
レンジマン」モリタイシ
いつの時代だって告白シーンは良いものです。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.07.16
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日曜更新が恒例になりつつあります。
うーん。どうにかしないとなぁ。
あんまり雑誌の記事をためすぎるのは…
7月4日「週刊少年サンデー」
注目「結界師」田辺イエロウ
増えすぎた蝶を学園丸ごと結界術で囲い、解決しようとする良守。
だが、その前に時子が現れ良守を制止する。
良守の技の危険性などを訴える時子は、
代わりに自らが解決しようとするが、そこに繁守も現れ…
正当後継者の話し合いが緊張感あって楽しかった。
そういえば、現在の結界師最強の人間は
時子ばあさんって事になっているんですね。
それを微妙に思いやるジイさんもなかなか良かったです。
四人で力を合わせて解決するのかどうか…
次号に激しく期待です。
その他の注目作品。
「
ダレン・シャン」新井隆広 原作:ダレン・シャン
いきなり処刑ってそりゃないだろうと思いつつも、
ダレンとハーキャットの友情には少しグッとくるものがあった。
逃亡するだけでもエキサイティングだと思っていたら、
更に新たな展開で驚きました。
「UNDEAD」寺嶋将司
悪くはないと思うけど、特に好きでもないような気がしてしまった。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
フォルゴレかっこいいなー
キャンチョメの心は死んでなかったって事で一安心。
「DIVE!」原作:森絵都 漫画:池野雅博
原作買いました。
少年達の対決が熱いなーと思います。
「魔王」原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ
「
MAJOR」満田拓也
ベタっちゃあベタな展開ですけど、
長期連載の作品だと積み重ねた年数分だけ「良いなー」と思わされますね。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
やっぱりマリアさんのメイド姿が一番だと思いつつも、
これはこれで。
「
イフリート」吉田正紀
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.07.08
| Comments(0) | Trackback(2) | 週刊少年サンデー
ちょっと更新が滞りました…
もう日曜日って事もありますし、サンデー、マガジン、スペリオールは
サラサラーっとした更新にしちゃいますね。
その分、増刊ヤングガンガンはしっかりと。
6月27日「週刊少年サンデー」
注目「DIVE!」原作:森絵都 漫画:池野雅博
オリンピックを目指す事にした知季。
学校でも考えるのは飛込の事ばかりになってしまい、
せっかく彼女が一緒にクラブまで行ってくれているのにギクシャクしてしまう。
更にコーチと他のメンバーの対立から、事態は思わぬ方向へ…
この恋と友情とスポーツが絡んで
ギクシャクしてしまう感じは結構好きだなー。
特にこの時期は、先生の贔屓とか敏感に感じてしまうのが凄く分かる気がする。
あと第一話から思っていたけど、主人公の彼女がかわいいなと。
このカップルが幸せになる予感は全然無いけれど…
とりあえず原作を買ってみます。
その他の注目作品。
「
史上最強の弟子ケンイチ」松江名俊
センターカラー。
「魔王」原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ
「カゲシバイ!」小澤淳
絵もかわいいし、話も読みやすくて新人でこれなら合格点じゃないですかね。
なんとなく井上和郎チックな感じはしましたが。
「
あいこら」井上和郎
「
結界師」田辺イエロウ
物凄く締まりのある展開。
最後のバアさんの登場もかっこいいな。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.07.01
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日本ダービーの惨敗以来、お休みしていた競馬ですが、
今度の宝塚記念には勝負に出ようと思います。
やっぱりメイショウサムソンが良いかなぁと思いますが、
ウオッカも捨てがたいので悩みます。
6月20日「週刊少年サンデー」
注目「クロスゲーム」あだち充
相手監督がコウのピッチングを絶賛事や、
150キロを計測したというピッチングが話題になり、コウに注目が集まる。
普段のまま取材を受けるというコウに対し青葉は、
色々と指摘をしたりするのだが…
たまらないなー
「また夏が来たよ」のあたりが最高にたまらねー
この漫画の中では、ずっと若葉は死んでないんですよね。
