月刊アフタヌーンの記事3月版(不定期更新)

またまた久々になってしまいました。アフタヌーンの記事です。
このアフタの記事は、いつもと違うスタイルで書いていましたが、
今回、またちょっと変えていこうと思います。

月刊 アフタヌーン 2007年 02月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2007年 03月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2007年 04月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2007年 05月号 [雑誌]

3月更新「月刊アフタヌーン」の記事。

おおきく振りかぶって」ひぐちアサ
TVのアニメ放送が迫ってきております。
最近、おお振りを再び本誌でも読み始めたのですが、
やはり単行本と差がありすぎるよなぁという気分にさせられます。
内容の方は高値安定で、阿部のリードが読まれてて、
でもなんとかなりそう!と思わされる流れになってきた。
最新8巻は5月の予定とのこと。

ヴィンランド・サガ」幸村誠
忠臣ラグナル死す!
王子とトルフィンと彼の三人で奇妙な関係が作られようとした直後にこれか。
この時代では当たり前の事なのだろうが、記憶に残る衝撃展開。
王子の周りには苦労ばかり、料理も好きに作れないし命も狙われる…
まだまだ目が離せません。
あと、先月号落とした事についての謝罪と写真が。
アフタだとこれで許されちゃうのが、なんだかなぁという気はする。
やっぱり単行本発売の号で休んじゃダメだよね。

謎の彼女X」植芝理一
最新号では休載でしたが、その前に載っていた
二人で椿の母の墓参りをするエピソードが印象的。

ハツカネズミの時間」冬目景
ここにきて、やや歩みが遅い気がしてしまう。
茗が氷夏桐子と対峙しているとか普通に熱いんですけどね。

もっけ」熊倉隆敏
最新号掲載のエピソードは妖怪とかの色は薄め。
でも瑞生が感じる感情とかは、誰もが一度は体験していると思う。
特にあの年頃にはねーそんな「あるある」な話でした。

蟲師」漆原友紀
実写映画が公開中。

「ご巨娘」木村紺
正直言って、この漫画を面白いと思える感覚の大地に立てない。
作風とか絵の時点で読むのが難しいです。
好きな人は好きそうな気がしますけどねー

「ミミア姫」田中ユタカ
絵とか漫画から溢れてくる透明感みたいなのが素敵。
だけど、物語から起伏みたいのをあんまり感じないんですよね。
もっと上げて上げて下げて下げてみたいなのが好きなのかなぁ。

「大江戸ロケット」原作:中島かずき 漫画:浜名海
作者の浜名海氏といえば受賞作「ウェゲナーの巨人」が超印象的だった人。
まさかこんな形での連載開始になるとは思わなかった。


その他の注目作品。

宙のまにまに」柏原麻実

ああっ女神さまっ」藤島康介

「くじびき♥アンバランス」原作:木尾士目 作画:小梅けいと
蟲師 8 (8)
蟲師 8 (8)
posted with amazlet on 07.03.30
漆原 友紀
講談社 (2007/02/23)
売り上げランキング: 149


ヴィンランド・サガ 4 (4)
幸村 誠
講談社 (2007/02/23)
売り上げランキング: 1010

2007.03.30 | Comments(0) | Trackback(0) | 月刊アフタヌーン

月刊アフタヌーンの記事10月版(不定期更新)

不定期更新の「月刊アフタヌーン」の記事です。
なんと半年振りです。

月刊 アフタヌーン 2006年 08月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2006年 09月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2006年 10月号 [雑誌]月刊 アフタヌーン 2006年 11月号 [雑誌]

ちゃんとアフタも読んでいるのですが、
通常更新でいっぱいいっぱいで、書けてませんでした。

このアフタヌーンの記事だけは実験的に普段と違う感じで書いてます。


ヴィンランド・サガ」幸村誠

最近の話では王子のヘタレ振りがクローズアップされてましたね。
それを守る部下が少々過保護。
それを見てトルフィンは毒を吐いている。
かわいくない主人公だ(笑)
相変わらず面白いですよ。