青葉が若葉っぽくなってきたのあたりとかも個人的に
かなりグッときた。
その他の注目作品。
「
結界師」田辺イエロウ
気味の悪い蝶だったり、結界師一族が昼間に集合していたり、
絶対に何かが起こるような予感を散りばめつつ、
ちょっとコメディチックな部分も入っていてかなり面白い。
レベルの高い漫画ですなー
「お坊サンバ」飯島浩介
新連載。
すみません…これは無理です。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
センターカラー
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ブックカバーが何気に気合入ってますね。
「DIVE!」原作:森絵都 漫画:池野雅博
しっかりと基礎からやっていくんですね。
恋愛とかは寄り道程度で、飛込に対する部分がメインになりそう。
「魔王」原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ
やばい。これは面白い。
ここで宮沢賢治の「注文の多い料理店」が
たとえで出てきたりするのがたまらないなー
あれと結末と同じなら…あんまり良い気分にはならなそうだけど。
「メテオド」四位晴果
この作者さん、一話完結は凄い面白いんだけどなー
「
うえきの法則プラス」福地翼
最終回でした。
やや消化不良感というか打ち切り感を感じずにはいられないのだけれども、
それでも最終回!さすがにしっかりと感動的に締めてくれて満足。
休載もありましたが、アニメにもなった作品が無事に終わって良かった。
次回作では、また違ったタイプの作品を読みたいですね。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.06.23
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ちょっと離脱気味になってしまってました。
六月は連休が無いので、体力的にも趣味の時間的にもキツイ…
とりあえず積み気味の漫画を消化していきます。
6月13日「週刊少年サンデー」
注目「DIVE!」原作:森絵都 漫画:池野雅博
ダイビングクラブに所属する坂井知季は飛び込みに魅せられている少年だ。
だが彼の所属するクラブは存続の危機に立たされていた。
そんな彼らの元に謎の女性が現れる。
トモ、陵、レイジはその女性に興味を示すが、彼女は実は…
新連載。表紙&巻頭カラー。
個人的には割と好みなストーリー。
恋愛を中心とした若いからこそある青春の悩みとかが絡んでいる話は好きで、
更にスポーツが土台になっているなら読むしかないでしょうという感じかな。
ちょっと飛び込みという競技には馴染みはないけど、
この漫画を読んで飛び込みを始めようというタイプの漫画でもないと思うので、
それなりに爽快感が出てくれば良いのかなと思います。
絵は好感度が高くて好きですね。表紙の感じとかも気に入りました。
ただ、必ずしも飛び込みに合っている絵かと言われれば、
そうとは言い切れないミスマッチ感があったのも事実。
絵の良さは失わないで、今後の成長には期待していきたいと思う。
漫画が面白ければ、原作も読みたいですね。
原作→「DIVE!!〈上〉」「DIVE!!〈下〉」
その他の注目作品。
「メテオド」四位晴果
あんまりエキサイティングな感じを受けなかったのは悲しいが、
つまらなくはないと思う。
「
結界師」田辺イエロウ
閃の良守への対応が面白い。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
一話完結で読みやすい。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
本の持ち主が命を懸けて魔物を守るというのは、
今までそれほど見られなかったような気もするので熱いですね。
「
クロスゲーム」あだち充
「魔王」原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ
まだ話はそんなに進んでいない印象かな。
ジワジワと気味悪いものの感じは伝わってますが。
「
MARΩ」星野倖一郎 原案:安西信行
最終回でした。
ちょっと途中から読むのをやめちゃった事もあったので、
詳しくは語れないのだけれども、それなりにまとまっていたと思う。
星野氏のオリジナルを読みたいと思わされるだけの力は感じました。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.06.16
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二週連続で日曜日更新が続いたサンデー記事。
今週のクロガネの漫画日誌は先手を打っていきます!
とか言いつつ、普通に水曜日に更新するだけなんですけどね(汗)
6月6日「週刊少年サンデー」
注目「魔王」原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ
高校生である安藤は幼い頃、自分には超能力があると信じていた。
現在では周りから外れないように、自分を抑えて生きていた。
楽しそうに生きている弟とは対照的に必死に周りに合わせる安藤。
だが彼は、満員電車で痴漢被害にあった少女を助ける為に、
能力を試してしまった…そしたら。
新連載。表紙&巻頭カラー。
絵はよく描けている印象で不満などはまったく感じなかった。
大須賀めぐみ氏の作品って記憶にないのですが、
以前から上手だったのかしら。
内容はまだ始まったばかりでなんとも言えない感じ。
少年誌向けのからっとした明るい内容ではなさそうですね。
実は伊坂幸太郎氏の「アヒルと鴨のコインロッカー」を
読み始めたばっかりだったりして、個人的にはタイムリーだったりします。
なかなか期待できそうな雰囲気を感じたので今後を楽しみにしたいです。
その他の注目作品。
「
結界師」田辺イエロウ
他の生徒からの良守の印象が酷いと思った(笑)
烏森の継承者の話は興味深い。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
イライラしているゴームは少しかわいいなーと思ったのも一瞬で
ラストでは予想されていたとはいえ、犠牲者が出そうな展開。
いくらキャンチョメが強くなったとはいえ、
この状況でしかも相手がゴームとなると厳しいのではないかと思う。
「お茶にごす。」西森博之
センターカラー。
話も面白いです。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ナギが良い感じですね。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
近江の性格とか上手く使ってて、
なおかつ自ら考えさせて対策を取らせているのが凄いなと思った。
「
MAJOR」満田拓也
熱いです。
「
レンジマン」モリタイシ
終わり方がちょっとグダグダ。
「
ブリザードアクセル」鈴木央
無事に終了しました。
終盤の盛り上がりはなかなかのものだったし、締めも満足。
次回作もサンデーならば、スポーツじゃないを読みたいかなと思う。
満田 拓也
小学館 (2007/05/18)
売り上げランキング: 1259
寒川 一之
小学館 (2007/05/18)
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.06.06
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結局、サンデーの記事が日曜日更新に…
もうちょっとペースを上げていきたいです。
サンデー27号より伊坂幸太郎、大須賀めぐみ「魔王」が
28号から森絵都、池野雅博「DIVE!!」が
29号より飯島浩介「お坊サンバ」が新連載開始とのことです。
5月30日「週刊少年サンデー」
注目「結界師」田辺イエロウ
一つ学年が上り、中学三年生になった良守。
良守はふと志々尾の事を思い出したりしていた。
学年が上がってもいつものように寝ている良守は、
なんと一番前の席になってしまう。
そのないつもと同じ放課後に、意外な人物が現れて…
この結界師では年齢が普通に上がるのですね。
閃が志々尾のイメージに重ねられていたりと嫌な予感を感じつつ
ちょっと日常シーンも多めで良かった一話だったかなと思う。
細波があっさりと大人しくなってしまったのは残念。
しかも、裏切っていた相手先に何かしらの制裁でも
受けてしまいそうな雰囲気とかもありますしねー
その他の注目作品。
「
イフリート〜断罪の炎人」吉田正紀
表紙&巻頭カラー。
真嶋とニナミの絡みが今後の注目かな。
「アーティスト・アクロ」桜井亜都
読み切り。
絵のクオリティが安定しない部分を少し感じたけれど、
ここ最近の読み切り攻勢の中では、この作品が一番連載受けしそう。
今回は読み切りな分、アーティストに関する情報不足や
やや詰め込みすぎな印象はありました。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ハヤテは次男だったり名前の由来が分かったりと今回も楽しい一話完結。
「
犬夜叉」高橋留美子
素晴らしかった巫女が汚されるっていうのは良い感じはしませんね。
「
うる星やつら新装版」も出てますね。
「お茶にごす。」西森博之
バイクに対して謝るという姿勢が素敵。
そんでもって部長さんが相変わらず素敵すぎ。
「メテオド」四位晴果
新キャラがサスケにしか見えねー
「
レンジマン」モリタイシ
やっぱり風香はかわいいなー
「
ブリザードアクセル」鈴木央
次号最終回。
もうちょっと読みたい部分はあるけれど、
ちょっと前までの素晴らしい盛り上がりは、
ラストに向けての加速だったとも言える訳で。