それから新装版も出ていますね。
やはりアフタヌーンのサイズに合わせて出しますよね。


「くじびき♥アンバランス」原作:木尾士目 作画:小梅けいと

「げんしけん」の最終回と直前のサイレントの回は非常に良かったですね。
綺麗に終わりました。
そんな「げんしけん」からのスピンオフ企画というか、
アフタ的には漫画内漫画独立という事で「くじアン」がスタート。
絵はかわいくて、ちょっと楽しみだけど、
第一話だけでは、ちょっとそそられなかった。

げんしけん (9) 限定版
げんしけん (9) 限定版
posted with amazlet on 06.10.24
木尾 士目
講談社

謎の彼女X」植芝理一

最新号では新たな女の子登場。
単行本発売時には話題になりましたが、
連載の方も相変わらずのクオリティです。

謎の彼女X 1 (1)
謎の彼女X 1 (1)
posted with amazlet on 06.10.24
植芝 理一
講談社

ハツカネズミの時間」冬目景

二人が脱出してから面白さが加速してるー!
個人的には冬目景氏の最高傑作「羊のうた」
には遠く及ばないけど、なかなか味が出てきたと思います。
棗との再会もありつつ、かなり先が気になります。


もっけ」熊倉隆敏

最新号の婆さんとの話はグッときましたねー
もっけは相変わらず良いわー
単行本6巻も出るみたいです。

もっけ(勿怪) 6 (6)
もっけ(勿怪) 6 (6)
posted with amazlet on 06.10.24
熊倉 隆敏
講談社

宙のまにまに」柏原麻実

最初の方はスルー気味だったのですが、
途中から読み出して、なかなか面白い事を確認。

宙のまにまに
宙のまにまに
posted with amazlet on 06.10.24
柏原 麻実
講談社

「宙のまにまに」と入れ替わるように「おおきく振りかぶって」がスルー気味に…
単行本も全然出ませんしね。

という訳で久々のアフタ記事でした。
不定期更新ですが、次はなんとか年内に書きたいですね。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

2006.10.24 | Comments(0) | Trackback(0) | 月刊アフタヌーン

月刊アフタヌーンの記事4月版(不定期更新)

不定期更新の「月刊アフタヌーン」の記事です。

既に月刊系ではブレイドが、週刊系ではスピリッツが
不定期更新になりつつありますが…そんな事は気にせずにアフタの記事を。
このアフタだけは他のと違った感じで書いてます。


げんしけん」木尾士目

笹荻編も一段落。
ちょっと終わり方には少し引っかかる所もあるが、描き切ってくれたので満足。
そして、一気に時間が流れた。
まだまだゆっくりやると思っていたので驚きました。
斑目の話は読んでいて切ない気分になった。
幸せになって欲しいもんです。

げんしけん 7 (7)
げんしけん 7 (7)
posted with amazlet on 06.04.04
木尾 士目
講談社 (2005/12/22)

「謎の彼女X」植芝理一

夢使い」のアニメ化などもありつつ、新連載。
かなり変わった彼女とそれに振り回される男の話。
以前に載った読み切りは読んでいないが、ちょっと興味持ったので
次回以降も読んでいきます。
もっけ」熊倉隆敏

最新号では瑞生が中学に進学。
制服が初々しいです。パンツが見えそうで見えない表紙も良いです(笑)
しかし、本編ではしっかりパンチラ。
全然エロくないですが、貴重ではあります。

もっけ (5)
もっけ (5)
posted with amazlet on 06.04.04
熊倉 隆敏
講談社 (2006/01/23)

ヴィンランド・サガ」幸村誠

変わらず好きです。
次号はトルフィンの姉ちゃんがメインの特別編だそうです。
ページ数も少な目らしい。
あ、作者さんにお子さんが生まれたそうです。おめでとうございます。