とりあえずどんな終わりを迎えるのか、楽しみに待ちます。
高橋 留美子
小学館 (2007/05/18)
売り上げランキング: 1494
高橋 留美子
小学館 (2007/05/18)
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.06.03
| Comments(2) | Trackback(0) | 週刊少年サンデー
あまりにも運動不足なのでスポーツジムに通う事にしました。
とりあえずある程度定期的に通えるように頑張ります。
更新ペースが遅れ気味なのはいつもの事になってきましたね…
とりあえずサンデーとマガジンを簡易更新しちゃいます。
ヤンガンも更新したいんだけど…
5月23日「週刊少年サンデー」
注目「あいこら」井上和郎
ハチベエの気持ちを自分に向ける為にアクションを起こした弓雁だったが、
その行動が天幕や鳳の反感を買う事になりギクシャクする。
そんな弓雁の行動を見て、先生はハチベエに決断を迫る。
ハチベエの出した答えとは…
前の号あたりから恋愛的要素が面白くなってきていたけど、
今週の号はそれを引き継ぎ、なおかつ後味もよくて面白かった。
弓雁が天幕や鳳の料理をバクバク食べてしまうシーンも楽しい。
ハチベエの決断は、ラブコメ漫画の主人公とは思えない
新しい道を切り開いたとも言えるのではないだろうか。
とにかく盛り上がりもあり、満足しました。
その他の注目作品。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
表紙&巻頭カラー。
気楽に読める話だったと思います。
「
小説」も出ているようです。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
一色を止めるキーマンは近江かしら?
「カンフー少年 赤っ鼻のアンアン」出口真人
読み切り。
意外性はあんまりないけど、少年向けにそれなりにまとまってた。
鼻水ネタとかはそんなに好きじゃないけど…
感動させる方向性などはワンピースなんかに通じるものもあるような気も。
今後に期待したいですね。
「メテオド」四位晴果
一話完結でちょっと良い話でした。
連載序盤でこんな話をやる余裕があるのがサンデーって感じ。
「
結界師」田辺イエロウ
緊張感があって面白い。
「
絶対可憐チルドレン」椎名高志
「
ブリザードアクセル」鈴木央
やばぇ。物凄く良い。
父と子の気持ちが通った瞬間ってのは良いものですな。
「
レンジマン」モリタイシ
女装錬児に軽く萌えました。
「お茶にごす。」西森博之
こういう展開になりますか。
築地 俊彦; 畑 健二郎
小学館 (2007/05/24)
売り上げランキング: 39
椎名 高志
小学館 (2007/05/18)
売り上げランキング: 58
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.05.27
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年サンデー
実はここ何日か秋葉原に行っております。
ちょっとの期間しかいませんが、多少は異質な雰囲気も感じます。
そんな感じで更新が遅れ気味です。
コメント等への返事はしばしお待ちを。
5月16日「週刊少年サンデー」
注目「ダレン・シャン」新井隆広 原作:ダレン・シャン
試練に失敗すれば死へまっしぐらになってしまうダレン。
だが、周りの協力や都合の良いルールを引っ張り出す事で、
ダレンはちょっとづつ力量の試練への準備を進めていく。
更にクレプスリー意外な過去などを知る事になって…
表紙&巻頭カラー。
新章「バンパイアの試練」スタートです。
ダレンの試練はかなり厳しいものだと思っていましたが、
周囲の人間の協力やルールの適用で
だいぶバランスがとれたように見えますね。
クレプスリーの赤面などから、バンパイアの結婚生活っぽいものまで
分かってきたり、それほどストーリーは進んでいないのに楽しめた。
その他の注目作品。
「正直たぬきとたからもののやま」飯沼ゆうき
結構好きですけどね。こういう作品。
終わり方も新人読み切りの中ではインパクトあったと思います。
「メテオド」四位晴果
青い春的な空気も少しありつつ、心の成長もあり楽しい。
女の友達達のキャラも良いですね。
「
結界師」田辺イエロウ
パフェを食べる兄貴が素敵。
お菓子作りが趣味の弟といい、作者さんはこの兄弟を
シリアスな戦闘シーンと日常の甘いシーンと上手く分けていて良いですね。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
ワンプレーで流れが変わるのがサッカーですよね。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
脳みそ(?)に手を入れるあたりが楽しい(笑)
みんなで戦う為に一人一人を強化する話がしばらく続きそうですね。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ラブな雰囲気が良いですね。
マリアさんも素敵です。
「
レンジマン」モリタイシ
風香がマジで良いんですけどー(毎週こればっか)
新井 隆広 Darren Shan
小学館 (2007/04/18)
売り上げランキング: 10317
寒川 一之
小学館 (2007/05/18)
売り上げランキング: 3844
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.05.18
| Comments(0) | Trackback(1) | 週刊少年サンデー
やっぱりどうしても週の中頃になると更新が苦しくなりますね。
それにしても水曜は暑かった。
アイスとか食べたい季節になってきました。
5月9日「週刊少年サンデー」
注目「犬夜叉」高橋留美子
ついに天生牙を鉄砕牙に吸収した犬夜叉だったが、
殺生丸ともども冥界に閉じ込められかけてしまう。
だが、犬夜叉は外の空気を感じ取り、外への扉を開く。
無事に外に出た二人だったが、再び別の道を歩き出していく…
この兄弟の微妙な信頼関係が結構いいなと思った。
同じ事を今週の「結界師」でも思ったので、注目作を悩んだけど、
たまには「犬夜叉」にしてみようかなと思ったりしました。
色々なものを失った殺生丸にも救いが提示されていた。
親からの形見も良いけど、自分だけの武器なら、それはもっと良いかも。
かなり長い連載になった作品だけど、ボチボチ終わりも見えているのかな。
その他の注目作品。
「
うえきの法則+(プラス)」福地翼
巻頭カラー。森さん登場に驚く。
「メテオド」四位晴果
学校シーンは楽しいけれど、思ったより少なくて残念。
この感じだと、かなり真面目に話を進めていくみたいね。
「どんぶらこ」山下文吾
読み切り。
絵もなかなかだし、テーマや内容も悪くない。
だけど、作品に漂う子供っぽさがどうも気になった。
好きになれなかった。
「
イフリート」吉田正紀
今回も終わり方は結構好きだったな。
英雄のまま死ねたのは、ある意味幸せだと言えるでしょう。
「お茶にごす。」西森博之
先生がうざすぎる分、部長さんの素晴らしさが伝わります。
「
結界師」田辺イエロウ
この兄弟の微妙な信頼関係が好きです。
兄と弟の距離も分かって、エピソードとしても良かったと思う。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
この作品の大きなテーマかもしれない
モチベーションの向上の魔術を再び唯が見せてくれました。
まだまだ試合はこれからですが、面白くなりそうな感じです。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
アシュロンが消えて、ブラゴが残ったか。
アシュロンは最後までかっこよかったです。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
ヒナギクはそんなに好きでもないのだけれど、
今週の彼女は結構良いなと思ってしまった。
「
レンジマン」モリタイシ
うわー三人でデートか(笑)
これは面白そうな展開ですな。
風香の恋に少しでも進展があれば良いです。
高橋 留美子
小学館 (2007/04/18)
売り上げランキング: 586
モリ タイシ
小学館 (2007/04/18)
売り上げランキング: 27915
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.05.10
| Comments(4) | Trackback(3) | 週刊少年サンデー
もうサンデーとマガジンは発売後1週間経ってしまったので、
軽く触れていくだけにしようかなと思っています。
なので文字量はかなり減ってしまうと思います。
4月25日「週刊少年サンデー」
注目「クロスゲーム」あだち充
ついに夏の選手権大会が始まった。
星秀学園は試合を楽勝したが、監督からは的確な課題も出された。
一方、試合に出る事の出来ない青葉はカヤの外。
そんな青葉に対し、コウは彼女のボールを受ける事を申し出る…
巻頭カラー。
この雰囲気がたまりませんな。
そして野球をやめるなというセリフがグッときた。
女の子は高校野球の試合に出られないっていうのは
変えてもいいのではないだろうかと思ってしまった。
その他の注目作品。
「
結界師」田辺イエロウ
相変わらず面白い。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
マリアさんはいっつもあんな扱いですな(泣)
こういう話自体は好きですが。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
試合開始。唯の表情は印象的。
「メテオド」四位晴果
個人的には面白い。
「
あいこら」井上和郎
「
短編集」出ましたね。
「
レンジマン」モリタイシ
風香がかわいいです。