ヴィンランド・サガ 2 (2)
幸村 誠
講談社 (2005/11/17)

おおきく振りかぶって」ひぐちアサ

桐青のキャッチャーが飯を食いつつ試合を振り返っています。
そんなこんなありつつ次の試合へ…
田島が一番、花井が四番。

おおきく振りかぶって Vol.6 (6)
ひぐち アサ
講談社 (2006/03/23)

ハツカネズミの時間」冬目景

宣伝漫画にアコニーが登場。
それだけでクスリとさせられました。
スピリッツの読み切りといい、ちょっと明るめの作風にシフトしているのかな。
「羊のうた」でハマったものとしては
少し寂しい部分もあるが、違った意味でも面白いので良いです。

ハツカネズミの時間 2 (2)
冬目 景
講談社 (2006/04/21)

すずめすずなり」秋山はる

なんと次号で最終回…
ちょっと凹んだ。
近いうちにきちんと読み返したい…
良作だと思います。

すずめすずなり 2 (2)
すずめすずなり 2 (2)
posted with amazlet on 06.04.04
秋山 はる
講談社 (2005/12/22)

このアフタ書きは非常に楽ですね。
それだけに通常の記事での抑制の必要性も感じます。
まあ、たまには書いている人間の顔が見えるような記事でも良いですかね(笑)

2006.04.04 | Comments(0) | Trackback(0) | 月刊アフタヌーン

月刊アフタヌーンの記事2月版(不定期更新)

月刊アフタヌーン」は毎号購読してはいないのですが
大好きな漫画も多く、時たま友人宅や漫画喫茶で読みます。

今回たまたま読んだので、注目している作品を紹介する意味も込めて
アフタヌーン作品の記事を軽めに書いていきたいと思います。


げんしけん」木尾士目

いやー最近の展開は凄いですな。
笹荻編に興味無い人は離れていきそうですが、荻上好きにはたまらん(笑)


「荻上さんと つき合いたければ」
「そういうのも全部 受け入れなきゃ いけないって事だよね」

大野さんに後押しされまくりでしたが、大人になりました笹原。
一応の結論は来月に持ち越し(保留)ですが、落ちる寸前??

げんしけん 7 (7)
げんしけん 7 (7)
posted with amazlet on 06.02.01
木尾 士目
講談社 (2005/12/22)

ヴィンランド・サガ」幸村誠

マガジンで面白くて楽しみにしてたのに移籍してしまって…
でも変わらず面白かったので良かったです。
それにしても、何度も何度も移籍の説明文みたいのが、載ってましたよ。

ヴィンランド・サガ 2 (2)
幸村 誠
講談社(2005/11/17)

すずめすずなり」秋山はる

この作品の魅力は、何と言っても多恵子ちゃん!
彼女が悶々としている姿に悶々とする読者(笑)
ネガティブなんだけど、気持ちは分かる。
とにかく前進して欲しいです。

すずめすずなり 2 (2)
すずめすずなり 2 (2)
posted with amazlet on 06.02.02
秋山 はる
講談社 (2005/12/22)

おおきく振りかぶって」ひぐちアサ

先日特集記事を書きましたが当然おお振りも注目です。
80ページ以上のページ数で一回戦を突破した西浦。
どこまで勝つのか…そして負けをしっかり描いて欲しい。

おおきく振りかぶって Vol.5 (5)
ひぐち アサ
講談社 (2005/11/22)

ハツカネズミの時間」冬目景

冬目景さんは贔屓にしている漫画家さんで、おそらくほぼ全作品を読んでます。
今回のハツカネズミは、正直微妙な部類なのですが
所々冬目エッセンスが入っているので、当然注目です。

ハツカネズミの時間 1 (1)
冬目景
講談社 (2005/05/23)
売り上げランキング: 4,047

とりあえず今回はココまで。
また不定期にアフタについて書きたいと思います。

2006.02.02 | Comments(0) | Trackback(0) | 月刊アフタヌーン

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