こういう話を連発されると私的「レンジマン」株が上昇します。
「
ブリザードアクセル」鈴木央
おそらく終わるのでしょうが、ラストに向けて盛り上がっております。
井上 和郎
小学館 (2007/04/18)
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井上 和郎
小学館 (2007/04/18)
売り上げランキング: 563
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.05.03
| Comments(0) | Trackback(0) | 週刊少年サンデー
ちょっと更新が遅延してしまいました。うーむ。
マガジンは更に遅れます。
サンデーの記事でマガジンの話をするのもあれですが、
「スマッシュ!」の実写化ってマジですか…
4月18日「週刊少年サンデー」
注目「結界師」田辺イエロウ
時音を傷つけてしまってから、修行には熱心な良守。
そんな良守に対し、兄の正守はなんで強くなりたいのかを問う。
良守は自分の周りの人を傷つけたくないと答えるが、
正守は、もしそれが自分でも助けるのかと聞き返す。
それに対して良守の回答は…
最近の結界師とグイグイ引き込まれる面白さなのですが、
今回の導入部での兄弟の会話、扉絵の優しすぎる日常なんかは
今週のサンデーの中でも特に印象に残るものだった。
良守の兄への回答「一瞬だけ守る」なんていうのも
兄貴への愛情と恥ずかしさが混在している気がして良いですな。
その後の本編では兄とヤング無道の決着がつこうとしている。
まさか兄者はここで消える存在だとは思えないけど、
緊張感高い展開で、ちょっと何が起こるか分からない。
その他の注目作品。
「
名探偵コナン」青山剛昌
表紙&巻頭カラー。
「お茶にごす。」西森博之
思ったよりも数段面白いなぁ。
一期一会という言葉だけで、こういう話になりますか。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
唯と近江の二人の会話が印象的だった。
唯は近江の才能に惚れている訳ですな。
「
イフリート〜断罪の炎人〜」吉田正紀
ニナミのビームが良いなぁ(笑)
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
やっぱりな…という展開に。
「
最強!あおい坂高校野球部」田中モトユキ
あんなピンチで昔の事を思い出す余裕があるとは大物だなぁ。
「
ダレン・シャン」新井隆広 原作:ダレン・シャン
最近ちょっとこの漫画に対するテンションが下がっていたけど、
試練という言葉が出てきて少しワクワク感を感じた。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
アニメでハヤテを知った人向けの一話完結話って感じですかね。
「メテオド」四位晴果
一話とはちょっと毛色が変わり、コメディ的なシーンも多い。
でも適度に情報は散らしているし、色々と上手に展開している印象。
「
MAJOR」満田拓也
作品の歴史だけでなく登場人物にも歴史がある漫画の強み発揮という感じ。
「
レンジマン」モリタイシ
風香かわいいなー
こういうキャラに幸せになってもらいたいのです。
田辺 イエロウ
小学館 (2007/04/18)
売り上げランキング: 37
畑 健二郎
小学館 (2007/04/18)
売り上げランキング: 4
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.04.19
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マガジンの記事は、やや遅れそうです。
今更ながら、水曜日にマガジンとサンデーが
ダブルで出るのどうにかなんないかなぁと思ってしまったり。
サンデーが火曜日あたりにならないかしら。
4月11日「週刊少年サンデー」
注目「メテオド」四位晴果
無数の巨大隕石が、地球のいたる場所に落下し、
生態系が崩壊してしまった地球。
それらの影響を受け、超人的な能力を持った人間をメテオドと呼んだ。
そのメテオドの少年である十威は師匠の撫子に連れられて、
日本に向かうのだが、そこで…
新連載。表紙&巻頭カラー。
やはり新連載って事もあってか、説明は多いですね。
内容の方は第一話を見る限り、
主人公のバトルと心の成長を描く話になりそうです。
普通の人間にはないものを持っているが故に、
大切なものがない十威がどうなっていくのかというはちょっと楽しみ。
あと、世間知らずが学校に通うというのも個人的には好きだったりする。
絵は、すっきりした「NARUTO」って一言でいいと思う。
読んでいて不快な感じはしないので、一応は合格点かな。
アクションとかもそれなりに描けている気がする。
はっきり言って今後次第の作品だと思いますが、期待しています。
その他の注目作品。
「
結界師」田辺イエロウ
人気投票の結果発表!予想通りって感じでしょうか?
志々尾限は、やっぱり人気あるんですねぇ。
漫画の方は今週もかなり緊張感高くて、面白い。
良守の力が覚醒して無道を振り払ったという結果は、
なんとなく面白くない気もするけど、それまでの過程が良いので許します。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
すっきりしてましたね〜
まるで最終回かのようなすっきりっぷりで良い話でした。
終わり方とかも、すっきりしてて、とにかくすっきりしてた話。
「
イフリート〜断罪の炎人〜」吉田正紀
凄腕も意外にあっさりやられましたね。
ユウとニナミのコンビに対抗できる敵って、
やっぱり同じような能力者じゃないとダメなのかもしれない。
終わりには余韻も感じられて、この漫画の終わり方は結構好きです。
「
クロスゲーム」あだち充
この懐かしい雰囲気とか好きです。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
練習話なのですが、退屈させない仕掛けがある感じ。
「お茶にごす。」西森博之
二話目。ジンワリと面白い。
部長さんが素敵だと思いました。
でも油断は禁物。まだまだこれからです。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
ガッシュのセリフには積み上げた者だけが語れる重みがあります。
長期連載の漫画にしか語れない重みが。
「
最強!あおい坂高校野球部」田中モトユキ
久々に昔のコーチンを見た。
それが新鮮だなぁと思った。
「
MAJOR」満田拓也
やっぱり試合は終わらず続行。
最後の寿也の妹への手紙とバッティングシーンを重ねるのとか良いですね。
雷句 誠
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田中 モトユキ
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
2007.04.11
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次号から始まる四位晴果氏の「メテオド」ですが、
新未来サバイバル・ファンタジーと書かれてます。
どんな話になるのでしょうか…
ちょっと余裕が生まれないので、いつもより作品数とか少なめで。
4月4日「週刊少年サンデー」
注目「お茶にごす。」西森博之
みんなに恐れられている最強の不良・船橋雅矢。
高校になった彼は、みんなから恐れられる暴力の世界から抜け出し、
普通の生活をしたいと考えていたが、なかなか上手くいかない。
部活を探す、そんな彼に声をかけたのは茶道部の部長で…
新連載。表紙&巻頭カラー。
西森博之氏の最新作は不良と学園と茶道とのコト。
さすがに新鮮味は無いけど、手堅く読ませるし、所々クスッとした。
プルプルと震えている茶道部の女部長が結構好きだ。
まだ、茶道は始まってないし、そういった意味では
これからの作品だと思うけど、期待してみていきたい。
その他の注目作品。
「
犬夜叉」高橋留美子
いいかげん兄弟の因縁に決着をつけるのかな。
「
史上最強の弟子ケンイチ」松江名俊
センターカラー。
「
ハヤテのごとく!」畑健二郎
アニメは結局見てないです…今回は執事ファイルが付録。
今回良かったのは、ハヤテに抱きつかれた時のナギだと思います。
「
クロスゲーム」あだち充
なんてことない休日の話なんだけど、さすがに上手い。
特に長女が良い味出してて素敵なのです。
「
結界師」田辺イエロウ
今週凄い面白いです。
緊張感が高いのは相変わらずだし、兄弟喧嘩もある。
ラストの選択を迫るという展開は、
なんとなくうやむやに終わりそうな予感もするが、
どうなるのか次号が気になってしょうがない。
「
GOLDEN AGE」寒川一之
小波ちゃんの胸が甲斐に触られてしまったー
この漫画でこんなサービスシーン(?)あるとは思わなかった(汗)
明かされなかった前の試合の部分がここで効いていたり。
結局、近江と一色は似た者同士で・・・
読後感は良いし、爽やかな雰囲気は凄く良いと思う。
「
金色のガッシュ!!」雷句誠
さすがに迫力あるバトルだ。
「
レンジマン」モリタイシ
風香がついに自分の気持ちに気づきましたー
良いなー今回の風香は特に良いなー
錬児の前だけでは素直な自分でいられるというのが素敵。
この恋が実って欲しいですけどねー
雷句 誠
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松江名 俊
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2007.04.04
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